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更新日:2016年3月20日

2013年12月3日

平成25年度森林・山村多面的機能発揮対策交付金について

 1.事業の概要

域住民と森林との関わりが希薄になり、竹の侵入等による里山林の荒廃が進む中で、森林の多面的機能の維持増進および山村の活性化への対策として、地域住民等が森林所有者等と協働して行う里山林の保全管理や資源を利用するための活動等に対して支援します。

2.活動組織

活動組織は、地域住民、森林所有者等地域の実情に応じた方(3名以上)で構成してください。地域の自治会やNPO法人、森林組合等が単独で実施、又は1構成員となることもできます。
なお、活動組織として規約の作成、区分経理が必要となります。

3.対象森林

事業の対象となる森林は森林経営計画(及び森林施業計画)が策定されていない森林1 であって、活動組織と森林所有者が利用協定を締結している森林です。 
なお、森林空間利用タイプについては、森林経営計画等が策定されている森林であっても活用できます。

4.活動区域

地域住民による里山林の保全、利用を支援することが本事業の目的であり、原則として活動組織は、活動する森林と同じ市町又は隣接する市町内にあることが必要です。
なお、森林資源利用タイプについては、同一都道府県内にあることが必要です。

5.交付対象活動

1 活動計画作成費(初年度のみ):15万円
現地の林況調査、活動計画策定のための話し合い、計画の策定、研修等
 
2 地域環境保全タイプ(里山林保全活動):16万円/ha
雑草木の刈払い、歩道・作業道の作設・改修、地拵え、植栽、風倒木等の除去
 
3 地域環境保全タイプ(竹林整備等):38万円/ha
竹・雑草木の伐採・搬出・処理、傷害保険等
 
4 森林資源利用タイプ:16万円/ha
雑草木の刈払い・集積、木質バイオマス・炭焼き・シイタケ原木・伝統工芸品原料のための未利用資源の伐採・搬出・加工、特用林産物の植付・採集等
 
5 森林空間利用タイプ:5万円/回(※1年度当たり上限12回)
森林環境教育、森林レクリエーション、生物多様性保全の調査等
 
6 資機材の購入:活動実施のための資機材購入額の2分の1
上記2~4の取り組みを行うにあたり必要な資機材の購入・設置

 

○事業の詳細、申請様式等については、本事業の事務局である公益社団法人茨城県緑化推進機構のホームページをご覧ください。

公益社団法人茨城県緑化推進機構→http://www.ibaraki-green.or.jp/

 

1森林の所在する市町村の林務担当課にご確認願います。

 

 

県では、森林湖沼環境税を活用して
森林の保全・整備や霞ヶ浦などの水質保全を進めています。

 

このページに関するお問い合わせ

農林水産部林政課計画

茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-4031

FAX番号:029-301-4039

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