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更新日:2017年12月20日

大規模小売店舗立地法について

大規模小売店舗立地法とは

規模小売店舗立地法は、大規模小売店舗が立地することによって発生が予測される周辺地域の生活環境への影響(交通渋滞、騒音、廃棄物など)を緩和することを目的に、県が、地域の実状に応じて、大規模小売店舗設置者に対し具体的な配慮を求めていくものです。具体的には、大規模小売店舗(1,000平方メートル超)の設置者は、予め県への届出と地元での説明会を行うこととなり、大型店の立地による生活環境上の問題について意見のある方は県へ意見書を提出することができます。

大規模小売店舗立地法の運用

出書を受理した県は、市町村や一般住民の方々の意見に配意するとともに、国が示した「指針」を勘案し、専門家で構成する第三者機関(茨城県大規模小売店舗立地審議会)の審議結果を踏まえ、交通対策(駐車場の規模、出入口の位置、案内表示の設置など)、騒音対策(遮音壁の設置など)、廃棄物対策(保管施設の規模、処理方法など)等について、意見又は勧告の形で具体的な対応を求めることになっています。

大規模小売店舗立地法関係法規集

大規模小売店舗立地法の特例区域について

茨城県大規模小売店舗の地域貢献に関するガイドラインの施行について

このページに関するお問い合わせ

商工労働観光部中小企業課大型店

茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-3559

FAX番号:029-301-3569

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