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更新日:2016年3月24日

霞ヶ浦北浦と利根川の年表2

 

西暦 霞ヶ浦北浦の水産業 法律,制度,計画 河川改修,治水、干拓、環境トピック
霞ヶ浦北浦 利根川
1872 明治5年     東京府,掘割川を完成するも河口閉塞でじきに廃川  
1874 明治7年 麻生町でゴロ(チチブなど小型のハゼ類)の佃煮製造始まる      
1877 明治10年 折本良平(出島村(現霞ヶ浦町)),シラウオ帆引き網漁法の研究に着手(明治13年(1880)完成)      
1888 明治21年     土浦から銚子,東京方面への定期航路運行,北浦に蒸気船就航(銚子丸) 利根運河の開削(~1890)
1889 明治22年   茨城県令湖沼川漁業採藻取締規則 蒸気船高浜入りに就航  
1890 明治23年     蒸気船土浦入りに就航 利根運河完成
1895 明治28年 北原多作「霞ヶ浦の動物について」動物学雑誌に報告(魚類数24種)   通運丸就航,蒸気船(外輪船)全盛  
1896 明治29年   旧「河川法」が公布される。 土浦町の大洪水
日本鉄道田端土浦間開通,線路堤を以て逆水堤とする。土浦友部間は前年開通
 
1900 明治33年   内務省利根川改修計画なる 利根川改修第一期工事(銚子,佐原間,霞ヶ浦下流部一帯)で浚渫中心の改修工事 利根川改修第一期工事(銚子,佐原間,霞ヶ浦下流部一帯)で浚渫中心の改修工事
1901 明治34年 水産試験場手野養魚場開設   翌年まで桜川堤防工事  
1904 明治37年 志度崎に公魚缶詰工場
日露戦争,佃煮等軍需増大
     
1907 明治40年     洪水・霞ヶ浦氾濫 利根川(取手,佐原間)改修
1910 明治43年       利根川の大洪水
1911 明治44年 涸沼川にワカサギ人工採卵場設置 利根川改修計画改訂(完工1930年)    
1912 明治45年       赤堀川拡幅工事着工(川幅)大正6年(1917)完了
1912 大正元年 霞ヶ浦北浦漁業基本調査報告書(第1巻)
基本調査報告書で魚種29種が報告されている
霞ヶ浦に2カ所のワカサギ採卵場設置、約2200万粒採卵
     
1913 大正2年 霞ヶ浦北浦漁業基本調査報告書(第2巻)
ワカサギ卵国内数県に移出(公魚養殖誌)
     
1914 大正3年 北浦にワカサギ採卵場設置     横利根川閘門の建設始まる(~1921)
1915 大正4年 土浦にカラスガイのボタン工場      
1917 大正6年 琵琶湖のヒガイを霞ヶ浦に放流      
1918 大正7年 春に琵琶湖産ヒガイ約250尾を土浦地先に放流
志度崎にワカサギ人工ふ化場開設
  関川霞干拓,潮来干拓起工 横利根川の閘門完成
1919 大正8年   開墾助成法公布   赤堀川改修、権現堂川流頭締め切り
1921 大正10年   公有水面埋立法公布    
1922 大正11年     江戸崎入り埋め立て着工  
1925 大正11年     高浜三村干拓起工  

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