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更新日:2017年3月21日

本県の学校・企業が温暖化防止活動の頂点に輝く!
「低炭素杯2017」受賞団体が知事表敬訪問しました

 

低炭素杯2017受賞団体知事表敬訪問

平成29年3月1日水曜日、「低炭素杯2017」にファイナリストとして出場し、地域活動のプレゼンテーションを実施し、見事環境大臣賞等の栄光に輝いた水戸英宏小学校・中学校及び倉持産業株式会社が、茨城県知事を表敬訪問しました。

詳細は、別添資料をご覧ください。

 

 

(プレスリリース資料)

 

1.日時

平成29年3月1日水曜日15時から

2.訪問者

 

(1) 水戸英宏小学校・中学校
  校長田中久美子
他計8名
(2) 倉持産業株式会社
  取締役総務部長倉持勝美
他計2名
  他合計12名

3.内容

水戸英宏小学校・中学校及び倉持産業株式会社が大会におけるそれぞれの発表内容及び受賞結果を報告しました。

4.低炭素杯2017の概要

  1. 日時場所
    平成29年2月16日木曜日日経ホール(東京都千代田区)
  2. 主催後援
    主催:低炭素杯2017実行委員会、後援:環境省、文部科学省
    ※事務局
    一般社団法人地球温暖化防止全国ネット(温対法に基づく指定団体)
  3. 目的
    次世代に向けた低炭素社会の構築を目指し、学校・企業など多様な主体が取り組む地球温暖化防止活動を表彰することで、全国の優良事例のノウハウや情報を共有し更なる活動への連携や意欲を創出する。
  4. 出場数
    応募951団体から26団体がファイナリストに選出

5.本県代表(2団体)の取組・受賞結果

(1)水戸英宏小学校・中学校(水戸市)

 

題名「ホタルネットワークmito英宏ecoスクールプロジェクト」




受賞
①環境大臣賞・金賞(学校部門)
②マクドナルドオーディエンス賞
※ダブル受賞




内容
「ホタルネットワークmito」活動により、偕楽園公園の耕作放棄地でのホタル再生に成功。間伐によるCO2削減、うちエコ診断の集団受診、学校での節電等が高く評価され、環境大臣賞金賞、オーディエンス賞受賞。

(2)倉持産業株式会社(常総市)

 

題名「鶏も人も幸せ!持続可能な低炭素養鶏業の薦め」


受賞
ウジエスーパー最優秀エコーガニック賞



内容:
養鶏場内での鶏に優しい少電磁波LED灯の導入、鶏舎の屋根にロケットで使用する遮熱・断熱塗料を塗布することで冷暖房効率の向上に成功。継続した低炭素の取組が評価され、最優秀エコーガニック賞受賞。

 

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このページに関するお問い合わせ

生活環境部環境政策課地球温暖化対策室

茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-2939

FAX番号:029-301-2949

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