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更新日:2017年3月23日

飲酒運転は犯罪です!絶対にやめましょう!

茨城県では、本年度の交通安全県民運動において、飲酒運転の根絶を、運動の重点項目に掲げています。

城県内における飲酒運転事故の件数は、(平成29年2月末現在)(市町村ごとの統計

25件  昨年比 +3件)

 飲酒運転死亡事故の件数は、

  2件  (昨年比 -2件)

 飲酒運転事故による死者数は、

2名(昨年比 -2名)

平成28年、茨城県の飲酒運転死亡事故件数及び死者数は、全国ワースト1位です。

  平成28年中、茨城県内における飲酒運転事故の件数は、

   ・138件  (昨年比 +2件)

  飲酒運転死亡事故の件数は、

   ・21件   (昨年比 +8件) 

  飲酒運転事故による死者数は、

   ・24名   (昨年比 +10名)

近年、飲酒運転による事故件数は、全国で減少傾向にあります。

しかし、本県においては、発生件数・死亡事故件数・死者数・負傷者数が前年比を超えており、

依然として、飲酒運転の絶えない状況にあります。

飲酒運転撲滅1

飲酒運転撲滅2

【平成28年度交通安全ポスター作品

コンクール入賞作品による広報】

飲酒運転をすると、運転者だけでなく、車両・酒類を提供した者にも罰則が科されることがあります。

もし人の命を奪ってしまうと、危険運転致死傷罪の適用により、大変重い懲役刑が科されることもあります。

 

ー飲酒運転はあなたの人生を狂わせてしまいますー

飲酒運転事故被害者の方々は、忘れることのできない大きな悲しみを抱えてしまいます。

2016年11月、県庁において「犯罪被害者支援講演会~犯罪被害者遺族の声を聴く~」を開催しました。

講演会では、福岡県を始め全国において飲酒運転撲滅活動を行っている本美也子さん

思いやりで社会を変える~飲酒運転撲滅への願い~」と題して、ご講演いただきました。

◇山本さんの愛犬「こゆき」出演◇

福岡県で起きた悲惨な飲酒運転事故は、人々の抑止の甲斐なく繰り返され、

山本さんのご長男である寛大さんとご友人の命を奪っていきました。(2011年、当時16歳)

待てども帰ることのない人を思う気持ちは、次の被害者をつくらないとの願いへ。

「飲酒運転ゼロ」で、被害者だけでなく、加害者もつくらない世の中にしなければなりません。

 

ーやめよう飲酒運転ーはぁとスペース(外部サイトへリンク)

「ハンドルキーパー運動」を実践しましょう!

ハンドルキーパー運動」とは、「グループが自動車で飲食店などに行き飲酒する場合、グループの中でお酒を飲まない人(ハンドルキーパー)を決め、その人はお酒を飲まずに、飲食後、仲間を安全に自宅まで送り届ける。」という飲酒運転防止運動です。

「ハンドルキーパー運動」にご協力ください!

飲酒運転三ない運動

  1. 飲んだら運転しない!
  2. 運転するなら飲まない!
  3. 運転する人には飲ませない!

 

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このページに関するお問い合わせ

生活環境部生活文化課安全なまちづくり推進室

茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-2842

FAX番号:029-301-2848

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