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更新日:2018年4月3日

あなたは大丈夫?~若者の「使い捨て」が疑われる企業等への対策~

 近年,長時間労働や賃金不払残業,パワーハラスメントなど,若者の「使い捨て」が疑われる企業等が社会で大きな問題となっております。心身の健康を自ら守り働き続けるためにも,適切な法知識を身につけ,必要な場合は速やかに専門機関へ相談することが大切です。

 

学生アルバイトのトラブル

  アルバイトでも、始める前に労働条件をきちんと確認しましょう。
  「アルバイトをする前に知っておきたい7つのポイント」(PDF:342KB)
  「学生アルバイトのトラブルQ&A」(PDF:262KB)

若者の「使い捨て」等が疑われる事例

 平成25年9月,厚生労働省により若者の「使い捨て」が疑われる企業等への重点監督が行われ,違反が認められた企業等に対し是正勧告等が行われました。

【違反・問題等の主な事例】
※厚生労働省平成25年12月17日報道発表資料
「若者の『使い捨て』が疑われる企業等への重点監督の実施状況」別添
(PDF:156KB)

1.長時間労働等により精神障害を発症したとする労災請求があった事業場で,その後も,月80時間を超える時間外労働が確認された事例
2.社員の7割に及ぶ係長職以上の者を管理監督者として取り扱い,割増賃金を支払っていなかった事例
3.営業成績等により,基本給を減額していた事例
4.月100時間を超える時間外労働が行われていたにもかかわらず,健康確保措置が講じられていなかった事例
5.無料電話相談を契機とする監督指導時に,36協定で定めた上限時間を超え,月100時間を超える時間外労働が行われていた事例
6.労働時間が適正に把握できておらず,また,算入すべき手当を算入せずに割増賃金の単価を低く設定していた事例
7.賃金が,約1年にわたる長期間支払われていなかったことについて指導したが,是正されない事例

〈その他参考情報〉
 ・職場のトラブルQ&A(外部サイトへリンク)(茨城労働局)
 ・労働紛争の調整事例と解説(中央労働委員会)

 ・「明るい職場応援団」(厚生労働省)※パワーハラスメント関係

労働問題に関する相談先

 「自分の会社の労働環境は違反じゃないか?」など少しでも疑問に思ったら,一人で抱え込まずに,お気軽に「いばらき労働相談センター」へご相談下さい。

いばらき労働相談センター
 電話:029-233-1560
 場所:水戸市三の丸2-7-42(いばらき就職・生活総合支援センター2階)

(その他労働相談関係機関相談先)
 ・茨城労働局及び県内8地域の労働基準監督署内にある総合労働相談コーナー
 ・男女雇用機会均等法,パートタイム労働法,育児・介護休業法,に基づく紛争解決援助制度

 

 

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このページに関するお問い合わせ

産業戦略部労働政策課労働経済・福祉

茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-3635

FAX番号:029-301-3649

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