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鹿島灘で潮干狩りをするには

 茨城県大洗町から神栖市までの鹿島灘海岸は、鹿島灘はまぐりなど二枚貝の産地で、潮干狩りの盛んな季節を迎えると多くの人で賑わいます。これらの二枚貝は、漁業権の内容となっており、地元の漁業協同組合では、資源の管理を行っています。一般の方が潮干狩りを行う場合は、次のルールを守ってください。

  • 採ることができる貝の量は、1人当たり1日1キログラムまでとなっています。資源の保護にご協力ください。
  • 「くまで」や「じょれん」といった道具を使う場合、道具のサイズは、爪の並んだ部分の幅が20センチメートル未満、爪の長さが5センチメートル未満、柄(取っ手)の長さが50センチメートル未満に制限されています。また、これらの道具に網を取付けることは禁止されています。
  • 大きさが3センチメートル以下の鹿島灘はまぐりやこたまがいは採ってはいけません。
  • 鹿島灘には3箇所に貝類の保護水面及び2箇所のハマグリ保護区域が設定されています。これらの場所でハマグリ等を採ることができません。

 ※A,Bの区域ははまぐりを採ることが出来ません。
 ※@、A、Bの区域は貝類を採ることが出来ません。
これらに違反すると、法令により罰せられることがありますのでご注意ください。

お問い合わせ

農林水産部 漁政課
電話 029-301-4080 FAX 029-301-4089