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更新日:2017年5月18日

初夏の千波湖・偕楽園ジオツアー

茨城県にはオモシロイ地形や地質がいっぱい!茨城県北ジオパーク(大地の公園)の見どころのひとつ「千波湖」の周辺を歩いてみませんか。

インタープリター(ガイド)が一緒に地形や地質を見ながら千波湖の成り立ちや水戸の台地について案内します。ふだん、何気なく歩いている場所が、きっといつもとちがって見えてくるでしょう!

初夏の千波湖・偕楽園ジオツアー(PDF:124KB)

ツアー概要

【日時】平成29年6月4日(日曜日)

【集合】千波湖西駐車場水戸黄門像の前9時00分

【解散】14時00分頃

【定員】30名(定員になり次第〆切)、小学生以下の方は父兄同伴でお願いします

【参加費】2,000円(昼食代、保険料、資料代、お土産代などを含む)

【申し込み】平成29年5月26日(金曜日)までに、お名前、年齢、連絡先(住所、電話番号/FAXもし
くはメールアドレス)を下記までお知らせください。

【コース】千波湖南側斜面の湧水→ダイダラ坊の碑→柳崎貝塚→千波湖東端→大日本史完成の地→御田→西の谷→常磐神社(昼食)→偕楽園内南崖の洞窟→南門→吐玉泉→見晴らしの丘→14時頃(解散)

【その他】

歩きやすい靴、動きやすい服装でお越しください。

小雨は決行。悪天候などで中止の場合は、当日8時過ぎに連絡します。

持ち物は、飲み物、筆記用具、雨具などをお持ちください。

昼食は常盤神社敷地内の会館でジオ丼を食べます。

みなさんの参加をお待ちしています♪

【問い合わせ】茨城県北ジオパーク推進協議会事務局

電話:029-228-8825

mail:geopark@ml.ibaraki.ac.jp

【企画・催行】茨城県北ジオパークジオネット水戸・大洗

【後援】茨城県、水戸市、水戸観光コンベンション協会、常陽銀行、筑波銀行

千波湖ジオサイト

ジオサイトとは、ジオパークを特徴づける地質や地形を景観として楽しむことができる場所です。

茨城県北ジオパークには、袋田の滝、八溝山、五浦海岸、北茨城・常磐炭田、日立、平磯海岸、常陸太田、大宮段丘、東海村、花貫渓谷、大洗海岸といったジオサイトがあり、水戸・千波湖はこれらの入り口にあたるジオサイトです。

千波湖はどのように形作られたのでしょう。
千波湖の畔に縄文時代の貝塚があるのはなぜでしょうか。
水戸の街はどうして凸凹しているでしょう。

その答えは私たちが慣れ親しんだ千波湖畔の風景の中から見つけ出すことができます。

水戸・千波湖ジオサイトは今までジオに馴染みの薄い方でも楽しむことができる、まさに県北ジオパークの入り口に相応しいジオサイトです。

 

茨城県北ジオパークホームページ

 

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このページに関するお問い合わせ

茨城県北ジオパーク推進協議会事務局
電話番号:029-228-8825
メールアドレス:geopark@ml.ibaraki.ac.jp

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