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更新日:2018年1月24日

県央初!《耕畜連携強化》のため稲WCS研修会を開催します

稲ホールクロップサイレージ(「稲WCS※」)は,水田の有効活用に役立つことに加え,安定的に入手可能な良質国産粗飼料として畜産農家(酪農及び肉用牛)に利用されるなどの理由から,関心を集めています。

今回,均一で高品質な稲WCSの生産体制を強化し,県央地域における畜産農家と稲作農家の連携を発展させるとともに,新たな品種の紹介や利用拡大を推進するため研修会を開催いたします。

※稲WCSとは,イネの子実が完熟する前に穂部(籾)と茎葉部を同時に収穫し,ラッピングを行い発酵させた粗飼料のこと。

 

1.日時

平成30年1月29日(月曜日)13時30分から16時00分(受付は13時から)

2.会場

茨城町消防本部1階多目的会議室(茨城町大字小堤1736番地)

3.主催

茨城県県央農林事務所

4.参集範囲

管内稲作農家及び畜産農家,市町村,県期間,関係機関等(約100名)

5.講演内容

①「畜産農家が求める稲WCSについて」有限会社瑞穂農場取締役 宇宿圭太氏

②「高品質の稲WCS生産のための飼料用稲専用品種の特性及び栽培上の注意点について」

農業総合センター専門技術指導員室 小山田専門技術指導員

③「稲WCSの畜産経営における効率的利用技術及び利用可能性について」

農研機構 畜産研究部門 飼養管理技術研究領域長 野中和久氏

このページに関するお問い合わせ

県央農林事務所振興・環境室,経営・普及部門
TEL:029-221-3034
FAX:029-225-9254

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