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更新日:2016年4月1日

飼料生産型酪農経営支援事業(デントコーン・ソルガムの化学肥料及び農薬の使用量削減方法について)

飼料生産型酪農支援事業について

自給飼料生産基盤に立脚した経営を行う酪農家(自給飼料の生産を行うとともに環境負荷軽減に取り組んでいる者)に対し,国が飼料作付け面積に応じて本体交付金を交付するとともに,新たに輸入粗飼料の購入量をさくげんして飼料作付面積を拡大した面積に応じて追加交付金を交付する事業です。
対象は作付面積が10a/頭以上で,環境負荷軽減に取り組む酪農家になります。交付金単価は飼料作付面積1haあたり15,000円となっています。

環境負荷軽減の取り組み

国で定めた8の取組の中から,2つ以上を実施することとなっています。
「環境負荷に配慮したデントコーン・ソルガムの生産」は,そのうちの1つの取組で,デントコーンまたはソルガムの作付けにあたり,以下の5つの取組の内1つを実施することになります。
取組3~5を実施する場合に,県の地域慣行基準に基づいた化学肥料・農薬使用量削減が必要となります。

環境負荷に配慮したデントコーン・ソルガムの生産」取組メニュー一覧

1.スラリー等の土中施用
2.連作防止の実施
3.不耕起栽培又は側条施肥の実施ほ場における化学肥料又は農薬使用量の削減
4.化学肥料及び農薬使用量の削減
5.心土破砕の実施及び農薬使用量の削減の取組

茨城県の慣行基準に基づく化学肥料又は農薬の削減方法

慣行基準および削減方法については,「茨城県持続性の高い農業生産方式の導入指針」および「平成25年度農作物病害虫・雑草防除指針」に基づいて策定しています。

飼料生産型酪農経営支援事業におけるデントコーン・ソルガムの化学肥料及び農薬の使用量削減について(PDF:48KB)

※なお,家畜糞堆肥の過剰な施用は,未吸収窒素による環境負荷,土壌バランスの悪化,飼料作物中の硝酸態窒素含量の増加を招く可能性がありますので,ご注意ください。

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このページに関するお問い合わせ

農林水産部畜産課生産振興

茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-3993

FAX番号:029-301-3999

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