茨城県

児童虐待防止対策の推進

 


 

茨城県内における児童虐待(疑い)での通告児童数は、令和元年6月末現在、703人(前年比+125人)と増加傾向にあり、県外では、児童が虐待により死亡する児童虐待事案が連続発生しています。
そこで、毎年11月を「児童虐待防止推進月間」と定め、児童虐待問題に対する社会的喚起を図るため、広報啓発活動を実施しています。

児童虐待とは

身体的虐待

心理的虐待

性的虐待

ネグレクト

近所の子どもや保護者にこんな様子はありませんか?

子どもの身体や顔に不自然な痣や傷がある。
季節に合わない服や汚れた服を着ている。
遅い時間でも、家の中に入れず戸外にいる。
乳幼児を置き去りにして長時間保護者が外出する。
昼夜を問わず、児童の悲鳴や泣き声、大人の怒鳴り声がする。

児童虐待のポイントは、早期発見・早期対応です

あなたの1本の電話で救われる子どもがいます。
お近くの警察署、または緊急の場合には110番
お近くの児童相談所189(いちはやく)は最寄りの児童相談所につながります。
匿名通報ダイヤル0120-924-839
(※)通報者の秘密は守られます。
(※)調査の結果、虐待の事実が認められなくても責任は問われません。


お問い合わせ

茨城県警察本部県民安心センター
茨城県水戸市笠原町978番6
電話029-301-0110


茨城県庁 〒310-8555 水戸市笠原町978番6
電話 029-301-1111(代表)
法人番号 2000020080004



Copyright© Ibaraki Prefectural Government.All right reserved.

 


茨城県トップページ