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更新日:2018年3月30日

ホットニュースの詳細

  青果物銘柄産地指定証交付式を開催

日時

 平成30年3月27日(火)10時~

場所

 筑西合同庁舎

内容

 本県では昭和57年度から「青果物銘柄産地指定制度」により、販売金額や市場単価などの厳し

い要件をクリアした産地を「銘柄産地」として指定しています。県全体でこれまで60産地が指定

され、そのうち県西管内では16産地が指定されています。

 現在、JA・市町村・全農いばらき等関係機関と連携し、消費者ニーズに対応した産地化(量と

品質)を推進し、銘柄産地等の維持・発展を図っています。

 このたび、下記産地に銘柄産地指定証(更新)の交付を行いました。

 生産者代表は、「安心・安全なトマトを消費者に食べてもらいたい」と今後の生産に意欲を示

しました。

今回銘柄指定更新した産地(出荷組織の名称)

 結城市春トマト(北つくば農業協同組合結城園芸部会施設園芸部)

県西の青果物銘柄16産地 

市 町

品 目

J A

筑西市

【下館地区】(なし)【関城地区】(なし)

【協和地区】(きゅうり)

 

JA北つくば

筑西市・桜川市

北つくば(こだまスイカ)

結城市

(レタス) (春トマト)

下妻市

【下妻地区】(なし)

 

JA常総ひかり

常総市・下妻市

常総ひかり(きゅうり)

八千代町

(なし)(春はくさい)

古河市

(にんじん)(サニーレタス)

(にがうり)

JA茨城むつみ

境町

(レタス)

坂東市

【岩井地区】(夏ねぎ)(レタス)

JA岩井

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 平成29年度県西地域鳥獣被害対策研修会を開催

日時

  平成30年2月28日(水)13:30~

場所

  桜川市役所大和中央公民館

内容

 県西農林事務所では、イノシシ等の農作物被害防止対策のため,鳥獣被害対策モデル地区を桜

川市内の羽田山地区に指定し,地域ぐるみでの被害防止活動を実施しています。

 今回は,この地域住民を中心として,関係機関,農作物野生鳥獣被害対策アドバイザー,市役

所と県西農林事務所職員等合計45名の参加により,標記研修会を開催しました。

 最初に,桜川市役所吉澤主任から「市内のイノシシ被害状況とその対策」,相田農作物野生鳥

獣被害対策アドバイザーから「地域ぐるみでのイノシシ被害防止対策」の講演を行い,その後現

地研修として,本木地区で効率的なイノシシ捕獲のための箱わなの設置実習を行いました。

 その後,公民館に戻り,池田農作物野生鳥獣被害対策アドバイザーを座長として,各区長さん

を中心に,地区の取組と問題点,市側への要望など大変積極的な意見交換が行われ,地域住民の

イノシシ被害防止への熱い思いが伝わってくる研修会でした

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 県西地域イネ縞葉枯病対策研修会を開催

日時

 平成30年1月30日(火)13:30~

場所

 県西農業共済組合(八千代町松本)

内容

 近年,県西地域においては,イネ縞葉枯病の発生が目立ち,稲作経営に影響を与えています。

 そこで今回,稲生産者と関係者約200名を参集し,標記研修会を開催しました。

 研修会では,県の研究機関や県西農業共済組合から発生状況と防除対策についての説明を行

い,イネ縞葉枯病研究の第一人者である国立研究開発法人農研機構中央農業研究センターの

柴上級研究員から,産地に応じたイネ縞葉枯病の総合的防除対策について,講演をいただきまし

た。

 出席者からは,効果的な雑草管理等について活発な質問があり,イネ縞葉枯病の防除対策につ

いて理解を深めることができました。
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  結城市・JA北つくばによる「菜黄味(なおみ):はくさいブランド名」のPRと知事表敬訪問

日時

 平成29年12月1日(金)11:30~

場所

 茨城県庁

内容

 結城市・JA北つくばの関係者及び結城市マスコットキャラクター「まゆげった」が,旬を迎

えた結城市産の「菜黄味(なおみ):はくさいブランド名」のPRと消費拡大の協力依頼を行う

ため,大井川知事を表敬訪問しました。

 結城市の「秋冬はくさい」はJA部会員134人が約310haで栽培しており,はくさいの大

産地となっています。生産量の60%が「菜黄味」で葉は柔らかくて、芯が黄色く甘いのが特長で

す。

 当日は,はくさいを用いた料理として「はくさい鍋」や「はくさいとすだれ麩の胡麻和え」

(結城市の伝統料理)等を試食してもらい,知事からは「甘くて美味しい」との評価を得まし

た。

 今年は台風の被害を受けながらも,生産者が丹精込めて作った「菜黄味」を是非ご賞味くださ

い。

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*すだれ麩(すだれぶ)とは,小麦粉から取り出したグルテンを主原料に,塩で煮固めて天日で

乾燥させて作られたもの。

 

 下妻市産梨ベトナムへの輸出100トン達成!

日時

 平成29年11月9日(木)

場所

 JA常総ひかり下妻梨第一共同選果場(下妻市大木)

内容

 JA常総ひかりは,ベトナムへの梨出荷量が目標の100㌧を超えたため「下妻市産梨輸出100

㌧達成記念式典」を開きました。

 当JAは平成25年から東南アジア等への梨輸出に取り組んでいます。

 9月にはベトナムにおいて市長,組合長等によるトップセールスを行い,試食販売プロモー

ションを行いました。

 ベトナムへの梨輸出は1月に解禁され,8月から11月にかけて出荷され目標としている100

㌧を達成しました。

 安全安心をモットーとする下妻の梨は現地でも「大玉で甘く,みずみずしい」と評価が高く,

今後,益々の輸出拡大が期待されます。

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 惚ろにがうり飲食店でのメニュー化に関する調理講習会・意見交換会を開催

日時

 平成29年10月16日(月)14:00~15:15

場所

 古河福祉の森(古河市新久田)

内容

 県西農林事務所では,農業改革の重点推進プロジェクトとして,いばらき食のアドバイザーで

ありフードアナリストの藤原浩氏から助言を受けながら古河市と連携し,JA茨城むつみの惚ろに

がうりのブランド化の取組を支援しています。

 今回は初の試みとして,地産地消を推進するため,地元飲食店や関係者を対象に,いばらき食

のアンバサダーであり東京広尾のRyori雄店主佐藤雄一シェフから惚ろにがうりの調理方法を提

案していただきました。

 新メニューとして,「惚ろにがうりと鶏肉の生姜焼き」,「惚ろにがうり納豆豆腐」の調理実

演と試食・意見交換を行いました。

 参加者からは,「さっぱりしてて食べやすい」,「おいしい」といった声をいただきました。

 具体的なメニュー化の時期は未定ですが,参加者は前向きにとらえていました。  

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 県西地域イネ縞葉枯病対策連絡協議会を開催

日時

   平成29年10月5日(木)13:30~

場所

  筑西合同庁舎(筑西市二木成)

内容

  近年,県西地域においては,イネ縞葉枯病の発生が目立ち,稲作経営に大きな影響を与えて

います。

 そこで今回,稲生産に関わる協議会員と関係者あわせて44名が参加し,標記協議会を開催し

ました。

 会議では,県内や県西各市町での取組(防除対策,支援措置)などの情報を共有し,次年度①

収穫後の早めの耕起,②畦畔の除草徹底,③育苗箱施用,④多発地域での育苗箱施用と本田防除

による体系防除,⑤抵抗性品種の導入等の対策を協議会から市町・生産者等へ情報提供すること

としました。 

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 平成29年度県西地域特定家畜伝染病防疫演習を開催

日時

 平成29年10月4日(水)13:00~17:00

場所

 明野公民館(筑西市海老ケ島)

内容

 国内の高病原性鳥インフルエンザは,九州,中国地域を中心とした西日本の発生が主でした。

しかし,昨年12月に東日本の青森県,新潟県,北海道で,本年3月には宮城県,千葉県で発生が

あり,防疫措置が取られたところです。

 また,野鳥等においても国内で過去最多となる218例の発生が確認され,近県では,福島県,

栃木県,東京都で発生・検出されていますが,本県でも水戸市,鹿嶋市,ひたちなか市,潮来市

で発生・検出されています。

 今回,関係機関(県西管内の市町・保健所・警察署・畜産関係団体,県内の各農林事務所・各

家畜衛生保健所・畜産センター・県畜産課,農林水産省等)約120名が一堂に会し,特定家畜伝

染病(高病原性鳥インフルエンザ等)の発生を想定し,初動防疫に必要な業務と関係機関の連絡

調整等について演習を行いました。

 演習内容は,机上演習(発生時の初動防疫の概要説明),体験型演習(防疫服の着脱,動力噴

霧器による車両消毒など実際の防疫作業について体験)により初動防疫に必要な業務と関係機関

の連携強化を図りました。

 なお,筑西保健所からは,「防疫措置に係わる感染予防と熱中症対策」,筑西警察署からは,

「消毒ポイント等の安全な車両誘導法」 についてのお話をいただきました。 

 県西地域の畜産経営の安定化のため,関係機関の協力体制が構築されました。

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 平成29年度茨城県有機農業公開ほ場技術検討会を開催

日時

 平成29年8月22日(火)

場所

 公開ほ場(筑西市桑山:大嶋農場ほ場)及び県西総合公園会議室(筑西市桑山)

内容

 今年度,茨城県の有機農業公開ほ場は,鹿行地域(1ヶ所),県西地域(1ヶ所:筑西市の水

田)の計2ヶ所に設置されています。

 有機農業公開ほ場技術検討会は,ほ場の所有者である有機農業者を講師として,有機農業者等

の技術向上と消費者・関係者などの理解促進を図るために行います。

 今回は,県西地域を会場に有機農業に関わる農業者(県内)・関係者(県内外)約40名が参加

し,標記検討会を開催しました。

 当日は,「水稲の有機栽培」に関わる栽培技術・工夫,病害虫・雑草防除対策,販売・流通対

策等について総合的に検討しました。

 有機栽培実践者からの講話や実際の公開ほ場を直接見聞することで,今後の農業経営に生かせ

る有意義な検討会になりました。

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 「フードガイダー“フジーニ”の茨城を食べよう!」ラジオロケ

日時

  平成29年8月8日(火)※放送日:8月15日(火)12時20分~12時30分

場所

 JA常総ひかり八千代青果センター及び現地(八千代町)

内容

 この番組はラジオ(IBS)を活用した情報発信事業として、いばらき食のアドバイザー藤原浩

氏が産地を訪問し、生産者へのインタビューなどを通して生産から販売まで農林水産物の魅力を

発信する番組です。

 8月放送分のロケでは、JA常総ひかり八千代地区梨部会の飯田部会長を訪ね、生産にかける思

いやこだわりなど、和やかに話を伺うことができました。

 鬼怒川の栄養いっぱい、肥沃な土地が生んだ八千代町の「肥土(あくと)なし」は10月まで出

荷されます。ぜひご賞味ください。

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 筑西市・JA北つくばによる「梨」のPRと知事表敬訪問

日時

 平成29年8月7日(月)

場所

 県庁

内容

 筑西市及びJA北つくば管内の生産者が筑西市産の「梨(幸水)」を橋本知事、山口副知事に贈

呈しPRを行いました。

 筑西市は県内で最も梨の栽培農家数が多い梨の大産地です。大きな災害もなく、糖度の高い美

味しい梨が収穫されています。

 知事、副知事は「甘い」、「瑞々しい」と感想を述べ、価格や販売戦略等について質問しまし

た。

 これから「豊水」、「あきづき」等、様々な品種の「梨」が店頭に並ぶことになります。JA北

つくばの甘くて美味しい「梨」をどうぞご賞味ください。

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 惚ろにがうりの販売促進PR

日時

 平成29年8月2日(水)

場所

 道の駅まくらがの里こが(古河市大和田)

内容

 県西農林事務所では、農業改革の重点推進プロジェクトとして古河市と連携し、JA茨城むつみ

の惚ろにがうりのブランド化の取組を支援しています。

 今回は、「平成29年度第1回食育ふれあいフェアin古河」において、試食提供(にがうりのカ

リカリ揚げ)やパネル、クリアファイル、シール、カンバッジ等により地産地消を推進しまし

た。お客様からは、「苦くない」「おいしい」といった声をいただきました。

 苦みが少なく食べやすい古河市の「惚ろにがうり」を皆様どうぞご賞味ください。

にがうりのレシピ(PDF:56KB)

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 惚ろにがうりの販売促進PR

日時

 平成29年7月15日(土)

場所

 澤光青果(アトレ川崎店)

内容

 県西農林事務所では、農業改革の重点推進プロジェクトとして古河市と連携し、JA茨城むつみ

の惚ろにがうりのブランド化の取組を支援しております。

 今回は、首都圏の消費者に惚ろにがうりのおいしさをPRするため、生産者とともに(ゴー

ヤーとツナのふじっ子(塩昆布)あえ)を試食提供しました。

 お客様からは、「苦くない」「おいしい」といった声をいただき、生産者自らもお客様へ良い

にがうりを選ぶコツ(緑の色が濃いものを選ぶのがポイント)をお伝えしました。

 いよいよにがうりの暑い夏本番です。苦みが少なく食べやすい古河市の「惚ろにがうり」を皆

様どうぞご賞味ください。

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 ズッキーニレシピコンテストの開催

日時

 平成29年7月12日(水)

場所

 水海道公民館(常総市)

内容

 JA常総ひかりズッキーニ部会が、消費者にとっては馴染みの薄い品目であるズッキーニの調理

方法を広く消費者に知ってもらい、消費拡大を図るためレシピコンテストを開催いたしました。

 今回のコンテストでは4チームが常総市産ズッキーニを使用した「一品料理」と「福幸米を使

用したズッキーニ丼」を出品し、常総市長、JA常総ひかり組合長、ズッキーニ部会長をはじめと

した審査員らが審査し、順位が決定いたしました。

 煮ても、焼いても、揚げても美味しい万能食材ズッキーニを皆様どうぞご賞味ください。

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≪レシピコンテスト受賞レシピ≫

一品料理部門

最優秀賞ズッキんロール【レシピ】(PDF:103KB)

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優秀賞ズッキーニとエビのさっぱりそうめん【レシピ】(PDF:151KB)

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丼もの部門

最優秀賞ズッキーニと鶏肉の甘酢あんかけ丼【レシピ】(PDF:133KB)

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優秀賞ズッキん丼【レシピ】(PDF:150KB)

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 桜川市・JA北つくばによる「黒こだま西瓜」のPRと知事表敬訪問

日時

 平成29年7月10日(月)

場所

 県庁

内容

 桜川市の大塚市長をはじめ、JA北つくばの関係者が、橋本知事に旬を迎えた「黒こだま西瓜」

のPRと消費拡大協力依頼を行いました。

 「黒こだま西瓜」は、26人の部会員が約4haで栽培し、登録商標「誘惑のひとみ」で出荷して

います。昨年から、高島屋のお中元カタログにも掲載され、3、996円(2玉、税・送料込み)で

販売されています。

 JA北つくばでは、収穫前にJA担当職員が圃場ごとに試し切りを行い、糖度・食味等の品質検査

をして、基準を満たしたことを確認した後、出荷(7月中旬がピーク見込み)しています。

 今年は、降雹被害を受けながらも、生産者が頑張って作った「黒こだま西瓜」を是非ご賞味く

ださい。

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 常総市・JA常総ひかりによる「ズッキーニ」のPRと知事表敬訪問

日時

 平成29年6月30日(金)

場所

 県庁

内容

 常総市の関係者が、橋本知事等に旬を迎えた「ズッキーニ」のPRと消費拡大の協力を依頼し

ました。

 当日は、和食レシピ「ズッキんロール」及び「ズッキーニの浅漬け」を試食してもらい、おい

しさを絶賛されるとともに、販売価格なども話題となりました。

 みなさん、生産者の愛情がたっぷりつまった「ズッキーニ」を是非ご賞味ください。

 

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 茨城うまいもんどころ味クラブ産地研修会を開催

日時

 平成29年6月14日(水)

場所

 JA北つくば協和野菜出荷所(筑西市)・結城集荷所(結城市)及び現地(桜川市、結城市)

内容

 茨城うまいもんどころ味クラブ(注)等の会員ら約70名が県西野菜産地で研修会を行いまし

た。

 JA北つくば管内で栽培される特産の「こだますいか」、「とうもろこし」の現況を直接見聞し

ていただくことで、生産者と実需者の相互理解が深まる有意義な研修会になりました。

 県西農林事務所では、今後とも様々な機会をとらえて、県西地域の農産物の情報発信をしてま

いります。
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(注)茨城うまいもんどころ味クラブとは(茨城県農産物販売推進東京本部ホームページから引

用)

 茨城県産青果物の主要出荷先である京浜地域での販売を促進し、変化の著しい流通に対応でき

る産地体制づくりや、消費者とのなお一層の信頼を確保するため、仲卸業者や量販店等の流通関

係者に茨城に密接に関わりを持ってもらい、有意義な意見を今後の販売戦略に活かすことを目的

とし、平成14年度に組織されました。

 茨城うまいもんどころ味クラブの会員数は平成27年5月現在、215名です。主な活動内容は、

産地・市場・実需者間の相互理解を深めるための産地研修や、意見交換会の場を設けるなどの橋

渡し役を担っています。また、市場・実需者へは産地情報や茨城県のイベント情報などタイム

リーな話題を情報提供しています。

 

 茨城県県西4JAプロジェクトキャベツ試食宣伝

日時

 平成29年6月9日(金)

場所

 セイブけやき台店・姫子店(水戸市内)

内容

 県西地域農業振興協議会の4JAでは、キャベツの共同出荷に取り組んでいます。

 このたび、試食宣伝を行いました。当日は、消費者の皆さんから大変美味しいと好評をいただ

きました。

 県西農林事務所では、今後もこの取り組みを支援してまいります。

 

 「フードガイダー“フジーニ”の茨城を食べよう!」ラジオロケ

日時

 平成29年6月9日(金)※放送予定6月20日(火曜日)12時20分~12時30分

場所

 JA茨城むつみ三和営農センター及び現地(古河市)

内容

 この番組はラジオ(IBS)を活用した情報発信事業として、いばらき食のアドバイザー藤原浩

氏が産地を訪問し、生産者へのインタビューなどを通して生産から販売まで農林水産物の魅力を

発信する番組です。

 6月放送分のロケでは、古河市のにがうり産地を訪ね、生産にかける思いやこだわりなど、和

やかに話を伺うことができました。

 今後とも様々な機会をとらえて、県西地域の農産物の情報発信をしてまいります。

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 八千代町・JA常総ひかりによる「タカミメロン」のPRと知事表敬訪問

日時

 平成29年6月6日(火)

場所

 県庁

内容

 八千代町の関係者が、橋本知事を表敬訪問し旬を迎えた「タカミメロン」のPRと消費拡大協

力依頼を行いました。

 当日は、おいしさを絶賛されるとともに、販売価格なども話題となりました。

 みなさん、生産者の愛情がたっぷりつまった「タカミメロン」の爽やかな甘さを是非ご賞味く

ださい。

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 筑西市・JA北つくばによる「こだますいか」のPRと知事表敬訪問

日時

 平成29年4月19日(水)

場所

 県庁

内容

 筑西市・JA北つくば関係者が、橋本知事等に「こだますいか」をPRしました。

 JA北つくばでは、全圃場で試割し、糖度・シャリ感を確認することで、品質管理を徹底してい

ます。今年の出荷は、好天のため例年より1週間早く3月6日に始まり、4月下旬から本格化し、7

月いっぱいまで続く予定です。

 おいしい初夏の味「こだますいか」を是非ご賞味ください。

【補足】

 筑西市・桜川市・北つくば農協地域農業振興協議会では、収穫盛期の立夏(平成29年は5月5

日)を「こだますいかの日」として知名度アップに力を入れています。

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このページに関するお問い合わせ

県西農林事務所企画調整部門  

茨城県筑西市二木成615筑西合同庁舎内

電話番号:0296-24-9307

FAX番号:0296-25-3074

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