茨城県のプロフィール
茨城県民の歌
茨城県民なら、誰もが一度は歌ったことがある「茨城県民の歌」は、一般公募によって集まった作詞447編、作曲101編の中から選ばれたものです。
「郷土の自然や,輝く歴史と伝統を讃え、躍進する茨城の理想の姿を一編の詩に託した」この歌は、1963年3月16日、茨城会館で発表されました(主催:茨城県、茨城県教育委員会)。以来、県民に広く愛され親しまれ、歌い続けられています。
茨城県民の歌
作詞:川上 宏昭
補作:茨城県民の歌審査委員会
原旋律:町田 旭
補作及び編曲:平井 康三郎
1
空には筑波 白い雲
野には緑をうつす水
この美しい大地にうまれ
明るく生きるよろこびが
あすの希望をまねくのだ
いばらき いばらき
われらの茨城
2
ゆたかなみのり 海の幸
梅のほまれにかおるくに
このかぎりない恵みをうけて
おおしく励むいとなみが
あすの郷土をつくるのだ
いばらき いばらき
われらの茨城
3
世紀をひらく 原子の火
寄せる新潮 鹿島灘
このあたらしい 光をかかげ
みんなで進む足なみが
あすの文化をきずくのだ
いばらき いばらき
われらの茨城
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関連情報
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