ヘイケボタルの幼虫放流会
日時
場所
参加者




5月20日(日) 午前10時30分
西総土地改良区兎谷津沼
ホタル里親 鈴木隆保氏,地元の小学生とその親御さん40名ほど
大勢の小学生が集まってくれました。
みんな元気いっぱいでワクワクしている様子です。
ホタルの里親である鈴木さんにヘイケボタルの説明をしていただきました。この時で使われたホタルの絵はすべて鈴木さんが直筆だそうです。
ここが放流場所です。メダカやタニシなどがたくさんいて,子供達はそうした生きものたちに夢中になっていました。
幼虫は1mmほどの小さいもので1人1匹づつ
一斉に放流してもらいました。成虫になるのが
楽しみです。
ホタルの幼虫は大きくなると川岸に上がりサナギとなります。
あまり,知られていませんが幼虫も陸上に上がる際,おしりが光ります。
成虫になると水を飲むだけで1週間から2週間生きます。