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報道発表資料

更新日:2019年10月18日

令和元年台風第19号に係る「HAL®腰タイプ(作業支援用)」の活用について

  令和元年台風第19号に係る災害のボランティア作業において,ロボットスーツ「HAL」の開発・製造を手掛ける筑波大学発ベンチャー企業のサイバーダイン社より,同社が開発した「HALR腰タイプ(作業支援用)」の活用について協力の申し出があり,大子町の被災現場で10月20日(日)より活用されることとなりました。

 「HAL®腰タイプ(作業支援用)」は,重量物を持った時に,腰部に係る負荷を低減することで,腰痛を引き起こすリスクを減らすもので,被災地においても家財の搬出や汚泥の除去等での活用が期待されます。また,昨年の西日本豪雨や今年の佐賀豪雨においても,現地のボランティア作業において活用されております。

 

 令和元年台風第19号に係る「HAL®腰タイプ(作業支援用)」の活用について(2019年10月17日)

 

 

 

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