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更新日:2019年6月18日

令和元年度茨城県庁インターンシップのご案内

 学生の職業意識の向上及び茨城県政に対する理解を深めることを目的に、茨城県庁インターンシップを実施します。

1 実習対象者

 学校教育法(昭和22年法律第26号)に規定する大学(大学院及び短期大学を含む。)、高等専門学校、専修学校等(以下「大学等」という。)に在籍する学生

2 実習期間

 原則として7月から9月までの2週間以内(これによらない場合があります。)

3 申込みの流れ(平成30年度までの申込手続から変更しています。)

申込みの流れ

4 申込みの期間

 令和元年5年22日(水曜日)~6月17日(月曜日)

 申込みは終了しました。)

5 申込みの方法

 インターンシップを希望する学生は、下記のいばらき電子申請・届出サービスよりお申し込みください。 

 インターンシップ申込(外部サイトへリンク)←こちらをクリック

 (スマートフォンからはお申し込みできませんのでご注意ください。)

 申込みの際は、インターンシップ受入部局事業概を確認の上、希望部局を回答してください。

 なお、技術職のインターンシップや一部事務職のインターンシップにおいて、受入れにあたり学部や時期等の要件がある実習課所があります。(受入要件のある実習課所一覧を参照)

 これらの実習課所を希望する場合は、必要な要件を満たした上で、希望部局と併せて希望課所を回答してください。

 受入れの決定に際し、必ずしも希望部局の課所に決定するとは限りませんので、あらかじめご了承願います。

6 決定通知の時期

 2019年7月上旬

7 報酬等

 賃金、報酬及び手当等その他の一切の金品は支給しません。

8 協定締結

 実習に参加する学生が在籍する大学等は、受入れに関する協定を県と締結していただきます。

9 服務関係

 実習中は、守秘義務や信用失墜行為等の禁止など守っていただくことがありますので、学生は事前に誓約書を県に提出していただきます。

10 先輩インターンシップ生の体験談

小松﨑凌平 主事(観光物産課 平成29年入庁 事務職)

 小さい頃から、消防士の父親の姿を見て育ち、兄2人も消防士となり、自分自身も消防士になるものだと思っていました。しかし、大学で行政学を学び、インターンシップで県の仕事を経験したことで県の職員として働きたい気持ちが強くなりました。
 インターシップでは、生活文化課安全なまちづり推進室で2週間業務を経験しました。交通安全教室の補助や資料作成などの業務を行いました。また、インターンシップ中に関東・東北豪雨が発生し、災害時の県の対応を間近で見ることになりました。通常業務を行いながら、全庁一丸となって災害対応を行う県の姿はとても印象に残り、自分も県の職員として、同じように働きたいと思いました。
 現在は全庁一丸となって、茨城県を盛り上げるために宣伝の仕事を行っています。様々な業務を行う県ですが、その根本には「茨城県のために」という思いがあります。ぜひ、県職員となって一緒に仕事をしましょう。

鈴木実優 主事(税務課 平成30年入庁 事務職)

 私は、茨城県職員になることを目指していましたが、具体的な業務がわからないこともあり、インターンシップに参加しました。
 参加前は、県職員になって十分に業務がこなせるか県民のために何ができるのか等不安がありましたが、受け入れ先の女性青少年課では、各種調査の取りまとめや会議参加を通じて県民のより身近なところに県職員としての仕事があることを知るとともに、諸先輩方の業務に真摯に取り組む姿勢を目のあたりにして、県職員となった時には一生懸命に業務を行うことが大事であるとわかりました。
 現在は、税務課でシステム関係の業務に携わっており、実務的なことも学びながら日々懸命に業務を行っています。時間外の勤務も少なく、仕事とプライベートとともに充実しています。インターンシップは、業務体験だけでなく、これからの職員生活に対しても一つの姿勢を持つことができたよい経験だと思っています。

平岩飛鳥 技師(行方地域農業改良普及センター 平成30年入庁 農業職)

 地元の茨城県で働きたいと考えていた私は、「茨城県の農業に貢献している研究について知りたい」という思いから、インターンシップに参加しました。
 平成28年9月5日~9日までの短い期間でしたが、生物工学研究所での実習に参加し、そこで取り組んでいる品種の育成が重要な業務であることなど数多くの事を教えていただきました。
 また、作業の合間や休憩時間には、先輩方から仕事のやりがいや難しさを伺うことができ、私自身が茨城県へ就職したいと考える意欲を高めるきっかけとなりました。
 現在は、行方地域農業改良普及センターで働いていますが、インターンシップで経験したことは、現場での課題解決のための人脈として活かされ、参加して良かったと思います。
 ぜひ、皆さんも積極的に参加して、たくさんの刺激を受けてください。

大橋忠司 技師(水戸土木事務所 平成29年入庁 土木職)

 私は、学生当時就職についてあまり考えておりませんでした。しかし、大学でインターンシップをしないと進級できないということもあり、それをきっかけに意識するようになりました。公務員の土木の仕事は漠然としていましたが、興味があったため、県庁の土木部道路建設課のインターンシップに2週間参加しました。
 道路建設課のインターンシップでは、県が実施している事業の現場に行ったり、「土木で女性が働きやすくするには」といった意見交換会に参加しました。そして、職員の方々がいきいきして仕事をしている姿を見ていて、私も興味のある土木分野でそのように働きたいと感じ県職員を目指しました。
 現在は、水戸土木事務所で河川の整備及び維持管理に携わっています。分からないことが多いですが、その一方毎年成長しているように感じます。
 是非、インターンシップに参加し、多くの方々が県の職員を目指してほしいと望んでおります。

11 参考

12 問い合わせ先

 茨城県総務部人事課

 【電話】029-301-2263

 【FAX】029-301-2289

 【e-mail】jinji-kikaku@pref.ibaraki.lg.jp

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このページに関するお問い合わせ

総務部人事課

茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-2263

FAX番号:029-301-2289

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