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更新日:2018年10月11日

ホットニュースの詳細

  平成30年度県西地域イネ縞葉枯病対策連絡協議会を開催

 日時

 平成30年10月2日(火)13:30~

 場所

 筑西合同庁舎(筑西市二木成)

内容

 近年,県西地域においては,イネ縞葉枯病の発生が目立ち,稲作経営に大きな影響を与えています。そこで今回,稲生産に関わる協議会員と関係者あわせて44名が参加し,標記協議会を開催しました。

 会議では,県内や県西各市町での取組(防除対策,支援措置),次年度防除対策(収穫後の早めの耕起,畦畔の除草徹底,育苗箱施用,多発地域での育苗箱施用と本田防除による体系防除,抵抗性品種の導入等)等の情報を共有・確認しました。

 協議会員は,「31年産米の防除対策を地域ぐるみで実施できるよう支援を講じること」や「あらゆる機会を通して水稲栽培農家等へイネ縞葉枯病の発生状況や防除対策等の情報提供に努めること」を共通認識とし,防除対策の推進にあたることになりました。

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 青果物及び花き銘柄産地指定証交付式を開催

日時

 平成30年9月21日及び9月26日

場所

 筑西合同庁舎

内容

 本県では昭和57年度から「銘柄産地指定制度」により、販売金額や市場単価などの厳しい要件をクリアした産地を「銘柄産地」として指定しています。県全体でこれまで60産地が指定され、県西地域においては,銘柄産地に,青果物が16産地,花きが2産地,そして,将来銘柄産地を目指す銘柄推進産地に青果物14産地が指定されております。この中には,古河市の長ナス及び境町のカリフラワーが銘柄推進産地として新規指定されました。                                                   

   現在、JA・市町村等関係機関と連携し、消費者ニーズに対応した産地化(量品質)を推進し、銘柄産地等の維持・発展を図っています。      

   このたび、下記産地に銘柄産地指定証(更新)の交付を行いました。     

   生産者代表は、「安心・安全なものを消費者に届けたい」と今後の生産に意欲を示しました。

今回銘柄指定更新した産地(出荷組織の名称)

 筑西市下館地区・関城地区なし

   (下館果樹園芸組合,北つくば農業協同組合関城梨部会・関城梨選果場部会)

   八千代町なし(常総ひかり農業協同組合八千代地区梨部会)

 古河市バラ(茨城むつみ農業協同組合三和地区花き生産部会)

県西地域の青果物及び花き銘柄産地(推進産地)等

県西地域の銘柄産地及び銘柄推進産地一覧(PDF:139KB)

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 下妻市,下妻市果樹組合連合会による下妻甘熟梨を中心とした「梨」のPRと知事表敬訪問

※「下妻甘熟梨(しもつまかんじゅくなし)」

日時

成30年8月7日(火曜日)

場所

城県庁

内容

7月30日に行われたイオン・フードアルチザン(食の匠)(外部サイトへリンク)登録と梨の海外輸出について大井川知事へ報告しました。

を試食した知事からは,「糖度が高く美味しい」との感想がありました。

の産地である下妻市では,これから様々な品種の美味しい「梨」が出荷されますので,皆さん是非ご賞味ください。

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 筑西市・JA北つくばによる「梨」のPRと県農林水産部長,営業戦略部長表敬訪問

日時

成30年8月2日(木曜日)

場所

茨城県庁

内容

筑西市及びJA北つくば管内の梨生産者が筑西市産の梨(幸水)を櫛田農林水産部長,堀江営業戦略部長に贈呈しPRを行いました。

筑西市は県内で最も梨の栽培農家が多い梨の大産地です。大きな災害もなく糖度の高い美味しい梨が収穫されています。

これから「豊水」,「あきづき」等,様々な「梨」が店頭に並ぶことになります。筑西市の美味しい「梨」をどうぞご賞味ください。

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 県西地域イネ縞葉枯病対策連絡協議会現地検討会を開催

日時

平成30年7月30日(月曜日)午後1時30分から

場所

筑西合同庁舎1階大会議室及び現地水田(筑西市二木成)

内容

 イネ縞葉枯病は,県西地域を中心に発生の多い状況が続き,他の地域でも被害の拡大が懸念され,県一丸となって防除の推進を図っています

今回は,農業総合センター農業研究所「いばらき農業アカデミー「品目別栽培技術高度化講座(水稲)」と県西地域イネ縞葉枯病対策連絡協議会との共催で検討会を開催し生産者,農業関係団体,市町村,県機関等130名が一堂に会し,縞葉枯病防除に関する検討を行いました。

室内検討では,イネ縞葉枯病の現在の発生状況と防除対策及び試験の実施状況について検討し,圃場では,実際にイネ縞葉枯病の現在の発生状況について見学しました。

 検討会では,防除対策について活発な質疑が行われました。

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 下妻甘熟梨プロジェクト設立趣意書締結式を開催

※下妻甘熟梨:しもつまかんじゅくなし

日時

 平成30年7月30日(月曜日)

場所

 JA常総ひかり下妻支店

内容

 県内有数の梨の産地下妻市,同市果樹組合連合会,JA常総ひかり,県,イオンリテール株式会社の5者で「下妻甘熟梨プロジェクト」が設立され,設立趣意書の締結式が行われました

 「下妻甘熟梨」は限られた生産者が厳しいルールのもと作り上げたブランド梨です。樹上で厳選した果実を丁寧に管理し,高糖度で,シャリ感を残し,梨本来の風味がするように食べ頃を見極めて収穫した「完熟」状態の梨となっています。土壌診断結果に基づいて良質の有機肥等を投入し,土づくりにこだわった甘熟梨用の畑で栽培することで,下妻甘熟梨が誕生します。

 8月11日(土曜日)~17日(金曜日)まで県内のイオン4店舗(下妻店,土浦店,つくば店,イオンスタイル水戸内原)で販売する予定です。また7月31日(火曜日)からイオンのオンラインショッピングサイトでも販売されています。

 皆様どうぞご賞味ください。(※状況により,販売予定は変更となる場合があります。)

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 「いばたべGo!~八千代町メロン編」ラジオロケ

日時

 平成30年6月6日(水曜日)※放送日:6月19日(火曜日)12時20分~12時30分

場所

 JA常総ひかり八千代支店及び現地(八千代町)

内容

 この番組はラジオ(IBS)を活用した情報発信事業として、ナビゲーターの菊池亜紀子氏が産地を訪問し、生産者へのインタビューを通して県内の‘旬のおいしいもの’を紹介するとともに,有名料理人である茨城・食のアンバサダーが簡単にできるレシピを,その場で調理して紹介することで,県産食材の魅力を発信する番組です
 6月放送分では、JA常総ひかり八千代地区メロン部会の藤木部会長からタカミメロンのお話を伺い,銀座のBAR yuーnagiのバーテンダー神木氏が作ったタカミメロンのドリンクを,ナビゲーター菊池氏とIBS番組「Happyパンチ!」のパーソナリティーKATUMI氏が味わい,八千代町のタカミメロンの魅力を発信しました


 八千代町・JA常総ひかりによる「タカミメロン」のPRと知事表敬訪問

日時

 平成30年6月1日(金曜日)

場所

 県庁

内容

 八千代町の大久保町長やJA常総ひかりの塚本代表理事組合長をはじめ,生産者とJA常総ひかりPR大使,八千代町観光大使の皆さんがカナダへの「タカミメロン」の輸出の取組等について知事へ報告しました。
 八千代町は鬼怒川流域の肥沃な土地と温暖な気候に恵まれた,県内有数のメロン産地です。
 当日は、おいしさを絶賛されるとともに、販売価格なども話題となりました。
 みなさん、生産者の愛情がたっぷりつまった「タカミメロン」の爽やかな甘さを是非ご賞味ください。

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 筑西市・JA北つくばによる「こだますいか」のPRと農林水産部長表敬訪問

日時

 平成30年5月14日(月曜日)

場所

 県庁

内容

 筑西市の経済部長,JA北つくばの大久保修一こだま西瓜部会長をはじめとした市やJAの方々などが,今年のこだますいかの生産状況や販売計画について農林水産部長へ報告しました。
 JA北つくばのこだますいかは,筑西市と桜川市で生産されている全国有数の産地です。
 特に,出荷前に全圃場で試割し、糖度・シャリ感を確認することで、品質管理を徹底し,部会の定める基準に合格したものについては,厳選こだますいか「紅(べに)の誘惑」というブランドで販売されています。
 おいしい初夏の味「こだますいか」を是非ご賞味ください
【補足】
 筑西市・桜川市・北つくば農協地域農業振興協議会では、収穫盛期の立夏(平成30年は5月5日)を「こだますいかの日」として知名度アップに力を入れています

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 【事前お知らせ】『茨城をたべよう!県西うまいもんフェア』を開催します!

日時

 平成30年5月26日(土曜日)10時~16時(雨天決行)

場所

 イーアスつくばカツラギロード(屋外スペース)つくば市研究学園5丁目19番

主催

 いばらき県西農産物フェア実行委員会

(JA北つくば,JA常総ひかり,JA茨城むつみ,JA岩井,古河市,結城市,下妻市,常総市,筑西市,坂東市,桜川市,八千代町,五霞町,境町,茨城県県西農林事務所)

内容

 県西地域の農業と農畜産物に対する理解を深め,県西地域の認知度向上及び販売促進を図るために,県西地域の農業と農畜産物PR,出展者による農畜産物等の販売等を行いますので,皆様ぜひお越しください!

 詳しくはパンフレット(PDF:253KB)をご覧ください。

お問合せ先

 茨城県県西農林事務所農業振興課電話番号0296-24-9174(直通)

 

 坂東市茶業組合が知事表敬訪問

日時

 平成30年4月6日(金曜日)

場所

 茨城県庁

内容

 坂東市長、坂東市茶業組合会長らが県庁を訪れ、大井川知事に坂東市産の茶葉のみを使用したペットボトル飲料「坂東さしま茶」のPRを行いました。

 坂東市では,市のPR商品として今回ペットボトル飲料を開発しました。

 「坂東さしま茶」は,ほどよい渋み、すっきりとした旨味が特長で,知事からは「コクがあって美味しい」との評価がありました。

 当商品は、坂東市内のお茶販売店や観光施設などでお買い求めいただけますので,ぜひご賞味ください。

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このページに関するお問い合わせ

県西農林事務所企画調整部門  

茨城県筑西市二木成615筑西合同庁舎内

電話番号:0296-24-9307

FAX番号:0296-25-3074

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