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更新日:2015年4月1日

なぜなに統計 Q.統計グラフの表し方は?

 A.統計グラフは「統計データが示す意味」を分かりやすく伝えるための有効な手段で,形式もいろいろあります。

具体的な形式は以下のとおりです。

棒グラフ【ぼうぐらふ】

基線から出発をした同幅の棒の長短,高低によって,数量感の差や火,また,大小の順序などを観察するのが目的のグラフである(例えば,都道府県の人口)。

棒グラフの種類

(1)単純比較棒グラフ

(2)時系列棒グラフ

(3)内訳棒グラフ

帯グラフ【おびぐらふ】

長方形の全面積(長さを含む)を100%にして,分割された内訳面積の広さを比較することによって,百分比の構成比を観察する,百分比グラフの一種。

帯グラフの種類

(1)階段型帯グラフ

(2)分流型帯グラフ

(3)縦横百分比グラフ

(4)分離型帯グラフ

(5)スライド型帯グラフ

円グラフ【えんぐらふ】

全円を100%にして,その内訳面積の広さを比較することによって,百分比の構成比を観察する,百分比グラフの一種。

折れ線グラフ【おれせんぐらふ】

多くは時系列表(例えば,月別降水量や年別米の収穫量)を観察する場合に用いられるグラフで,形態は時系列棒グラフの棒頭中央を線で結び,棒を取り除いたものと思えばよい。その折れ線の傾斜を観察することによって,時間的変動の特徴を明らかにするグラフである。目盛りには算術目盛り(変動差)が多く見られるが,対数目盛り(変動率)が使われることもある。

折れ線グラフの種類

(1)普通目盛りの線グラフ

(2)円形目盛りの線グラフ

(3)階段型線グラフ

(4)平面線グラフ

(5)内訳線グラフ

(6)立体内訳線グラフ

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