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報道発表資料

大井川知事と畜産関係団体との畜産行政施策に関する意見交換会が実施されました!

 大井川知事や山岡県議会議長と茨城県の畜産関係団体の代表者による意見交換会が開催され、常陸牛の輸出拡大や県養豚研究所が開発した肉質に優れた種豚ローズD-1を活用した新ブランド豚のブランド化に向けた取り組みについて、活発に意見が交わされました。

1 日時

平成30年8月1日 水曜日 午後4時から5時

2 場所

水戸京成ホテル

3 団体の主な出席者

公益社団法人茨城県畜産協会会長     佐野 治

茨城県酪農業協同組合連合会代表理事会長 大槻 和夫

全国農業協同組合連合会茨城県本部本部長 川津 修

茨城県肉用牛生産者協会会長       橋本 武二

茨城県養豚協会会長           倉持 信之

 団体代表者等 計24名

4 意見交換会結果

(1)常陸牛の輸出拡大

常陸牛については、平成28年度から29年度にかけて輸出量が4倍以上に拡大したが、グローバール化が進展している中、更なる輸出拡大に向けて世界最大の牛肉のマーケットを有するアメリカやシンガポール向けに食べ方の提案などを行いながら積極的に輸出に取り組んで行く方向を確認

(2)肉用牛生産基盤の強化

常陸牛等の素となる和牛子牛が全国的に不足しているため、畜産関係団体と県が連携して実施している受精卵移植や公共牧場等を活用した子牛増頭に向けた取り組み成果について団体から紹介し、今後とも取り組みを継続していくことを確認

(3)酪農対策

後継者や新規就農者を確保するため、休日確保と長時間労働が課題となっている酪農業への週休制導入の必要性を確認し、酪農ヘルパーの活用や法人化など、休日確保に向けた対策について意見交換を実施

(4)養豚対策

今年度から本格的な販売開始を予定している系統豚「ローズD-1」を活用したブランド豚肉のブランド化に向けた取り組み方策について意見交換を実施

畜産関係団体から大井川知事と山岡県議会議長への提案書の手交

  

 

 

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農林水産部畜産課畜政

茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-3982

FAX番号:029-301-3999

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