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更新日:2017年4月14日

消防広域化重点地域の指定について

「市町村の消防の広域化に関する基本指針」(平成18年消防庁告示第33号)が平成25年4月に改正され、広域化の必要性がより高い小規模消防本部所在市町村・非常備町村や広域化の気運が高い地域の広域化を実現することを通じて広域化を着実に推進するため、国・都道府県の支援を先行して集中的に行う消防広域化重点地域の仕組みが設けられました。

重点地域は、市町村の消防の現況および将来の見通し、市町村の意見、その他地域の実情を勘案して、都道府県知事が指定します。

1.指定地域

  1. 茨城消防救急無線・指令センター運営協議会を構成する34市町を含む地域
    水戸市、土浦市、石岡市、常陸太田市、高萩市、北茨城市、笠間市、取手市、つくば市、常陸大宮市、那珂市、かすみがうら市、小美玉市、茨城町、城里町、大洗町、大子町、茨城西南地方広域市町村圏事務組合構成市町(古河市、下妻市、常総市、坂東市、八千代町、五霞町、境町)、筑西広域市町村圏事務組合構成市(結城市、筑西市、桜川市)、常総地方広域市町村圏事務組合構成市(常総市、守谷市、つくばみらい市)、鹿行広域事務組合構成市(潮来市、行方市、鉾田市)、鹿島地方事務組合構成市(鹿嶋市、神栖市)
  2. 稲敷地方広域市町村圏事務組合構成市町村(龍ケ崎市、牛久市、稲敷市、美浦村、河内町、利根町)及び阿見町を含む地域

    ※1:常総市は、常総広域(旧水海道市)と茨城西南広域(旧石下町)の両方に加盟
    ※2:一部事務組合の構成市町村は、消防業務に係る構成市町村に限る

2.指定理由

  • 1の指定地域については、21消防本部34市町により法定協議会が設置され、消防救急デジタル無線等の共同整備が進められていることから、広域化の気運が高い地域である。
  • 2の指定地域については、平成27年4月の広域化に向け協議が進められており、広域化の気運が高い地域である。

3.消防広域化重点地域指定のメリット

国の財政支援が、平成26年度から「消防広域化重点地域」に重点化されるため、指定することにより消防署所や消防用車両等の整備費用に係る支援を重点的に受けられます。

4.指定日

平成26年3月20日

5.広域化により期待される効果

(1)災害発生時における初動体制の強化
(2)統一的な指揮の下での効果的な部隊運用
(3)本部機能統合等の効率化による現場活動要員の増強
(4)救急業務や予防業務の高度化及び専門化
(5)財政規模の拡大に伴う高度な資機材の計画的な整備
(6)消防署所の配置や管轄区域の適正化による現場到着時間の短縮

6.県の支援

市町村相互間における必要な調整を行うとともに、情報提供その他必要な助言を行います。

7.参考

市町村の消防の広域化に関する基本指針(改正平成25年5月消防庁告示第9号)
http://www.fdma.go.jp/concern/law/kokuji/hen51/51010000095.htm(外部サイトへリンク)

このページに関するお問い合わせ

生活環境部消防安全課消防広域化

茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-2873

FAX番号:029-301-2887

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