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更新日:2017年10月31日

アカアシミノゾウムシ

害樹種:ケヤキ、ニレなど

アカアシミノゾウムシによる被害と成虫の写真

生態と被害
1回発生で、成虫が樹皮下などで越冬する。新葉上に産卵し、幼虫の食害は4~5月である。5月下旬に蛹化する。新成虫は、5月下旬~6月下旬に発生する。
虫、成虫とも葉脈を残し網目状に食害する。このため、季節外に紅葉したようになる。
虫は、体長2~3ミリメートルの甲虫で、その飛び方がノミのようによく飛び跳ねるのでこの名がある。
ケヤキの重要な害虫で、周期的に発生が見られる。

防除法
4~5月の幼虫期に薬剤を散布する。

 

登録農薬2014年4月現在)

名称 適用作物 適用病害虫 希釈倍数 散布液量 使用時期 使用回数 使用方法
スミパイン乳剤 樹木類 ゾウムシ類 50~150倍 300~600mL/平方メートル 成虫の発生初期又は直前 6回以内 樹幹散布

 

際に薬剤を使用する場合は農薬販売店等に相談するか、下記のページで最新の農薬登録情報を確認してください。


JPP-NETホームページへhttp://www.jppn.ne.jp
農林水産消費安全技術センター農薬検査部ホームページへhttp://www.acis.famic.go.jp/index.htm

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農林水産部林業技術センター 

茨城県那珂市戸4692

電話番号:029-298-0257

FAX番号:029-295-1325

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