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更新日:2016年3月18日

業務内容

当室は、次のような業務を行っております。

自然環境の保全

豊かな自然に生息する貴重な動植物を保護するため、自然公園、自然環境保全地域及び緑地環境保全地域内における各種行為の規制を行っています。
自然公園等について

鳥獣保護と狩猟対策

第11次鳥獣保護事業計画(平成24年度から28年度まで)に基づく鳥獣保護区等の設定をはじめ、傷病野生鳥獣の救護、野生鳥獣の捕獲許可、狩猟免状交付・更新講習会及び狩猟者の登録を行っています。
また、市町村に配置された鳥獣保護員に対し指導及び助言を行うなど、鳥獣保護思想の普及・啓発を行っています。

一般廃棄物対策の推進

ごみ減量化及びリサイクルを促進するために、エコショップ認定制度を活用し、買い物袋の持参、簡易包装、容器のリサイクル等の活動の拡大を図り、環境に配慮した消費活動を促進しています。
ごみ散乱防止キャンペーン等の広報・啓発活動を通じて、県民の意識の高揚を図るなどごみ散乱防止対策を推進しています。

産業廃棄物対策の推進

産業廃棄物排出事業者及び産業廃棄物処理施設に対して立入検査等を実施し、基準遵守状況の調査・指導を行っています。特に、平成14年12月から廃棄物焼却炉に係る規制が一層厳しくなったことから、立入検査を強化しています。
不法投棄対策については、不法投棄110番の設置や不法投棄監視班によるパトロールを実施し、早期発見・対応に努めています。また、市町村や警察等の関係機関と随時情報共有を行い、不法投棄及び野外焼却等の未然防止に努めています。
PCB廃棄物保管事業者については、届出の受理・指導を行い、適正な管理等を推進しています。

浄化槽対策の推進

生活排水による公共用水域の水質汚濁を防止するため、浄化槽の普及促進に努めています。
また、浄化槽維持管理の適正化を図るため、設置者に対し、法定検査の受検、適正な維持管理について指導・啓発を行っています。

水質保全の推進

水質汚濁を未然に防止するため、汚水の排出施設の届出審査や事業者からの相談に応じるとともに、工場・事業場に対して立入検査を実施し、排水基準超過などの法令不適合が確認された場合は、施設等の適切な維持管理を指導しています。
地下水対策としては、地下水の常時監視を行うとともに、有害物質を使用している事業所に対して適正に使用・保管するように指導しています。

霞ケ浦の水環境保全対策

霞ケ浦の水環境の保全を図るため、平成19年に「霞ケ浦の富栄養化の防止に関する条例」が「霞ケ浦水質保全条例」に改正施行され、工場・事業場に対する規制・指導を強化しました。
また、巴川探検隊等の各種啓発イベントを通して、流域住民の水質浄化に対する意識啓発を促進しています。

大気保全の推進

大気汚染を未然に防止するため、ばい煙発生施設等の届出審査や事業者からの相談に応じるとともに、工場・事業場に対して立入検査を実施し、法令遵守状況の確認など、施設等の適切な維持管理を指導しています。

このページに関するお問い合わせ

県民生活環境部環境政策課県央環境保全室

茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-3044(公害防止、浄化槽)、029-301-3047(廃棄物対策、自然環境保全)

FAX番号:029-301-3049

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