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 吉田神社のツバキ

naka-tubaki

樹種:ヤブツバキ

樹齢:約300年

樹高:約8m

幹周:1.6m

所在地:那珂市東木倉1

所有者:吉田神社

概要:

このヤブツバキは、神社本殿の近くにあり、神社の木として親しまれてきた。主幹も傾斜し、古木特有の状態が見られ、長い歴史を感じさせられる。冬にはみごとな真紅の花をつけ、杜に色をそえる姿は美しい。市指定文化財。

 高源寺のツバキ(ベニカラコ)

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樹種:ツバキ

樹高:15m

幹周:1.95m

所在地:取手市下高井1306-3

概要:

ソメイヨシノの花期に高源寺の参道を歩くと、地蔵ケヤキの近くにツバキ紅唐子が花盛りである。江戸時代の女児の髪形の「唐子」に似ていることから名がついたと言われている。

 

○「取手市の巨木と名木」(2010年、取手市緑化推進委員会行)より引用

 月海山観喜院医王寺の藪椿

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樹種:ツバキ

樹高:約10m

幹周:約1.7m

所在地:筑西市岡芹地内

概要:

椿は、温暖な地を好み、関東地域から南の地域で多く生息しており、県内でこの規模の椿は日立市の海岸で確認できるだけである。

 牛久町正源寺のトチノキ

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樹種:トチノキ

樹齢:約400年

樹高:22.5m

幹周:3.53m

所在地:牛久市牛久町115源寺境内

概要:

日本特産の落葉高木である。遺跡からたくさん見つかることからも、古代の人々はトチノキの実を重要な食糧の一つとしていた。
木材には、美しい模様があらわれることから、床柱や天井板、家具などにも使われるほか、街路樹にもなっている。有名なパリのマロニエの木は、この木のなかまである。

本殿近くの見事な巨木のため、特別な思いを抱いている。

 金沢町のニッケイ1

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樹種:ニッケイ

樹高:24.0m

幹周:2.50m

所在地:日立市金沢町4-15-22

 金沢町のニッケイ2

hitachi-nikkei-2

樹種:ニッケイ

樹高:15.0m

幹周:2.10m

所在地:日立市金沢町4-18-6