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更新日:2016年3月28日

経営革新計画の内容

経営革新計画とは、中小企業や組合の方が、自社にとって新たな取り組みを行い、経営の向上に取り組むビジネスプランです。
計画の承認を受けるには、「計画期間」及び「目標とする経営指標」を設定して作成する必要があります。
「計画期間」は、3年から5年で設定します。
また、経営革新計画の承認を受けるには、次の基準を満たす計画を作成する必要があります。

計画の承認基準

(1)新たな取り組みについて

「経営革新計画」の承認を受けるための計画内容は、以下の4種類に該当する新たな取り組みである必要があります。

1.新商品の開発又は生産
2.新役務の開発又は提供
3.商品の新たな生産又は販売の方式の導入
4.役務の新たな提供の方式の導入その他の新たな事業活動

(2)経営指標について

以下の1、2の指標が、それぞれ基準を満たす必要があります。
1.付加価値額又は一人当たりの付加価値額
A.3年計画の場合は、計画終了時において9%以上向上
B.4年計画の場合は、計画終了時において12%以上向上
C.5年計画の場合は、計画終了時において15%以上向上

付加価値額業利益件費価償却費

1人当たりの付加価値額加価値額業員数


2.経常利益
A.3年計画の場合は、計画終了時において3%以上向上し、計画終了年度の利益は黒字
B.4年計画の場合は、計画終了時において4%以上向上し、計画終了年度の利益は黒字
C.5年計画の場合は、計画終了時において5%以上向上し、計画終了年度の利益は黒字

経常利益業利益-業外費用(支払利息、新株発行費等)


※付加価値額、経常利益の計算方法は、以下のとおりです。

A:申請直近期末値
B:計画終了年度末値

伸び率(%)B-A)÷A|×100

 

このページに関するお問い合わせ

商工労働観光部中小企業課経営支援室

茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-3560

FAX番号:029-301-3569

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