桜の郷の魅力

 

コモンガーデン(みんなの庭)のある暮らし

百年前,英国人のハワード氏は,当時,まったく新しい考え方であった田園都市構想を掲げてロンドン郊外にレッチワースという住宅地を誕生させました。その中でも特に有名なのが広いコモンガーデンを囲んで住宅地を配したウエストホルムという街区で,百年たった今でも愛され,美しいたたずまいを保ち,住みつづけられています。

「桜の郷」の分譲住宅地である「桜の郷 みなみ台」は,これをお手本としました。

郊外の住まい方先進国の英国で,百年間ずっと愛されているスタイル

それが“コモンガーデンのある暮らし”です。

※レッチワース
エヴェネザー・ハワードが中心となって世界で最初の計画的に開発された田園都市です。
ロンドン郊外,北方約54kmに位置しています。
日本はもちろん,世界中の住宅開発のお手本とされています。

 

 

▲このページのトップへ

 

ユニバーサルデザインのまち「桜の郷」

ユニバーサルデザインとは,あらゆる人に快適で使いやすい環境やモノを提供することを目指す社会的な意識や態度です。アメリカのロナルド・メイス氏によって,1980年代,バリアフリーに代わる新しい概念として提唱されました。

ユニバーサルデザインを取り入れた「桜の郷」では,すべての人が安心して暮らせるようやさしいまちづくりが進んでいます。

 

【ex】

■幹線道路

視覚障害者や車椅子使用者による実証体験に基づき,車歩道の段差を解消するなど,歩きやすい歩道とします。

写真
■バス停留所

バスが歩道に近接し,乗り降りしやすい新型のバスベイの採用やバスまちのための雨よけの屋根やベンチ,わかりやすい時刻表を設置しています。

写真
■ノンステップバス

水戸駅,赤塚駅から「桜の郷」までの路線バスは,高齢者や障害者,荷物をもった方など,すべての人が乗り降りしやすいノンステップバスが運行されています。

写真
■サイン

誰もがわかりやすく見やすい親切な案内板を設置しています。

写真

▲このページのトップへ

 

「桜の郷」の名称について

「桜の郷」の近くには,水戸黄門でおなじみの徳川光圀公も観賞したと伝えられる「大戸のサクラ」があります。
大正時代のはじめには枝が大きく張りだし,その広さは300坪(1000平方メートル)もあったといわれています。
現在は,支幹の2本の枝が当時の面影を残しています。全株の根本の周囲は7メートル,全体の高さが約15メートル,例年4月中旬には,直径約3センチメートルの白い花が咲きます。
昭和7年(1932年)7月23日に,国の天然記念物に指定されました。
「桜の郷」は,この「大戸のサクラ」にちなんで名付けられました。

 

 

▲このページのトップへ

 

ゆとりの街 やさしい街 美しい街 安心の街