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更新日:2016年4月24日

鹿島灘で潮干狩りをするには

茨城県大洗町から神栖市までの鹿島灘海岸は、鹿島灘はまぐりなど二枚貝の産地で、潮干狩りの盛んな季節を迎えると多くの人で賑わいます。これらの二枚貝は、漁業権の内容となっており、地元の漁業協同組合では、資源の管理を行っています。一般の方が潮干狩りを行う場合は、次のルールを守ってください。

  • 採ることができる貝の量は、1人当たり1日1キログラムまでとなっています。資源の保護にご協力ください。
  • 「くまで」や「じょれん」といった道具を使う場合、道具のサイズは、爪の並んだ部分の幅が20センチメートル未満、爪の長さが5センチメートル未満、柄(取っ手)の長さが50センチメートル未満に制限されています。また、金網や網が付いた漁具の使用は禁止されています。
  • 大きさが3センチメートル以下の鹿島灘はまぐりやこたまがいは採ってはいけません。
  • 鹿島灘には3箇所に貝類の保護水面及び2箇所のハマグリ保護区域が設定されています。これらの場所でハマグリ等を採ることができません。

 

小型貝保護のため、図の地域で、はまぐりを採ることは出来ません。

※A,Bの区域ははまぐりを採ることが出来ません。
※1、2、3の区域は貝類を採ることが出来ません。
これらに違反すると、法令により罰せられることがありますのでご注意ください。

このページに関するお問い合わせ

農林水産部漁政課調整・漁船

茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-4080

FAX番号:029-301-4089

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