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更新日:2017年11月8日

気密試験及び漏えい試験の確実な実施について【注意喚起】

  先般,ガス栓の交換作業時における施工不備及び気密試験の未実施が原因となる,漏えい着火事故が東京都内で発生しました。当該事故は,ガス事業法(昭和29年法律第51号)に基づいたガス供給に伴う事故ですが,液化石油ガスの保安の確保及び取引の適正化に関する法律(昭和42年法律第149号。)に基づく販売事業者等においても,同様な事故を防止するため,保安業務の適正履行の徹底が求められます。

 特定液化石油ガス設備工事業者,液化石油ガス販売事業者,認定保安機関においては,以下の気密試験及び漏えい試験を,適切かつ確実に実施するようお願いいたします。

  1. 調整器とガスメーターの間の供給管を設置又は変更する工事を行った場合は,所定の圧力による気密試験を実施すること。 
  2. バルブ,集合装置,気化装置及び集合管は,供給開始時と定期点検時に漏えい試験を実施すること。

 

(参考)気密試験,漏えい試験の実施方法については,「LPガス保安技術者向けWebサイト(経済産業省委託事業)」内の「学習プログラム」のページからご確認いただけます。

このページに関するお問い合わせ

防災・危機管理部消防安全課産業保安室

茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-3594

FAX番号:029-301-2887

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