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更新日:2017年1月26日

早春の千波湖ジオツアー~春を歩こう~

梅が咲き始めるころ、茨城県北ジオパーク(大地の公園)の見どころのひとつ「千波湖」の周辺を歩いてみませんか。

インタープリター(ガイド)と一緒に地形や地質を見ながら千波湖の成り立ちや水戸の台地について考えてみましょう。

早春の千波湖ジオツアー~春を歩こう~(PDF:251KB)

実施要領

【主催・企画・催行】茨城県北ジオパークジオネット水戸・大洗

【後援】茨城県、筑波銀行、水戸観光協会、水戸市

【目的】千波湖や偕楽園の魅力再発見、茨城県北ジオパークの認知度向上を目的として実施

【開催日】平成29年2月26日(日曜日)

【参加募集方法】ちらし、県HP、よみうりタウンニュース、茨城朝日、茨城新聞情報クリック、常陽リビング、以前の参加者でメールによる案内を希望している方々

【集合場所】千波湖畔西駐車場わきの水戸黄門像前

【集合時間】9時00分

【昼食】好文カフェのランチ

【行程】4~5キロメートル全行程徒歩

【コース】千波湖西駐車場→大日本史記念碑→常磐神社→水戸層→西ノ谷→薬草園→農人形→偕楽園東門→南崖の洞窟→吐玉泉→見晴らしの丘→昼食(好文カフェ)→千波湖南崖湧水地

【定員】20名(最大25名まで)

【参加料】2,000円(保険料、資料代、昼食代など)

【催行判断】少雨決行中止の場合、当日8時00分に判断

【持ち物】飲料、筆記用具、雨具など

【服装】歩きやすい靴、動きやすい服装、防寒のための衣服

【問い合わせ】茨城県北ジオパーク推進協議会事務局

電話:029-228-8825

mail:geopark@ml.ibaraki.ac.jp

当日の連絡野(090-7214-0193)

【準備物】バインダー、茨城県北ジオパークパスポート、千波湖ジオサイトのパンフレット

千波湖ジオサイト

ジオサイトとは、ジオパークを特徴づける地質や地形を景観として楽しむことができる場所です。

茨城県北ジオパークには、袋田の滝、八溝山、五浦海岸、北茨城・常磐炭田、日立、平磯海岸、常陸太田、大宮段丘、東海村、花貫渓谷、大洗海岸といったジオサイトがあり、水戸・千波湖はこれらの入り口にあたるジオサイトです。

千波湖はどのように形作られたのでしょう。
千波湖の畔に縄文時代の貝塚があるのはなぜでしょうか。
水戸の街はどうして凸凹しているでしょう。

その答えは私たちが慣れ親しんだ千波湖畔の風景の中から見つけ出すことができます。

水戸・千波湖ジオサイトは今までジオに馴染みの薄い方でも楽しむことができる、まさに県北ジオパークの入り口に相応しいジオサイトです。

 

茨城県北ジオパークホームページ

 

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このページに関するお問い合わせ

茨城県北ジオパーク推進協議会事務局
電話番号:029-228-8825
メールアドレス:geopark@ml.ibaraki.ac.jp

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