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更新日:2018年12月7日

ホットニュースの詳細

 平成30年度鳥獣被害防止対策研修会を開催

日時 

 平成30年11月29日(木)13時~

場所

 桜川市役所大和中央公民館及び現地

内容

 県西農林事務所では、イノシシ等の農作物被害防止対策のため,桜川市内の羽田山全域を鳥獣被害対策モデル地区に指定し,地域ぐるみの被害防止活動を実施しています。
 今回は,地域ぐるみの防止対策を広く波及させるため,この地域の住民,県西地域の関係する団体,茨城県イノシシ等被害防止対策協議会鹿行・県南県西ブロック会議メンバー等約80名の参加により,標記研修会を開催しました。

 一般社団法人鳥獣管理技術協会鳥獣管理士の斎藤悦夫氏から「鳥獣被害の現状,防護柵の効率的な設置方法,防護柵の維持管理法」の講演を行い,その後現地研修として,本木地区で効率的なイノシシ侵入防止のための「設置済みの防護柵の管理法,ワイヤーメッシュの有効な張り方の実演」を行いました。

 最後に,公民館に戻り,齊藤氏を座長として,各区長さんを中心に,地区の取組と問題点,市側への要望など大変積極的な意見交換が行われ,地域住民のイノシシ被害防止への熱い思いが伝わってくる研修会でした。inosisi1

 【現地研修】

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【意見交換】

 

 子実用トウモロコシ収穫現地検討会を開催

日時

 平成30年10月30日(火)13時30分~15時30分

場所

 農事組合法人 宮崎協業 圃場 (結城市小森

主催

 茨城県県西農林事務所,結城地域農業改良推進協議会

内容

 国内の家畜が必要とする飼料の73%は海外からの輸入に依存しており,その中で,トウモロコシの輸入量は年間1,000万トンにも及ぶため,「価格変動による国内の畜産経営への影響は大きい」状況にあります。

 国産子実用トウモロコシの生産拡大は,「安心・安全な畜産物の生産が期待できる」等のメリットがありますが,「技術的・経済的な課題が多い」等のデメリットもあります

 そこで,「国産子実用トウモロコシの栽培技術の確立と利用拡大を目指す」ことを目的に,茨城県内の畜産関係者約70名を参集し,収穫実演・現場での課題等の検討を行いました

 今回の検討会をとおして,国産濃厚飼料の増産に向けた関係者の共通認識を醸成することができました。

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【収穫機の説明】 

 

 平成30年度県西地域特定家畜伝染病防疫演習を開催

日時

 平成30年10月26日(金)13時00分~17時00分

場所

 明野公民館(筑西市海老ケ島)

内容

 今年も日本国内で白鳥の飛来が確認される季節になりました。近隣アジア諸国では高病原性鳥インフルエンザが続発しており,又,中国ではアフリカ豚コレラの発生地域が拡大するなど,特定家畜伝染病の我が国への侵入リスクは依然として高い状況にあります。

 こうしたことから、特定家畜伝染病が発生した場合に、迅速かつ円滑な防疫体制がとれるように初動対応等の訓練を目的とした防疫演習を実施しました。

 今回,関係する団体(県西管内の市町・保健所・警察署・畜産関係団体,県内の各農林事務所・各家畜衛生保健所・畜産センター・県畜産課,農林水産省等)の職員約120名が一堂に会し,特定家畜伝染病(高病原性鳥インフルエンザ等)の発生を想定し,初動防疫に必要な業務と関係機関の連絡調整等について演習を行いました。

 演習内容は,机上演習(「発生時の防疫措置について」,「鳥インフルエンザウイルスからの感染予防と熱中症対策」),体験型演習(発生地グループ:家畜の殺処分等を想定した防疫服の着脱及び炭酸ガスの取扱い,移動規制グループ:車両の消毒等を想定した動力噴霧器の取扱い及び車両消毒)など防疫に必要な業務実習と実施の際の関係機関間の連携強化を図りました。 

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【机上演習】

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【グループ別演習】

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【グループ別演習】 

 

 森林林業体験教室を開催

日時

 平成30年10月7日(日)

場所

 五郎助山(筑西市)

内容

 森林湖沼環境税活用事業の1つである「茨城県森林・林業体験学習事業」の取組として,NPO法人里山を守る会主催の「里山フェスティバル2019」に参加し,県産材を使用したお箸づくり体験を行いました。
 来場者には,体験をとおして,森林が持つさまざまな働きや林業・木材利用と環境保全の関係,環境税を活用した取組等について理解を深めてもらうことが出来ました。台風一過の晴天の中,お箸づくりを一生懸命取り組む子ども達の姿が印象的でした。
 体験後には、「木材を大切に使っていきたい」「環境税についてよく知ることが出来て良かった」などの感想を聞くことができました。
 県西農林事務所では、これからも積極的に森林・林業への理解促進活動を行っていきます。

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  平成30年度県西地域イネ縞葉枯病対策連絡協議会を開催

 日時

 平成30年10月2日(火)13:30~

 場所

 筑西合同庁舎(筑西市二木成)

内容

 近年,県西地域においては,イネ縞葉枯病の発生が目立ち,稲作経営に大きな影響を与えています。そこで今回,稲生産に関わる協議会員と関係者あわせて44名が参加し,標記協議会を開催しました。

 会議では,県内や県西各市町での取組(防除対策,支援措置),次年度防除対策(収穫後の早めの耕起,畦畔の除草徹底,育苗箱施用,多発地域での育苗箱施用と本田防除による体系防除,抵抗性品種の導入等)等の情報を共有・確認しました。

 協議会員は,「31年産米の防除対策を地域ぐるみで実施できるよう支援を講じること」や「あらゆる機会を通して水稲栽培農家等へイネ縞葉枯病の発生状況や防除対策等の情報提供に努めること」を共通認識とし,防除対策の推進にあたることになりました。

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 有名シェフによる未来の調理師を対象とした「惚ろにがうり」調理講習会を開催

                     「惚ろにがうり(ほろにがうり)」

日時

 平成30年9月26日(水)

場所

 学校法人晃陽学園 晃陽看護栄養専門学校 調理室(古河市)

                     「晃陽学園(こうようがくえん)」

内容

 県西農林事務所では,収益性の高い野菜産地の育成の一環として,古河市と連携し,JA茨城むつみの「惚ろにがうり」のブランド化の取組を支援しています。
 「惚ろにがうり」は,苦みが少ないのが特徴で,厳しい出荷規格をクリアした品質で市場等から高く評価されています。
 全国有数の産地として,主に首都圏へ出荷されていますが,地元での馴染みが薄いことから,古河市内の学校法人晃陽学園晃陽看護栄養専門学校の調理師学科・グランシェフ学科の学生を対象に,有名シェフ(東京表参道のイタリア料理店「リストランテ ダ フィオーレ」眞中オーナーシェフ)による調理講習会を行い,地域特産食材である「惚ろにがうり」をPRしました。
 眞中シェフの指導で,「にがうりのフリット」「にがうりとツナのオリーブ油,レモン風味」「にがうりと豚肩肉の煮込み」のメニューの調理実習が行われました。
 受講者からは,「知らないことだらけだったので良い体験ができた」「あまりにがうりを食べることがなかったので,新しい発見があってよかった」「にがうりを美味しく食べられるよう調理できるようになりたい」などの感想がありました。

産地の概要 

 JA茨城むつみの「にがうり」は,平成15年から試行的栽培を開始。平成25年には県の青果物銘柄産地として指定され,厳しい出荷規格を定めることにより市場からの信頼を獲得,年々販売額が増加しています。また,平成29年10月には愛称として「惚ろにがうり」の名称が商標登録されました。
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  【眞中シェフによる実習指導】  

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  【にがうりのフリット】

 

 青果物及び花き銘柄産地指定証交付式を開催

日時

 平成30年9月21日及び9月26日

場所

 筑西合同庁舎

内容

 本県では昭和57年度から「銘柄産地指定制度」により、販売金額や市場単価などの厳しい要件をクリアした産地を「銘柄産地」として指定しています。県全体でこれまで60産地が指定され、県西地域においては,銘柄産地に,青果物が16産地,花きが2産地,そして,将来銘柄産地を目指す銘柄推進産地に青果物14産地が指定されております。この中には,古河市の長ナス及び境町のカリフラワーが銘柄推進産地として新規指定されました。                                                   

   現在、JA・市町村等関係機関と連携し、消費者ニーズに対応した産地化(量品質)を推進し、銘柄産地等の維持・発展を図っています。      

   このたび、下記産地に銘柄産地指定証(更新)の交付を行いました。     

   生産者代表は、「安心・安全なものを消費者に届けたい」と今後の生産に意欲を示しました。

今回銘柄指定更新した産地(出荷組織の名称)

 筑西市下館地区・関城地区なし

   (下館果樹園芸組合,北つくば農業協同組合関城梨部会・関城梨選果場部会)

   八千代町なし(常総ひかり農業協同組合八千代地区梨部会)

 古河市バラ(茨城むつみ農業協同組合三和地区花き生産部会)

県西地域の青果物及び花き銘柄産地(推進産地)等

県西地域の銘柄産地及び銘柄推進産地一覧(PDF:139KB)

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 下妻市,下妻市果樹組合連合会による下妻甘熟梨を中心とした「梨」のPRと知事表敬訪問

              「下妻甘熟梨(しもつまかんじゅくなし)」

日時

成30年8月7日(火曜日)

場所

城県庁

内容

7月30日に行われたイオン・フードアルチザン(食の匠)(外部サイトへリンク)登録と梨の海外輸出について大井川知事へ報告しました。

を試食した知事からは,「糖度が高く美味しい」との感想がありました。

の産地である下妻市では,これから様々な品種の美味しい「梨」が出荷されますので,皆さん是非ご賞味ください。

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 筑西市・JA北つくばによる「梨」のPRと県農林水産部長,営業戦略部長表敬訪問

日時

成30年8月2日(木曜日)

場所

茨城県庁

内容

筑西市及びJA北つくば管内の梨生産者が筑西市産の梨(幸水)を櫛田農林水産部長,堀江営業戦略部長に贈呈しPRを行いました。

筑西市は県内で最も梨の栽培農家が多い梨の大産地です。大きな災害もなく糖度の高い美味しい梨が収穫されています。

これから「豊水」,「あきづき」等,様々な「梨」が店頭に並ぶことになります。筑西市の美味しい「梨」をどうぞご賞味ください。

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 県西地域イネ縞葉枯病対策連絡協議会現地検討会を開催

日時

平成30年7月30日(月曜日)午後1時30分から

場所

筑西合同庁舎1階大会議室及び現地水田(筑西市二木成)

内容

 イネ縞葉枯病は,県西地域を中心に発生の多い状況が続き,他の地域でも被害の拡大が懸念され,県一丸となって防除の推進を図っています

今回は,農業総合センター農業研究所「いばらき農業アカデミー「品目別栽培技術高度化講座(水稲)」と県西地域イネ縞葉枯病対策連絡協議会との共催で検討会を開催し生産者,農業関係団体,市町村,県機関等130名が一堂に会し,縞葉枯病防除に関する検討を行いました。

室内検討では,イネ縞葉枯病の現在の発生状況と防除対策及び試験の実施状況について検討し,圃場では,実際にイネ縞葉枯病の現在の発生状況について見学しました。

 検討会では,防除対策について活発な質疑が行われました。

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 下妻甘熟梨プロジェクト設立趣意書締結式を開催

            ※「下妻甘熟梨(しもつまかんじゅくなし)」

日時

 平成30年7月30日(月曜日)

場所

 JA常総ひかり下妻支店

内容

 県内有数の梨の産地下妻市,同市果樹組合連合会,JA常総ひかり,県,イオンリテール株式会社の5者で「下妻甘熟梨プロジェクト」が設立され,設立趣意書の締結式が行われました

 「下妻甘熟梨」は限られた生産者が厳しいルールのもと作り上げたブランド梨です。樹上で厳選した果実を丁寧に管理し,高糖度で,シャリ感を残し,梨本来の風味がするように食べ頃を見極めて収穫した「完熟」状態の梨となっています。土壌診断結果に基づいて良質の有機肥等を投入し,土づくりにこだわった甘熟梨用の畑で栽培することで,下妻甘熟梨が誕生します。

 8月11日(土曜日)~17日(金曜日)まで県内のイオン4店舗(下妻店,土浦店,つくば店,イオンスタイル水戸内原)で販売する予定です。また7月31日(火曜日)からイオンのオンラインショッピングサイトでも販売されています。

 皆様どうぞご賞味ください。(※状況により,販売予定は変更となる場合があります。)

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 「いばたべGo!~八千代町メロン編」ラジオロケ

日時

 平成30年6月6日(水曜日)※放送日:6月19日(火曜日)12時20分~12時30分

場所

 JA常総ひかり八千代支店及び現地(八千代町)

内容

 この番組はラジオ(IBS)を活用した情報発信事業として、ナビゲーターの菊池亜紀子氏が産地を訪問し、生産者へのインタビューを通して県内の‘旬のおいしいもの’を紹介するとともに,有名料理人である茨城・食のアンバサダーが簡単にできるレシピを,その場で調理して紹介することで,県産食材の魅力を発信する番組です
 6月放送分では、JA常総ひかり八千代地区メロン部会の藤木部会長からタカミメロンのお話を伺い,銀座のBAR yuーnagiのバーテンダー神木氏が作ったタカミメロンのドリンクを,ナビゲーター菊池氏とIBS番組「Happyパンチ!」のパーソナリティーKATUMI氏が味わい,八千代町のタカミメロンの魅力を発信しました


 八千代町・JA常総ひかりによる「タカミメロン」のPRと知事表敬訪問

日時

 平成30年6月1日(金曜日)

場所

 県庁

内容

 八千代町の大久保町長やJA常総ひかりの塚本代表理事組合長をはじめ,生産者とJA常総ひかりPR大使,八千代町観光大使の皆さんがカナダへの「タカミメロン」の輸出の取組等について知事へ報告しました。
 八千代町は鬼怒川流域の肥沃な土地と温暖な気候に恵まれた,県内有数のメロン産地です。
 当日は、おいしさを絶賛されるとともに、販売価格なども話題となりました。
 みなさん、生産者の愛情がたっぷりつまった「タカミメロン」の爽やかな甘さを是非ご賞味ください。

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 筑西市・JA北つくばによる「こだますいか」のPRと農林水産部長表敬訪問

日時

 平成30年5月14日(月曜日)

場所

 県庁

内容

 筑西市の経済部長,JA北つくばの大久保修一こだま西瓜部会長をはじめとした市やJAの方々などが,今年のこだますいかの生産状況や販売計画について農林水産部長へ報告しました。
 JA北つくばのこだますいかは,筑西市と桜川市で生産されている全国有数の産地です。
 特に,出荷前に全圃場で試割し、糖度・シャリ感を確認することで、品質管理を徹底し,部会の定める基準に合格したものについては,厳選こだますいか「紅(べに)の誘惑」というブランドで販売されています。
 おいしい初夏の味「こだますいか」を是非ご賞味ください
【補足】
 筑西市・桜川市・北つくば農協地域農業振興協議会では、収穫盛期の立夏(平成30年は5月5日)を「こだますいかの日」として知名度アップに力を入れています

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 【事前お知らせ】『茨城をたべよう!県西うまいもんフェア』を開催します!

日時

 平成30年5月26日(土曜日)10時~16時(雨天決行)

場所

 イーアスつくばカツラギロード(屋外スペース)つくば市研究学園5丁目19番

主催

 いばらき県西農産物フェア実行委員会

(JA北つくば,JA常総ひかり,JA茨城むつみ,JA岩井,古河市,結城市,下妻市,常総市,筑西市,坂東市,桜川市,八千代町,五霞町,境町,茨城県県西農林事務所)

内容

 県西地域の農業と農畜産物に対する理解を深め,県西地域の認知度向上及び販売促進を図るために,県西地域の農業と農畜産物PR,出展者による農畜産物等の販売等を行いますので,皆様ぜひお越しください!

 詳しくはパンフレット(PDF:253KB)をご覧ください。

お問合せ先

 茨城県県西農林事務所農業振興課電話番号0296-24-9174(直通)

 

 坂東市茶業組合が知事表敬訪問

日時

 平成30年4月6日(金曜日)

場所

 茨城県庁

内容

 坂東市長、坂東市茶業組合会長らが県庁を訪れ、大井川知事に坂東市産の茶葉のみを使用したペットボトル飲料「坂東さしま茶」のPRを行いました。

 坂東市では,市のPR商品として今回ペットボトル飲料を開発しました。

 「坂東さしま茶」は,ほどよい渋み、すっきりとした旨味が特長で,知事からは「コクがあって美味しい」との評価がありました。

 当商品は、坂東市内のお茶販売店や観光施設などでお買い求めいただけますので,ぜひご賞味ください。

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このページに関するお問い合わせ

県西農林事務所企画調整部門  

茨城県筑西市二木成615筑西合同庁舎内

電話番号:0296-24-9307

FAX番号:0296-25-3074

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