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 金沢町のイチョウ

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樹種:イチョウ

樹高:10.5m

幹周:2.75m

所在地:日立市金沢町4-14-24

 平和町のイチョウ

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樹種:イチョウ

樹高:16.5m

幹周:2.96m

所在地:日立市平和町1-177 日立駅中央口前

 河原子町のイチョウ

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樹種:イチョウ

樹高:18m

幹周:3.7m

所在地:日立市河原子町2-15-5

 駒つなぎのイチョウ

樹種:イチョウ

樹齢:推定550年以上

樹高:約20m

幹周:約5.6m

所在地:日立市大久保町2-2-11

所有者:鹿島神社

概要:

 このイチョウは雄株で、鹿島神社拝殿前、境内南側の高台に堂々と立ち、幹はやや西側に傾いている。根回りは8m以上あり、目通り幹囲は約5.6m、樹高は約20m、枝張りは南西へ9~11m、北西へ6~7mであるが、風害により変化している。
  幹の中心は空洞もみられるが、太い幹が数本でて巨木に生育してきた様相を呈している。つまり、古い主幹の髄が腐朽し衰えをみせてはいるが、そこに新しい支幹が成育し枝をも伸ばし、今なお樹勢旺盛の様相をみせている。そこには、代を重ねながらたくましく生きている姿がみられ感動させられる。

 

○県文化課HP(http://www.edu.pref.ibaraki.jp/board/bunkazai/index.html)より引用

 西金砂のイチョウ

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樹種:イチョウ

樹高:29m

幹周:8.2m

所在地:常陸太田市上宮河内町1915

所有者:西金砂神社

 

○県文化課HP(http://www.edu.pref.ibaraki.jp/board/bunkazai/index.html)より引用

 密蔵院のイチョウ

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樹種:イチョウ

樹齢:約500年

樹高:20m

幹周:5.5m

所在地:常陸大宮市山方

所有者:密蔵院

概要:

 明応元年(1492年)4月に創建された密蔵院の本堂右側に創建当時植えられたと思われる幹回り5.5m,高さ約20mのイチョウの木がある。春の芽吹き,夏の濃緑,秋の紅葉,冬の裸木と,四季を通じ訪れる人を楽しませてくれる。

 

○「茨城の名木・巨樹」(1996年,茨城県緑化推進委員会 発行)より引用

 江畔寺の大イチョウ

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樹種:イチョウ

樹齢:約320年

樹高:35m

幹周:5.6m

所在地:常陸大宮市上小瀬2247

所有者:江畔寺

概要:

 江畔寺の大イチョウは,言い伝えによれば,元禄のはじめ江畔寺に隣接して信願寺(現在水戸市にあり)があったが,光圀公が江畔寺参詣の際,信願寺に所払いを命じた。その際,信願寺の住職が江畔寺の庭先に「いちょう」を植えて立ち去ったといわれている。

 この「いちょう」は,緑の文化財として後世に伝えるため大切に保護されている。

 

○「茨城の名木・巨樹」(1996年,茨城県緑化推進委員会 発行)より引用

 法龍寺のイチョウ

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樹種:イチョウ

樹齢:推定700年

樹高:32.5m

幹周:11.1m

所在地:大子町大字上金沢1684-3

所有者:真宗大谷派法龍寺

概要:

 延慶4年(1311),覚如上人(1270~1351)が如信13回忌の法要を修した折に植えたと伝えられる。

 白旗山八幡宮のオハツキイチョウ

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樹種:イチョウ

樹齢:推定600年~800年

樹高:約35m

幹周:根周り約9.5m

所在地:水戸市八幡町8-54

所有者:八幡宮

概要:

 幹には多数の乳柱が垂れ下がり,オハツキイチョウとしては最大の巨樹で,枝張りも樹勢も良い。イチョウには雄株と雌株があり,雌株の老樹には正常の種子(ぎんなん)のほかに葉の上にできるものがあり,これをオハツキイチョウと呼ぶ。八幡宮の個体もオハツキイチョウで学術上有益なものとして指定を受けた。しかし,ぎんなんのつく葉は非常に少なく,全体の1割である。

八幡宮の建立が宝永4(1707)年で,それ以前には寺院であり,その時すでに大木として存在していたものと言われている。国指定天然記念物に指定されている。

 葉の色づく季節には,黄色く染まったイチョウの葉を観るために訪れる観覧者も多く,地域の人々に守られている。

 銀杏元

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樹種:イチョウ

樹齢:約450年

樹高:23m

幹周:6.0m

所在地:ひたちなか市足崎455

所有者:個人

概要:

 昔から足崎の銀杏元(ぎんなんもと)と呼ばれ、郵便物が「銀杏元 住谷」で届くほど、広く地域の人々に知られ親しまれている。

 付近には高い建物がなく、遠くからでもその偉大な姿を眺めることができる。

 

○「茨城の名木・巨樹」(1996年,茨城県緑化推進委員会 発行)より引用

 不動院のイチョウ

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樹種:イチョウ

樹齢:約300年

樹高:約20m

幹周:4.6m

所在地:那珂市菅谷3021

所有者:不動院

概要:

 本殿の前庭にあり県指定のカヤと対峙している。300年を数える樹体の生育状態は健全で腐朽も見られず旺盛である。先の本殿などの改修時に剪定された跡が見られるが,新生枝も伸びて若々しい木である。市指定文化財。

 大貫のお葉付イチョウ

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樹種:イチョウ

樹齢:約400年

樹高:24m

幹周:4.4m

所在地:東茨城郡大洗町大貫町802

所有者:西光院

概要:

 1398年(応永5年)当山を創建した宥祖上人は、人々の教化育成と僧たちの修行地として永き安穏発展を祈念したのである。

 また、海難者の霊をこの樹に招き慰霊、その冥福を祈ったと伝えられる。

 イチョウは中国原産で、留学をした僧が持ち込んだといわれることから、寺の境内によく植えられる。

 お葉付イチョウの形態は、生長した葉のへりに「胞子のう」という小さな実ができる。

 9月上旬には下からそれらがよく見えその着生率が高い。11月になると一斉に黄金色の落葉が散り敷き、お葉付がかなり多い。

 樹勢極めて旺盛で、地上6m付近から同じぐらいの枝が分かれ繁茂している。下から2mあたりに乳イチョウが垂れ下がっている。

 

○県文化課HP(http://www.edu.pref.ibaraki.jp/board/bunkazai/index.html)より引用