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農業入門講座リアルタイム情報

中高年の意欲あるUターン農業者を応援するため農業入門レベルアップ講座を開講しました(常陸大宮市・大子町) (令和元年5月21日)

 常陸大宮地域農業改良普及センターは,常陸大宮市と大子町,JA常陸(大宮及び大子営農経済センター)との共催で定年帰農者向けの農業入門講座を開講しました。
 今年度の受講生は20名で,5月21日に道の駅常陸大宮多目的室で開講式と第1回講座を開催しました。今年度の講座の対象品目は,地域で推進している4品目(奥久慈なす,トマト,ケール,あやめ雪かぶ)です。理解促進を図るため,実習を交えた講座を計画しています。
 開講式では,参加者から「今年からナスの栽培を始めたので,技術の基礎から学びたい」,「直売所などに出荷できるものをつくりたい」などの意気込みが聞かれました。
 第1回講座では,大雨ではありましたが17名が参加し,ナスとトマトにおける生理特性,定植準備から定植までの管理について学習しました。またJA常陸より直売所の取り組み紹介を受け,実際に売り場を回りながら,直売所で売れる品目や売り方について見学しました。
 普及センターでは,関係機関と連携して,受講生の栽培管理技術の向上や農産物出荷を促していきます。
5月24日 経営課 I.K(担い手)

中高年の新米農業者を応援します!農業入門講座を開講しました(常陸大宮市、大子町)(平成30年5月23日・25日)

 常陸大宮地域農業改良普及センターは、常陸大宮市と大子町、JA常陸(大宮及び大子営農経済センター)との共催で定年帰農者向けの農業入門講座を開講しました。
 今年度の受講生は28人で、平成30年5月22日(常陸大宮市)と24日(大子町)に、開講式と第1回講座を実施しました。今年度の講座は、地域で産地化を進めている4品目(ナス、オクラ、ケール、プチヴェール)に絞った内容とする予定です。
 第1回講座は、21人が参加し、ナスとオクラについて、植付準備から生育初期までの管理を座学とほ場実習で講習しました。講師は普及センター職員(農業改良普及指導員)が務め、家庭菜園向けの栽培技術ではなく、収量性と作業性を意識した講義を行いました。
 講座に先立ち、開講式を行いました。参加者からは、「会社勤めをしながら土日農業をしてきたが、退職を機に農産物の出荷を目指しています」、「昨年は、病害虫の発生により出荷販売を断念したので、今年こそは出荷できるようにしたいです」といった意気込みが聞かれました。
今後も引き続き、市町、農協と連携して、受講生の栽培管理技術の向上と農産物出荷を促していきます。

5月28日 経営課 S.K(農山漁村)

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平成29年度第7回農業入門講座及び閉講式を開催しました
(平成30年1月23日・25日)

1月23日、25日に常陸大宮市と大子町において、平成29年度第7回農業入門講座及び閉講式を開催しました。この講座は、市町、JA、普及センターの共催で毎年開催しています。農業の担い手が減少するなか、他産業を退職してから農業に従事する中高年者等を対象に、農業の基礎技術や農産物の出荷・販売に関する講座を開催し、就農支援を目的としています。
今回は、地場産野菜の特性把握と消費者へのPR活用を目的としたピザ作り実習、年間を通して直売所等へ野菜を出荷するための年間栽培計画について講義を行いました。
閉講式では、主催者である常陸大宮地域農業改良普及センター長をはじめ、常陸大宮市及び大子町農林課長やJA常陸大宮・大子営農経済センター長から地域農業の担い手として今後活躍されるよう励ましの言葉がありました。また、受講者からは、今年度のカリキュラムに概ね満足したこと、農業の楽しさや農作物栽培の難しさをあらためて知ることができたこと、もう一度勉強したいなど様々な感想が聞かれました。
今年度は37名が受講し、新たに販売を開始したり新たな品目の出荷を行った受講生が出ています。また、出荷はしないまでも自家用野菜を栽培する受講者もおり、県北地域の農業や農地を守る貴重な担い手となっています。
普及センターでは、今後も関係機関と連携し、地域農業を支える多様な担い手の確保・育成を進めていきます。

1月30日地域普及課S.H(農山漁村)

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