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更新日:2016年3月23日

畜産まめ知識

 

Q1 牛にはどんな種類がいるの?
A1 おもに食べるための肉になる肉用牛と、牛乳をしぼるための乳用牛がいます。 肉用牛は全身黒色の黒毛和種と呼ばれる牛、乳用牛は全身白黒のホルスタイン種と呼ばれる牛が一般的に多く飼われています。 他にはジャージー種、ブラウンスイス種及び日本短角種など数多くの種類がいます。

Q2 乳牛が一日に出すミルクの量は?
A2 約25リットル(1リットル牛乳パックで25本分)です。 1年間で約7、000から8,000リットルのミルクを出します。乳牛も人間と同じで赤ちゃんを産んで初めてミルクがでます。 出る期間は、産んでから約280~300日くらいまでです。

Q3 乳牛が1日に食べる餌の量は(青草の場合)?
A3 生の青草で約60kg食べます。 しかし、干し草では水分が少ないので15kgくらいです。また、牛は4個の胃を持っていて、反すう(餌を何度も胃と口で往復しながら細かく砕くこと) しながら餌を細かくして消化を助けています。

Q4 家畜のふんはどうしているの?
A4 微生物で発酵させて「たい肥」にしています。そして、野菜の栽培などに肥料として使っています。

Q5 豚の赤ちゃんは一度に何匹くらい生まれるの?
A5 豚の赤ちゃんは、母豚のお腹に114日入っていて、12匹くらい生まれます。生まれたときの体重は約1.2~1.5Kgですが、 約180日で100kgに育ちます。

Q6 にわとりは1羽でどのくらい卵を産むの?
A6 にわとりは、生まれてから150日くらいから卵を産み始め、450日目くらいまでの300日の間に約270個産みます。 ほぼ10日に9個の割合で産みます。卵の重さは1個約60gです。

 



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