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行方市の小学生を対象に水産業体験教室が開催されました!

行方市の小学生を対象に水産業体験教室が行われました!

平成26年10月22日水曜日,行方市の麻生小学校(5年生)の児童49名を対象に,行方市漁業振興協議会主催の水

産業体験教室が行われました。

前回の水産業体験教室(10月8日・北浦大和地区)と同様に当日は雨だったため,見学船に乗船しての体験学習

は出来ませんでした。船に乗ることは出来ませんでしたが,漁師さんが漁獲した魚に実際に触れる時間があり,

子どもたちはウナギやワカサギなどを直接手で触れ,魚の感触を楽しんでいました。

 

昼食は,行方市の特産品をふんだんに使った料理のバイキングでした。

霞ヶ浦北浦産のワカサギやシラウオだけでなく,お米から野菜まで全て行方市産という豪華な昼食でした。ま

た,おやつとして行方市産のサツマイモを使った焼き芋が配られ,子どもたちに喜ばれていました。

当水産事務所では,霞ヶ浦北浦の魚の種類や漁法についてわかりやすく説明しました。その他,(独)水資源機構

による「霞ヶ浦の水利用」についての説明や,女性農業士による「行方市産の野菜クイズ」などがあり,盛りだ

くさんの内容でした。

質問コーナーでは,子どもたちから霞ヶ浦北浦の魚について積極的に質問や疑問が投げかけられ,当水産事務所

だけでなく漁師さんにも協力をいただきながら回答しました。質問の挙手がひっきりなしにあげられましたが,

時間の都合もあり,全ての質問を受けることが出来なかったことが残念です。

以下が当水産事務所で子供たちに配布した資料です。

霞ヶ浦北浦の水生植物帯保全活動[下敷き]PDF:6,022キロバイト)

霞ヶ浦北浦のさかな(PDF:313キロバイト)

水産教室262-1魚を触る子供達

漁師さんが獲った魚を触るこどもたち。

 

水産教室262-3昼食バイキングの一例

昼食バイキングの一例。子どもたちは思い思いに器によそっていました。

 

水産教室262-2当水産事務所による講義

水産教室262-4当水産事務所による講義を熱心に聞く子供達

講義では,多くのこどもが手を挙げています。

水産業体験教室ってなに?

水産業体験教室は,行方市漁業振興協議会(会長:鈴木周也行方市長)が主催する,漁業について体験型の学習

です。子供達に漁業への興味,感心を持ってもらい,霞ヶ浦北浦をより身近なものとして感じてもらえるよう,漁

師との交流の場として開催されています。

毎回好評で,多くの子供達に喜ばれています!

10月8日に開催され,今後は11月12日に開催される予定です。

参加団体

主催:漁業振興協議会(会長:鈴木周也行方市長)

きたうら広域漁業協同組合 組合員の皆様

麻生漁業協同組合 組合員の皆様

行方市経済部長

行方市経済部農林水産課

国土交通省霞ヶ浦河川事務所鉾田出張所

(独)水資源機構

女性農業士

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