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報道発表資料

更新日:2019年6月27日

つくばにおいて次世代モビリティの社会実装によりスマートシティを目指します

茨城県では,AI等の先端技術を活用した次世代モビリティの社会実装により,自動車依存度が高い地方都市における課題解決モデルの構築を目指し,筑波大学・つくば市及び関係企業とともに,国土交通省の「スマートシティモデル事業」と「新モビリティサービス推進事業」に提案・申請し,事業の熟練度が高く,全国の牽引役となる事業として採択を受けました。
今後,コンソーシアム「つくばスマートシティ協議会」を設置し,自動運転や交通流データのAI解析による公共交通機関の利便性向上,さらに,バス乗降時の顔認証によるキャッシュレス決済などの実証実験を実施してまいります。

1「スマートシティモデル事業」(国交省):「先行モデルプロジェクト」として採択(5月31日)

(1)実施団体

「つくばスマートシティ協議会」
(代表)茨城県,筑波大学

つくば市鹿島建設株式会社KDDI株式会社本電気株式会社式会社日立製作所
三菱電機株式会社東鉄道株式会社サイバーダイン株式会社式会社常陽銀行

(2)概要

高齢者や障害者など,誰もが安全・安心に生活していくための基盤となる移動について,AIやIoT等の最先端技術を活用した次世代モビリティを社会実装し,自動車依存度が高い地方都市における課題解決モデルとして構築する。

(3)内容

  • 「スマートシティ実行計画」の策定及び下記の実証実験
  • バイタルデータを活用した安全なパーソナルモビリティの実証実験
  • 「歩行者信号情報システム」を活用した搭乗者向けアラーム機能,ユーザーインターフェースの実証実験

…協議会は国土交通省から事業を受託

(4)採択額

今後,国土交通省が調整

スマートシティモデル事業概要(PDF:367KB)

2「新モビリティサービス推進事業」(国交省):「先行モデル事業」として採択(6月18日)

(1)実施団体

「つくばスマートシティ協議会」

(2)概要

モビリティイノベーションによる移動に顔認証とアプリを組み合わせ,統合的社会サービスの重点ユースケースとしてキャンパスMaaSや医療MaaS実装に向けたコンセプト検証ならびに実証実験を筑波大学を中心とする地域で実施する。

(3)内容

下記の実証実験

  • バス停の代表点に設置される顔認証を可能とするサイネージポストを活用したバス乗降時のキャッシュレス決済の実証実験
  • バス乗降時の顔認証による病院受付,診療費会計処理サービスの模擬実験

(4)採択額

今後,国土交通省が調整

新モビリティサービス推進事業概要(PDF:163KB)

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産業戦略部科学技術振興課研究開発推進

茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-2499

FAX番号:029-301-2498

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