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茨城県の農業農村
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(2)農地流動化の状況
◎作業受委託は増加傾向
 本県の利用権の設定面積は、全体として増加傾向にあります。今後は*品目横断的経営安定対策の対象となる集落営農組織づくりや担い手農家の育成を図るため、農地流動化を一層進めることが必要です。
 また、規模拡大によるスケールメリットを活かし、低コストで生産性の高い経営展開を図るため、ほ場の大区画化等の基盤整備を進めていくことが求められています。
*品目横断的経営安定対策: これまですべての農業者を対象として、個々の品目ごとに講じられてきた対策を見直し、担い手に施策を集中し、その経営の安定を図るもので、平成19年度から本格的に実施されます。
利用権設定面積 利用設定面積のグラフ
*資料:「農政企画課調べ」
水稲作作業を請け負わせた農家数と請け負った農家数 水稲作作業を請け負わせた農家数と請け負った農家数のグラフ
*平成12年以降の請け負わせ農家数は販売農家のみ。
*平成2年以降の請負農家数は販売農家のみ。
*資料:「農林業センサス」
茨城県農業農村整備事業広報会議(茨城県農林水産部農地局/茨城県土地改良事業団体連合会)事務局
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