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ワカサギ漁解禁日の漁模様(平成26年)

トップ画像ワカサギ

今年も待ちに待ったワカサギ漁が7月21日に解禁になりました!

1.解禁日の出漁数は158隻で,昨年(平成25年。以下同じ)の出漁隻数(182隻)より若干減少しました。

出漁隻数:158隻(霞ヶ浦119隻,北浦39隻)

2.解禁日の水揚げ状況は,豊漁であった昨年と同程度となっています。

一隻あたりのワカサギ平均漁獲量:霞ヶ浦75キログラム/隻,北浦25キログラム/隻

昨年のワカサギ平均漁獲量:霞ヶ浦60キログラム/隻,北浦36キログラム/隻

3.解禁日のワカサギの大きさは,昨年より若干小さくなっています。

ワカサギの大きさ:霞ヶ浦全長65ミリメートル,体重2.0g,北浦全長64ミリメートル,体重1.8g

昨年の大きさ:霞ヶ浦全長70ミリメートル,体重2.3g,北浦全長66ミリメートル,体重1.9g

解禁日画像集

ワカサギ漁解禁日の漁船

ワカサギが入った網を船に引っ張り上げる漁業者

ワカサギが入った網を二人がかりで船に引っ張り上げる漁業者

漁獲した魚を選別する漁業者

ワカサギ

シラウオ

朝焼けに染まる霞ヶ浦を行く漁船

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ワカサギ漁解禁について!

霞ヶ浦北浦では,代表的な漁であるワカサギ漁が7月21日から解禁となります。これによりワカサギ漁の中心であるトロール漁が終漁となる12月末までの間,霞ヶ浦北浦の漁業は盛漁期を迎え,浜はより一層の賑わいをみせます。

霞ヶ浦北浦で獲れた新鮮なワカサギはすぐに地元の加工業者へ水揚げされ,特産品である煮干しや佃煮に加工されるほか,鮮魚として市場に出荷され,県内外の多くのスーパーマーケットの店頭に並び,消費者の皆さんの食卓に届くこととなります。

霞ヶ浦北浦の漁業協同組合では,霞ヶ浦北浦海区ワカサギ資源回復計画に基づく資源保護に努めるほか,冬場の産卵期には人工ふ化を実施するなど資源の増殖にも努めています。

茨城県でもワカサギ資源を保護するため漁業調整規則により茨城県内の全ての湖沼河川において5月1から7月20日まで,1月21日から2月末日までの年2回,ワカサギを獲ったり釣ったりすることが禁止されている期間(採捕禁止期間)を設定しています。

こうして,今年も資源を大事にしながらワカサギ漁解禁が迎えられ,地元漁業者によって新鮮で安心安全なワカサギが水揚げさます。皆さん是非ご賞味ください。

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<ワカサギ漁についてはこちら>

○知ってたのしい霞ヶ浦北浦の漁業とワカサギ(小学生高学年対象のパンフレット)(PDF:973キロバイト)
○デジタル図鑑(県水産試験場内水面支場リンク)

<ワカサギ資源保護に関する取り組みについてはこちら>

○霞ケ浦北浦海区ワカサギ資源回復の作成・公表について

<採捕禁止期間(禁漁期),ワカサギ釣りに関することについてはこちら>

○釣りを楽しむみなさんへ(2.2MB)(PDF:2,263キロバイト)
○霞ヶ浦北浦でルールを守って楽しい釣りを遊漁[ルール編](PDF:600キロバイト)
○霞ヶ浦北浦でルールを守って楽しい釣りを遊漁[地図編](PDF:4,235キロバイト)

<霞ヶ浦北浦のワカサギを含めた地魚のお買い求めはこちら>

○いばらきの地魚取扱店ホームページへ(外部サイトへリンク)
○霞ケ浦北浦水産振興協議会ホームページへ(外部サイトへリンク)

 

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