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行方市の小学生を対象に水産業体験教室が開催されました!

平成26年10月8日水曜日,行方市の麻生東小学校(4年生),要小学校(5年生),津澄小学校(5年生),武田小

学校(6年生)の児童115名を対象に,行方市漁業振興協議会主催の水産業体験教室が行われました。

当日はあいにく台風18号が通過して増水や強風の影響があったために,見学船に乗船してトロール網漁を見学

することは出来ませんでしたが,かわりに密度の高い体験学習が行われ,子供達も大変満足した様子でした!

当水産事務所では,体験学習に通じて必要な知識として,霞ヶ浦北浦の魚の種類や漁法についてわかりやすく説

明しました。その後,漁師さんの指導のもと,当日朝に獲れた魚の中からワカサギを取り出す選別作業に挑戦!

子供たちはさっそく学んだ知識を生かして何種類もの魚を区別して,熱心に選別していました。

以下が当水産事務所で子供たちに配布した資料です。

霞ヶ浦北浦の水生植物帯保全活動[下敷き]PDF:6,022キロバイト)

霞ヶ浦北浦でルールを守って楽しい釣りを[ルール編](PDF:600キロバイト)

霞ヶ浦北浦でルールを守って楽しい釣りを[地図編](PDF:4,235キロバイト)

 

水産教室261-1熱心に講義を聞く子供達

 

水産教室261-2漁業者の話を聞きながら魚を見つめる子供達

他にも国土交通省霞ヶ浦河川事務所による霞ヶ浦の水質調査体験,(独)水資源機構による「霞ヶ浦の水の利用

について」の授業が行われました。

また,昼食にはきたうら広域漁業協同組合によって,バイキング形式でわかさぎやコイの唐揚げなどの湖産水産

物の料理が振る舞われました!

子供達もおいしい料理に大変満足したようで,おかわりに何度も足を運ぶ姿も見られました。

水産教室261-3昼食のバイキングのために並ぶ子供達

 

水産教室261-4昼食時の様子

閉会式では,代表児童による感想発表があり,「勉強になったし,とても楽しかった」といった声が聞かれまし

た。子供たちに喜んでもらえて嬉しい限りです!

水産業体験教室ってなに?

水産業体験教室は,行方市漁業振興協議会(会長:鈴木周也行方市長)が主催する,漁業について体験型の学習

です。子供達に漁業への興味,感心を持ってもらい,霞ヶ浦北浦をより身近なものとして感じてもらえるよう,漁

師との交流の場として開催されています。

毎回好評で,多くの子供達に喜ばれています!

今後は10月22日,11月12日の2回開催される予定です。

参加団体

主催:漁業振興協議会(会長:鈴木周也行方市長)

きたうら広域漁業協同組合 海老澤武美組合長

きたうら広域漁業協同組合 組合員の皆様

行方市経済部長

行方市経済部農林水産課

国土交通省霞ヶ浦河川事務所鉾田出張所

(独)水資源機構

女性農業士

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