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更新日:2017年6月30日

産学連携推進室

産学連携推進室は、大学・研究機関の研究成果を県内企業に移転し、地域経済の活性化を図ることを目的として、平成15年4月に産業政策課内に設置されました。平成23年度からは、今後成長が期待される5分野への県内中小企業の進出支援として、技術提案・製品開発の取組みを重点的に支援しております。

主な業務

グローバルニッチトップ企業育成促進事業

 県では、国の地方創生推進交付金を活用し、医療・介護等の分野における製品開発から導入促進まで一貫して支援する「グローバルニッチトップ企業育成促進事業」を実施しています。

 支援内容
  • グローバルニッチトップ企業育成推進会議(GNT推進会議)において選定した開発テーマに係る機器開発の委託
     ・技術開発委託:上限5百万円
     ・試作開発委託:上限20百万円
     ・臨床・実証試験委託:上限20百万円
  • 本事業で開発した機器等につき、県内の病院、診療所又は介護保険施設での導入に対する補助
     ・補助率:1/2(上限1百万円)

平成29年度グローバルニッチトップ企業育成促進事業

平成28年度グローバルニッチトップ企業育成促進事業(終了)

平成27年度グローバルニッチトップ企業育成促進プロジェクト(終了)

中小企業の成長分野進出に関すること

茨城県では、県内中小企業の成長分野への進出を支援するため、平成22年6月に県内の産学官を集結した「いばらき成長産業振興協議会」を設立し、次世代自動車、環境・新エネルギー、健康・医療機器、食品、次世代技術の5つの成長分野への進出や、新製品開発の支援等に取り組んでいます。

  • 成長分野進出に向けた協議会の運営
  • 中小企業と大手企業の交流促進
  • 中小企業による技術・製品開発支援 

いばらき成長産業振興協議会(外部サイトへリンク)

 

中小企業の中性子産業利用に関すること

茨城県では、平成20年7月に「県内中性子利用連絡協議会」を設立し、県内中小企業のJ-PARC中性子ビームラインの産業利用の促進と、J-PARC周辺機器開発への参入などの支援に取り組んでいます。

  • J-PARCの利用促進
  • J-PARC周辺機器ビジネスへの参入支援など

県内中性子利用連絡協議会(外部サイトへリンク)

 

各機関との連携体制

中小企業の成長分野進出を支援するために、いばらき成長産業振興協議会を中心に、県企画部、県工業技術センター、県内産業支援機関等と連携を図り、中小企業と大手企業等との交流を促進するとともに、有望シーズの発掘や産学連携・異分野連携の体制を強化することで、新たな技術開発・製品開発を促進致します。

また、株式会社つくば研究支援センター内に「茨城県商工労働観光部いばらきサロン」を設置し、つくばを中心とした研究機関・地域企業の連携強化を図るとともに、いばらき量子ビーム研究センターに技術系職員を駐在させ、大学・地域企業の連携強化を図ります。

関連リンク

 

このページに関するお問い合わせ

産業戦略部技術革新課イノベーション創出

茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-3522

FAX番号:029-301-3539

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