県央環境保全室 > 業務内容
 業務内容
 
 当課では次のような業務を行っております。

  
自然環境の保全
  鳥獣保護と狩猟対策
  浄化槽対策の推進
  一般廃棄物対策の推進
  産業廃棄物対策の推進
  大気保全の推進
  水質保全の推進
  霞ヶ浦の水質浄化対策

自然環境の保全
自然環境の保全イメージ  豊かな自然に生息する貴重な動植物を保護するため,自然公園及び自然・緑地環境保全地域内における各種行為の規制を行っています。
 また,自然・緑地環境保全地域の土地所有者に対して,奨励金を交付するなど,自然環境保全の推進を図っています。
 「県立自然公園」等について
 (別ページにリンクします)

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自然環境の保全
鳥獣保護と狩猟対策イメージ  第9次鳥獣保護事業計画に基づく鳥獣保護区等の設定をはじめ,傷病野生鳥獣の救護,野生鳥獣の捕獲許可,狩猟免状交付・更新講習会及び狩猟者の登録を行っています。
 また,市町村に配置された鳥獣保護員に対し指導及び助言を行うなど,鳥獣保護思想の普及・啓発を行っています。


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自然環境の保全
浄化槽対策の推進イメージ  生活排水に対する公共用水域の水質汚濁を防止するため,浄化槽の普及促進に努めています。
 また,浄化槽維持管理の適正化を図るため,設置者に対し,法定検査の受検,適正な維持管理について指導・啓発を行っています。
 浄化槽についてはこちらご覧ください。

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自然環境の保全
一般廃棄物対策の推進イメージ  ごみ減量化及びリサイクルを促進するために,エコショップ認定制度を活用し,買い物袋の持参,簡易包装,容器のリサイクル等の活動の拡大を図り,環境に配慮した消費活動を促進しています。
 ごみ散乱防止キャンペーン等の広報・啓発活動を通じて,県民の意識の高揚を図るなどごみ散乱防止対策を推進しています。


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自然環境の保全
産業廃棄物対策の推進イメージ  産業廃棄物多量排出事業者及び産業廃棄物処理施設に対して立入検査等を実施し,基準遵守状況の調査・指導を行っています。特に,平成14年12月から廃棄物焼却炉に係る規制が一層厳しくなったことから,立入検査を強化しています。
 不法投棄対策については,不法投棄110番の設置や不法投棄監視班によるパトロールを実施し,早期発見・対応を努めています。また,市町村や警察等の関係機関と随時情報交換を行い,不法投棄及び野外焼却等の未然防止に努めています。
 PCB保管事業者については,届出の受理・指導を行い,適正な管理等を推進しています。


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自然環境の保全
 大気保全対策の推進イメージ  大気汚染を未然に防止するため,工場・事業場に対して立入検査を実施し,適切な維持管理及び基準遵守状況の調査・指導を行っています。
 光化学スモッグについては,関する情報の収集及び緊急時の通報等を行い,被害の未然防止に努めています。
 フロン類が大気中に排出され,地球温暖化やオゾン層破壊が進んでいることから,フロン類回収事業者に対して,自動車用エアコンに充填されている使用済みフロン類の回収の促進について指導を行い,大気への排出を防止します。


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自然環境の保全
水質保全対策の推進イメージ  水質汚濁を未然に防止するため,工場・事業場に対して採水を伴う立入検査を実施し,適切な維持管理及び基準超過が確認された事業所については,施設等の改善等を含めて指導しています。
 地下水対策としては,地下水の常時監視を行うとともに,有害物質を使用している事業所に対して適性に使用・保管するように指導しています


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自然環境の保全
霞ヶ浦の水質浄化対策イメージ  霞ケ浦の水質浄化を図るため,平成19年3月,第5湖沼水質保全計画により新たに工場・事業場に対する規制・指導を強化します。また,「霞ケ浦の富栄養化の防止に関する条例」が「霞ケ浦水質保全条例」に改正されました(平成19年3月27日公布,平成19年10月1日施行)
 また,巴川・桜川探検隊等の各種啓発イベントを通して,流域住民の水質浄化に対する意識啓発を促進しています。
 「霞ケ浦水質保全条例について」
  (別ページにリンクします)
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茨城県県民センター総室 県央環境保全室
〒310−8555 水戸市笠原町978−6 (茨城県庁本庁舎1F)
TEL:029−301−3044
FAX:029−301−3049