桜の郷の魅力
美しい街

これからの住宅地において、美しい街並みはそれ自体が価値のあるものと考えます。
そのためには、道路や公園などの公共空間だけでなく、住宅や外構などデザインのルールづくりが必要です。
「桜の郷みなみ台」では美しい街並みをつくり、維持していくために「街並み協定・建設ガイドライン」を定めています。住宅や外構の仕様などについて、建築基準法で定める建築協定と類似の内容を、任意の申し合わせで行うものです。
「街並み協定」とは、住民の皆様が「桜の郷みなみ台」の美しい町並みや景観を維持管理、保全、創造するため、皆様自らが守ろうとする基本的な考え方をまとめたものです。
〈ex〉
・外壁及び屋根は原色を避け、周囲と調和がとれた色合いのものとすることとします。
「建設ガイドライン」とは、街並み協定を守っていくために、建物や外構などについて具体的な建築基準の目安を定めたものです。
〈ex〉
・階数は原則として地階及びロフトを除き2以下とすることとします。
もちろん、まちづくりにおいても電柱・電線類を極力減らすために、コモンガーデン単位での緑地内地中化を取り入れております。
また、道路舗装の一部を、インターロッキング舗装とし、景観豊かに仕上げました。
