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更新日:2018年9月11日

汚れた水をきれいにする微生物たち

下水処理の核となる活性汚泥中に存在する主な微生物です。

活性汚泥中の主な微生物

ボルティケラ画像

Vorticella(ボルティケラ)

和名:ツリガネムシ
大きさ:35~200μm
出現状況:活性汚泥が良好なときに出現する。

エピスティリス画像

Epistylis(エピスティリス)

大きさ:70~160μm
出現状況:活性汚泥が良好なときに出現する。

アスピディスカ画像

 

Aspidisca(アスピディスカ)

和名:メンガタミズケムシ
大きさ:70~160μm
出現状況:良好時から解体時にかけて出現するが特に良好時に多く出現する。

ロタリア画像

Rotaria(ロタリア)

和名:ヒルガタワムシ
大きさ:300~500μm
出現状況:負荷が適正なときに出現する。


マクロビオツス画像

 

Macrobiotus(マクロビオツス)
和名:クマムシ
大きさ:500~1000μm
出現状況:エアレーションタンク内で増殖している場合は,SRTが長く,フロックは解体している。また,硝化も十分進行している。

マクロビオツス(クマムシ)が動きまわる動画(GIF:2,002キロバイト)

コルレラ画像

 

Colurella(コルレラ)
大きさ:150~200μm
出現状況:雨の後などBOD負荷が低く,硝化も十分進行しているときに出現する。

コルレラが動きまわる動画(GIF:1,794キロバイト)

このページに関するお問い合わせ

土木部流域下水道事務所総務課

茨城県土浦市湖北2丁目8番1号

電話番号:029-823-1621

FAX番号:029-823-1626

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