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 若宮八幡宮のケヤキ

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樹種:ケヤキ

樹齢:約500年

樹高:約30m(枝張り約25m)

幹周:8.35m(根周り14.05m)

所在地:常陸太田市宮本町2344

所有者:若宮八幡宮

概要:

 若宮八幡宮の参道の両脇には6本のケヤキが立ち並んでいる。

 県指定のケヤキは、鳥居をくぐってすぐ右側にあり、古くから御神木として崇められている。

 

○県文化課HP(http://www.edu.pref.ibaraki.jp/board/bunkazai/index.html)より引用

 猿喰のケヤキ

樹種:ケヤキ

樹齢:推定約550年

樹高:23m

幹周:8.8m(根周り20m)

所在地:常陸太田市徳田町1744-2

管理者:徳田共有地管理委員会

概要:

 樹齢・大きさ共にすばらしい巨樹古木であるだけでなく樹勢樹姿がすばらしく、抱え込んでいる紅葉と春秋にはみごとな調和をみせている。

 「猿喰」とは小字名であるが、昔は、この大ケヤキの根元を通る山道が里川集落に通じ、花園越しの道の目

印となっていいた。

この樹のそばから清水が湧き出し、枝下面積が一反歩近くあることから旅人の休憩の場となり、人々の心を和

ませてくれるところであった。

 

○県文化課HP(http://www.edu.pref.ibaraki.jp/board/bunkazai/index.html)より引用

 文武館跡のケヤキ

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樹種:ケヤキ

樹齢:推定500年

樹高:27m

幹周:9.7m

所在地:大子町大字大子554

(大子町立だいご小学校校庭内)

所有者:大子町立だいご小学校

daigo-keyaki-2概要:

 現在だいご小学校の校庭東側に巨樹3株がある。かつてこの辺りには大子郷校文武館があり,その時代以前からケヤキが多く茂っていたと思われる。現存するケヤキ1株は昭和50年9月12日に大子町指定天然記念物に,2株は平成14年12月25日に茨城県指定天然記念物に指定されている。

 小学校の校庭にあることから,学校のシンボルとして子ども達や地元の人から愛されている。

 石船神社のケヤキ

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樹種:ケヤキ

樹齢:約500年

樹高:20m

幹周:6.5m

所在地:小美玉市小岩戸

所有者:石船神社

概要:

 このケヤキは,巴川中流北東部に面する小岩戸台地,石船神社境内の御神木のひとつとなっている。この巨木は樹齢約500年で今なお樹勢旺盛で特に幹のコブが多いため「玉もく」のケヤキといわれている。ケヤキは昭和50年に美野里町の『町木』に指定されているが,このケヤキは町木を象徴するに価するものである。

 

○「茨城の名木・巨樹」(1996年,茨城県緑化推進委員会 発行)より引用

 鹿島神社のケヤキ

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樹種:ケヤキ

樹齢:約500年

樹高:15m

幹周:11.6m

所在地:小美玉市下馬場530

所有者:鹿島神社

概要:

 ニレ科の落葉喬木。関東平野では防風林として人家の回りに植える。小川のケヤキとしては巨木である。樹勢は極めて旺盛で樹齢は500年ぐらいと思われる。

 

○「茨城の名木・巨樹」(1996年,茨城県緑化推進委員会 発行)より引用

 小原神社のケヤキ

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樹種:ケヤキ

樹齢:約400年

樹高:38m

幹周:6.3m

所在地:笠間市小原2234

所有者:小原神社

概要:

 八龍神社とも言われ,永徳元年(1381年)に創建された。

 境内には古木,巨木が多く生育しているが,これは神が山や木に依りつくという自然神道の思想に発して信仰の対象になり,宗教との関わりあいの下に保護されてきたと思われる。

 

○「茨城の名木・巨樹」(1996年,茨城県緑化推進委員会 発行)より引用

 潮来の大ケヤキ

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樹種:ケヤキ

樹高:約15m(枝張り約14m)

幹周:約8.35m

所在地:潮来市潮来1338-2

所有者:素鵞熊野神社

概要:

 素鵞熊野神社々頭に生育繁茂し、四方に拡がり、社頭に一段の風致を添えている。

 生育旺盛で枝張りも良く盛夏の候には、樹下の涼を求めて集まる人も多い。

 

○県文化課HP(http://www.edu.pref.ibaraki.jp/board/bunkazai/index.html)より引用

 長禅寺のケヤキ

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樹種:ケヤキ

樹高:27m 

幹周:3.44m

所在地:取手市取手2丁目9

概要: 

 長禅寺は931年に平将門が創建したと伝えれれ,休憩所の近くにケヤキの巨木がある。長禅寺はケヤキの巨木が多く,ケヤキの森とも言える。

 ケヤキの名は際立つという意味で「けやけき」からきている。尊い,優秀ですとも言われ,材は木目も美しく大黒柱,家具,和太鼓,細工物,楽器などに広く利用されている。

 

○「取手市の巨木と名木」(2010年,取手市緑化推進委員会 発行)より引用

 本願寺のケヤキ

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樹種:ケヤキ

樹高:11m

幹周:3.16m

所在地:取手市青柳1丁目1-57 

概要:

 本願寺の境内にケヤキの巨木がある。春の芽立ち,夏の緑,秋の黄葉,冬枯れの木立と,四季折々に人々を楽しませてくれる。太い幹に耳を当て,水の流れを聞くのも面白い。

 

○「取手市の巨木と名木」(2010年,取手市緑化推進委員会 発行)より引用

 白山神社のケヤキ

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樹種:ケヤキ

樹高:29m

幹周:4m

所在地:取手市野々井1697

概要:

 天高く空に向かってほうきを逆さにしたような一際目立つケヤキの巨木がある。

 一般的に,日本産の広葉樹の中では最優良材で,ケヤキ材は高値で取引されている。装飾材としても賞用され,また漆器の盆や椀など工芸品の用途がある。信州には,ケヤキの芽吹きのいい年は豊作という言い伝えがあるそうである。

 

○「取手市の巨木と名木」(2010年,取手市緑化推進委員会 発行)より引用