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更新日:2017年4月13日

茨城県消防広域化推進計画について

平成27年6月に「茨城県消防広域化推進計画」を改定しました。

1.広域化の背景

消防は,災害や事故の多様化及び大規模化,都市構造の複雑化,住民ニーズの多様化等環境の変化に的確に対応し,今後とも住民の生命,身体及び財産を守る責務を全うする必要があります。しかしながら,小規模な消防本部については,消防の体制としては必ずしも十分でない場合があります。広域化を図ることにより,次のような消防力の強化が期待できます。

  • 災害発生時における初動体制の強化
  • 統一的な指揮の下での効果的な部隊運用
  • 本部機能統合等の効率化による現場活動要員の増強
  • 救急業務や予防業務の高度化及び専門化
  • 財政規模の拡大に伴う高度な資機材の計画的な整備
  • 消防署所の配置や管轄区域の適正化による現場到着時間の短縮

このため,国では,平成18年6月に消防組織法(昭和22年法律第226号)を改正するとともに,「市町村の消防の広域化に関する基本指針(平成18年消防庁告示第33号)」により,市町村の消防の広域化を図ることとしました。

2.推進計画の概要

(1)広域化の方針

以下の方針で広域化に取り組んでいきます。

  • 「県北,県央,鹿行,県南,県西」の5ブロックで,それぞれ広域化を目指す。
  • 5ブロック化を推進するに当たり,市町村の意向を十分に配慮し,地域的な実情に応じた個々の市町村間の協議による自主的な広域化についても推進する。
  • 県域(一本化)での広域化も視野に入れた検討をしていく。

(2)広域化の目標年度

平成30年4月1日(「市町村の消防の広域化に関する基本方針(消防庁告示)」が延長した広域化の推進の期限)を目標に,引き続き広域化に取り組んでいきます。

3.主な改正内容

(1)広域化の進捗状況

  • ひたちなか・東海広域事務組合消防本部が発足(平成24年4月)。
  • 県央地区消防広域化推進研究会(参加7市町:水戸市,笠間市,那珂市,小美玉市,茨城町,大洗町,城里町)の発足(平成26年8月)。
  • 稲敷地方広域市町村圏事務組合消防本部に阿見町消防本部が加入し,稲敷広域消防本部が発足(平成27年4月)

(2)消防救急デジタル無線システム及びいばらき消防指令センターの共同整備・運用の取組

 

(3)消防広域化重点地域の指定

4.茨城県消防広域化推進計画の本文等

 

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このページに関するお問い合わせ

生活環境部消防安全課消防広域化

茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-2873

FAX番号:029-301-2887

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