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更新日:2017年3月14日

地震に備えて

地震はいつ起こるかわかりません。地震が発生したとき、被害を最小限におさえるには、一人ひとりがあわてず適切な行動を取ることです。
そのために、地震について関心を持ち、いざというときに落ち着いて行動できるよう、日頃から地震の正しい心構えを身につけておくことが必要です。

日頃の備え

  • 防災訓練に参加し、防災行動力を身につける
  • 家庭の防災会議を開き、避難場所・各自の連絡方法等について確認
  • ブロック塀や屋根瓦等を点検し、必要に応じ補強する
  • 昭和56年以前の建築物は、耐震診断を受けて耐震性を確認
  • 家具・家電等は留め金などで固定しておく
  • 消火器の準備、火災警報器の設置
  • 地域での連携を意識し、いざというとき助け合える体制を整える
  • 非常持ち出し品の準備:非常灯、携帯ラジオ、医薬品等をいつでも持ち出せる場所に備えておく
  • 自動車のガソリン等の燃料は日頃から余裕をもって給油しておく(半分以下になったら満タン給油)

地震が起きたときの心得

  • まず落ち着いて身の安全を図る
  • すばやく火の始末
  • 火が出たらすぐ消火
  • 非常脱出口を確保する
  • あわてて外に飛び出さない
  • 正しい情報を入手しデマなどに惑わされない
  • 狭い路地、塀ぎわ、岸や川べりに近寄らない
  • 避難は徒歩で、荷物は最小に
  • 山崩れ、崖崩れ、津波に注意
  • 協力しあい応急救護

その他

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このページに関するお問い合わせ

生活環境部防災・危機管理課防災

茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-2885

FAX番号:029-301-2898

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