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更新日:2016年9月15日

サービス産業の生産性・付加価値の向上

「サービス産業生産性・付加価値向上促進事業」モデル事業者の決定について

城県では、筑波大学大学院及び産業技術総合研究所と連携して、これらの機関が有する科学的・工学的手法(※)を活用した生産性・付加価値向上の取り組みに対して支援する「サービス産業生産性・付加価値向上促進事業」を実施しております。

この度、有識者等による審査を経て、下記のとおり、モデル事業者を3事業者を選定いたしましたので、お知らせします。

なお、モデル事業者に対して、県は、事業実施に必要な経費を助成し、筑波大学大学院・産業技術総合研究所は、科学的・工学的手法の観点から助言等を行うことにより、事業者の取組みを支援します。

(※)「科学的・工学的手法」とは:サービス現場におけるデータ(購買履歴、従業員の配置状況等)を収集し、データ解析によりモデル化(図式化・数式化)して確率的予測やシミュレーションを行うことにより、効果的な販促活動や人員配置等を実現するための手法。

採択事業者・補助事業の内容

No. 事業者名(所在市町村) 主な事業内容

補助事業の内容

1

大久保おみ (coco de class)

(東海村)

アーティフィシャルフラワー(造花)スクール事業、関連商品販売事業

○IT化による事務の効率化、サービス向上、販売促進

生徒がインターネットで受講予約や講義の進捗状況等を把握でき、また、事務スタッフが生徒の情報や受講料等を管理できるシステムを導入し、生徒へのサービス向上と事務の効率化を図る。併せて、商品販売データを分析し、売れ筋商品の傾向を把握するなどして、今後の販売計画に活かしていく。

2

株式会社小野写真館

(ひたちなか市)

フォトスタジオ事業、ブライダル事業

○携帯端末を活用した業務内容の見える化と業務マニュアル作成によるサービスの効率化

ブライダル事業について、携帯端末を活用して担当者ごとの作業の内容、従事時間等のデータを収集し、それを分析し負荷の大きい作業や担当者間でばらつきの大きい作業を洗い出し、業務・行動の標準時間の設定や業務マニュアル作成によりサービスの効率化を図る。

3

有限会社リカーショップスドウ

(つくば市)

酒類小売業

○タブレット端末の活用による従業員の教育時間の削減と顧客満足度の向上

約2,000種の商品情報をデータ化し、タブレット端末で取扱商品やおすすめ商品を紹介できるアプリを開発することにより、従業員の商品知識取得時間を縮減するとともに、顧客満足度を向上させる。併せて、当該端末にアンケート機能を導入し顧客情報を収集することにより、商品仕入れに活用する。

※50音順

このページに関するお問い合わせ

商工労働観光部中小企業課商業

茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-3550

FAX番号:029-301-3569

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