茨城県農業総合センター
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12月1日、稲敷ブルーベリー部会は山間地帯特産指導所で研修会を実施し、部会員12名、稲敷市2名、JA稲敷2名、県南農林事務所稲敷普及センターが参加しました。
指導所で実施しているブルーベリーの試験内容から「品種特性調査」「大粒果実生産技術」について会議室と試験ほ場で担当者から説明があり、意見交換を行いました。部会員は稲敷で栽培している品種の特性を再確認し、また、大粒果実生産については結果枝の長さと剪定方法など、ブルーベリーの樹を見ながら説明を受けました。
部会員は今後、新たな技術を取り入れていこうと意欲が高まったようでした。
平成23年12月6日 稲敷地域農業改良普及センター