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直売所リアルタイム情報

JA常陸道の駅常陸大宮出荷部会 さらなる売上アップを目指して活動開始!(令和元年5月14日)

 令和元年5月14日,JA常陸 道の駅常陸大宮出荷部会総会・研修会が約60名の出荷部会員出席のもと,盛大に開催されました。道の駅常陸大宮は開設4年目となり,部会では,需要の高い品目と特色のある洋野菜について生産拡大に取り組んできたところ,地場農産物の販売額は1.8億円を超え,直売所全体の販売額に加えて地場農産物の販売額も年々向上しています。
 新年度の計画は,重点品目を品薄品目に設定し,その生産拡大と品質管理体制の整備,洋野菜のブランド化を目指し,栽培講習会や販売促進活動を行っていく予定です。総会前の5月10日には,スイカの栽培講習会,洋野菜の栽培講習会を各20名の生産者を対象に実施したところです。
 総会後の研修会では,普及センターから,販売実績からみた売上アップにつながる品目と作型について提案を行いました。その後,みかど協和種苗株式会社より,夏から冬どりの重点品目の品種紹介をしていただきました。講習会終了後に,早速,JAに種子の注文を行う部会員も多く,これから,生産拡大に向け意欲を高めている姿が見られました。
 普及センターでは,今後も重点品目の作型拡大のための栽培技術向上,周年出荷のできる生産者の育成を支援していきます。
 5月28日 地域普及課 I.Y(農山漁村)

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「だいご味(み)らんど」の新直売所がオープンしました!(平成31年2月27日)

 合同会社「だいご味(み)らんど」は平成4年に発足(平成22年法人化)し,道の駅奥久慈だいご及び町内において農産物直売所を開設運営してきた組織です。会社は町内の農業者等の出資により運営を行い,現在約220名の会員から出荷された農産物や農産加工品等を販売しています。
 平成31年2月27日(水曜日),町内店の移転に際して大子町大子地内に新たに建設した直売所のオープニングセレモニーが盛大に開催されました。
 「だいご味(み)らんど」では直売所新設に際し米粉製粉機を導入しました。普及センターでは出荷者を対象にH30農村女性大学として米粉を使った農産加工品づくりの勉強会や視察,求評会等を行ってきました。その結果11品目が商品化され「米粉フルーツケーキ」「ロールケーキ」「シフォンケーキ」「らくがん」などが販売され好評でした。また,もち米粉で作ったきな粉餅が来店者に無料で振る舞われました。
 普及センターでは農家の所得向上や地域活性を目的に,今後とも「だいご味(み)らんど」の取組を支援していきます。
3月4日 地域普及課 T.Y(販路拡大)

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道の駅ひたちおおみや~かわプラザ~JA出荷部会 冬どりトンネル・ハウス野菜栽培講習会を開催(平成30年10月24日)

10月24日に直売所「道の駅常陸大宮~かわプラザ~」において,道の駅常陸大宮出荷部会員を対象に、冬期の品揃えのための,冬どりトンネル・ハウス野菜栽培講習会を開催し、14名が出席しました。
 最初に、部会長より,台風の影響により秋作野菜の生育が遅延しているため,被覆資材を利用して,厳寒期の出荷を目指して多くの野菜を作付けしてほしいとのあいさつがありました。講習会では,普及センターより11~1月には種できるトンネル・ハウス向けの根菜類,葉物類の作型や品種,栽培ポイントについて説明しました。また,新品目について試作提案を行い,6名が試作に取り組むこととなりました。
 出席者からは,被覆資材の使用方法に加えて,連作障害の対策,生育不良についても質問がありました。これらの対策として,太陽熱土壌消毒や土壌診断による過剰施肥の防止について,ベテラン栽培者の意見を交えながら,出席者同士で情報交換を行いました。
 最後に,道の駅に併設されている体験農園でトンネル野菜の栽培状況を見学し,被覆資材の利用方法について,再度確認を行いました。
 今後も,試作品目の栽培指導を行っていくと共に,出荷部会とJA,普及センターが連携し,品揃えの拡大を支援していきます。

 10月26日 地域普及課I.Y(販路拡大)

物産センターかざぐるま『第10回お化け南瓜コンテスト』開催(平成30年9月17日)

 平成30年9月17日に,常陸大宮市物産センター「かざぐるま」出荷会主催のお化け南瓜コンテストが開催されました。
 このコンテストは,物産センター「かざぐるま」に多くのお客様に来ていただきたいという気持ちと,地域の活性化,そして緒川地域を元気付けようと毎年開催されています。コンクールには316点の出品があり,重量部門,イケメン賞,ユーモア賞の3部門で競われ,お客様に参加していただく重量当てクイズも開催されました。重量部門では77.1キログラムの南瓜が1位となりました。イケメン・ユーモア賞は甲乙つけがたい南瓜が並び,関係機関の審査員を大いに悩ませました。当日は家族連れのお客様も多く,お化け南瓜と記念撮影をするなどイベントを楽しんでいる様子がうかがえました。
 来賓あいさつで,常陸大宮市三次市長より「10回続いたものはもはやイベントではなくお祭りですから,来年以降も継続して頑張ってください」との激励があり,関係者も「来年からは地域のお祭りとして盛り上げていきたい」と答えていました。
 今年は6月からの高温,乾燥,8月下旬からの長雨などがあり,生産者は栽培管理に苦労した様子でした。次年度も,普及センターは栽培講習会等を通して関係機関と連携し,支援を継続していきます。
 9月26日 地域普及課 S.H(農山漁村) 

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「かわプラザ」洋野菜フェアで試食PR活動を開催(平成30年5月3日)

 5月3日に,道の駅常陸大宮「かわプラザ」において,特産品の洋野菜をPRするための洋野菜フェアが開催されました。
 当日は,旬の洋野菜のカリーノケールとロメインレタス,カラフルレタス,スイスチャードを材料としたサラダ(パワーサラダ,シーザーサラダ)の試食PRが行われました。
 出荷部会の生産者が店頭にたって,洋野菜の特性や食べ方などをの詳しく紹介し,多くのお客様からレシピの内容や購入できる時期などの質問が寄せられ,試食PRは好評でした。
 参加した生産者からは,「洋野菜も試食PRによってたくさん買って頂くことができた。わかりやすい説明,試食提供の重要さがわかりました」との感想がきかれました。
 普及センターでは今後も,洋野菜の生産拡大と併せて,出荷者の販売促進の活動を支援していきます。
 平成30年5月10日 地域普及課I.Y(販路拡大)

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道の駅常陸大宮農産物出荷部会春野菜講習会を開催!(平成30年1月23日)

1月23日に道の駅常陸大宮出荷部会は,春野菜栽培講習会を開催し,今年の栽培計画の作成を推進するとともに,特色ある品種についてナント種苗を講師として、春野菜の品種とスイカ等の栽培ポイントについて説明を受けました。普及センターからは洋野菜の作型と品種紹介を行い,直売所の目玉商品である洋野菜の栽培拡大を直売所と提案しました。
講習会では,ナント種苗のカラフルなスイカ・ミニトマト・トウモロコシ・コールラビ等様々な特色のある直売向け品種の紹介を受け,生産者は,その都度質問を行いながら,品種や栽培のポイントについて熱心に確認を行っていました。
今後は,普及センターは,道の駅常陸大宮を拠点として魅力ある地域づくりのために,農産物出荷部会の洋野菜の栽培講習会を計画しています。
1月26日地域普及課I.Y(販路拡大)

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