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更新日:2022年5月25日

新型コロナウイルスワクチンについて

 このページは、新型コロナウイルスワクチンの接種に関する情報や、接種に関わる関係者へのお知らせなどを掲載しています。新しい情報が入り次第、随時お知らせしてまいります。

 

主な項目

茨城県内接種実績について

3回目接種の接種間隔短縮、4回目接種の実施及び追加ワクチンについて

4回目接種について

3回目接種をご検討ください

県が設ける大規模接種会場について

小児接種について

茨城県における重症症例の傾向について

新型コロナワクチンについての動画

新型コロナワクチン接種医療機関向け案内

接種を受けた後に副反応が起きた場合

新型コロナウイルスワクチンに関するQ&A

新型コロナウイルスワクチンに便乗した詐欺にご注意を!

その他

 茨城県内接種実績について

【令和4年5月22日現在】医療従事者を含めた接種実績

接種対象者(対象者数)

1回目

2回目

3回目

 合計

全年代(約291万人)

2,463,947

(84.7%)

2,425,413

(83.4%)

1,774,049

(61.0%)

6,663,409

対象者数は令和3年1月1日現在住民基本台帳による。

ワクチン接種記録システム(VRS)からの実績です。 

 

 3回目接種の接種間隔短縮、4回目接種の実施及び追加ワクチンについて

 令和4年5月25日に予防接種法の政省令等が改正されました。変更・追加は以下のとおりです。

●3回目接種の接種間隔を「6か月」から「5か月」に短縮

 注意 ファーザー社製ワクチン、武田/モデルナ社製ワクチンの3回目接種が対象です。

●4回目接種の実施

 重症化予防を目的として、4回目接種が実施されます。

 対象者等については、以下のリーフレット及び4回目接種についてをご確認ください。

 接種券については、お住いの市町村からのお知らせをご確認ください。

 【厚生労働省リーフレット】

  4回目接種のお知らせ(60歳以上の方や、基礎疾患を有する方へ)(2022年5月25日版)(外部サイトへリンク)

●武田社ワクチン(ノババックス)の追加

 新たに1・2回目接種及び3回目接種に使用するワクチンとして、武田社ワクチン(ノババックス)が追加になりました。

 18歳以上の方のうち、初回接種(1・2回目)の方、または追加接種(3回目)の方が対象となります。

 ワクチンについては、厚生労働省のホームページをご確認ください。

 武田社の新型コロナワクチン(ノババックス)について(外部サイトへリンク)

 注意 追加接種(4回目)は対象となっておりません。

 4回目接種について

追加接種(4回目接種)の概要

新型コロナウイルス感染症は、高齢者ほど重症化しやすく、一定の基礎疾患を持つ方についても重症化しやすいことが明らかとなっています。このようなデータや諸外国の動向等を踏まえ、新型コロナウイルスに感染した場合の重症化予防を目的として、実施されるものです。

対象者

追加接種(3回目)の接種を受けてから5か月が経過した以下の方が対象となります。

 ●60歳以上の方

 ●18歳以上60歳未満の方で基礎疾患のある方、その他重症化リスクが高いと医師が認める方

 対象者について(厚生労働省新型コロナワクチンQ&A)(外部サイトへリンク)

 重症化リスクが高い基礎疾患を有する者の範囲について(外部サイトへリンク)

使用ワクチン

初回(1回目・2回目)及び追加接種(3回目)に接種したワクチンの種類に関わらず、mRNAワクチン(ファイザー社ワクチンまたは武田/モデルナ社ワクチン)を使用します。

 ●ファイザー社製のワクチン(12歳以上用)(外部サイトへリンク):3回目接種と同量を接種します。

 ●武田/モデルナ社製のワクチン(外部サイトへリンク):3回目接種と同量(初回接種の半量)を接種します。

接種について

接種は無料で受けられます。

接種券は、お住いの市町村で準備でき次第、順次発送が行われます。

60歳以上の方については、接種できる時期が近づくと、住民票所在地の市町村から接種券が届きます。予約の方法等、詳細は市町村の広報やホームページ等で確認してください。3回目を接種後、5ヶ月以上経過しても接種券が届かない場合は、お住まいの市町村に申し出てください。転居された場合等、接種券が届かない場合があります。

18歳以上60歳未満の方で基礎疾患がある方などは、お住いの市町村の案内をご確認ください。

  

 

  3回目接種をご検討ください

   高校生・大学生などの皆様へ

新型コロナワクチン接種について3回目接種をご検討ください。

オミクロン株は、従来株よりも重症化率は低いものの、感染力は強いため、感染拡大による重症例の増加が懸念されています。

若い人であっても、新型コロナに感染した後、重症化することや、長引く症状(いわゆる後遺症)が生じることがあります。

【厚生労働省リーフレット】

 ●3回目接種のお知らせ(高校生・大学生などの皆様へ)(外部サイトへリンク)

 

追加接種(3回目接種)について

追加接種(3回目接種)の概要

新型コロナウイルスワクチンには高い発症予防効果があり、感染や重症化を予防する効果も確認されていますが、感染予防効果等は時間の経過に伴い徐々に低下することが様々な研究結果等から示唆されています。このため、感染拡大防止及び重症化予防の観点から、追加接種を実施する機会を提供するものです。

令和3年12月1日から開始されております。

対象者

初回(1回目・2回目)の接種を受けてから6か月が経過した12歳以上の方が対象となります。

重症化リスクの高い方、重症化リスクの高い方と接触の多い方、職業上の理由等によりウイルス曝露リスクの高い方については、特に追加接種を推奨します。

使用ワクチン

初回(1回目・2回目)に接種したワクチンの種類に関わらず、mRNAワクチン(ファイザー社ワクチンまたは武田/モデルナ社ワクチン)を使用します。

追加接種においては、交互接種(1回目・2回目で使用したワクチンと異なるワクチンを使用すること)が認められています。

 ●ファイザー社製のワクチン  :12歳以上の方が対象です。

   なお、追加接種では、初回接種と同量を接種します。

 ●武田/モデルナ社製のワクチン:18歳以上の方が対象です。

   なお、追加接種では、初回接種の半量を接種します。

厚生労働省によると、初回接種でファイザー社のワクチンを接種した人が、追加接種でファイザー社のワクチン(同種接種)または武田/モデルナ社のワクチン(交互接種)した時の、接種前後の抗スパイクタンパク質抗体価の推移や、一定期間内に見られた症状等を調査しており、その中間報告(令和4年3月18日)として、いずれのワクチンでもスパイクタンパク質に対する抗体価が顕著に上昇していること、ファイザー社のワクチンよりも武田/モデルナ社のワクチンの方が抗体価が高かったことが確認されています。安全性については、ワクチンの種類で一部の症状の発現頻度に違いはあるものの、2回目接種時と同様、接種部位の痛みや倦怠感等が多くの方に見られますが、接種3日後にはほぼ消失しています。

交互接種について(厚生労働省新型コロナワクチンQ&A)(外部サイトへリンク)

接種について

接種は無料で受けられます。

接種できる時期が近づくと、住民票所在地の市町村から接種券が届きます。予約の方法等、詳細は市町村の広報やホームページ等で確認してください。

2回目を接種後、8ヶ月以上経過しても接種券が届かない場合は、お住まいの市町村に申し出てください。転居された場合等、接種券が届かない場合があります。

 茨城県が設ける大規模接種会場について

特設ページをご覧ください。

職域追加接種について

令和3年12月13日から、職域追加接種(3回目接種)の申込受付を開始しています。

手続き概要等は厚生労働省ホームページ(職域接種に関するお知らせ)(外部サイトへリンク)をご確認ください。

モデルナワクチンによる3回目接種について

「オミクロン株」の感染が拡大している中、特に重症化リスクの高い高齢の方には、迅速なワクチンの追加接種が重要です。

モデルナは県の大規模接種会場等で接種できるので、予約が取りやすく、早期の接種が可能です!

ファイザーの順番を待つことなく、モデルナによる早めの接種をご検討ください。

詳しくはこちら!(画像をクリックすると、大きな画像が表示されます)

モデルナ追加接種(PDF:590KB)

 

 小児接種について

 新型コロナワクチンは、予防の効果と副反応のリスクの双方について理解した上で、自らの意思で接種を受けていただくものです。周りの人に接種を受けることを強制したり、接種を受けていない人に差別的な取扱いをすることのないよう、お子様にもお伝えいただきますようお願いいたします。

対象者

 5歳から11歳の小児

使用ワクチン

 小児用(5-11歳)ファイザー社ワクチン(コミナティ筋注・5-11歳用)

接種回数・接種間隔

  通常3週間の間隔をおいて2回接種

 ※原則として、新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンは同時に接種できません。新型コロナワクチンとその他のワクチンは、互いに、片方のワクチンを受けてから2週間後に接種できます。

接種費用

 全額公費で接種を行うため、無料で接種できます。

接種券の発送等

  お住いの市町村から発送されます。

 ※届かない場合には、市町村のワクチン担当窓口にお問い合わせください。

小児用ワクチン情報

 接種するメリットとデメリットを考慮いただく上での参考資料等になります。接種を受けるご本人(お子様)とも相談の上、判断ください。

 【新型コロナワクチンQA(厚生労働省HP)】

 ●小児接種の効果 https://www.cov19-vaccine.mhlw.go.jp/qa/0114.html

 ●小児接種の副反応 https://www.cov19-vaccine.mhlw.go.jp/qa/0116.html

 ※上記以外のワクチンに関するQAも多数掲載されています。

  【小児接種リーフレット】

 ●新型コロナワクチン接種についてのお知らせ(5~11歳のお子様と保護者の方へ)

 (厚生労働省)

 https://www.mhlw.go.jp/content/000896558.pdf

  ●ファイザー社の新型コロナワクチン接種についての説明書(小児(5~11歳)接種用)

 https://www.mhlw.go.jp/content/000897513.pdf

  【その他】

 ●日本小児科学会

 5~11歳小児への新型コロナワクチン接種に対する考え方

 https://www.jpeds.or.jp/modules/activity/index.php?content_id=404

 ●ファイザー社

 ファイザー新型コロナウイルスワクチンの接種を受ける方とそのご家族の方々のためのサイト 

 https://www.pfizer-covid19-vaccinated.jp/home-japan

 ※「コミナティを接種されるお子さまと保護者の方へ」及び「新型コロナワクチン接種を検討されている5歳以上のお子さまの保護者の方へ」が掲載されています。

副反応に関する相談窓口

 「茨城県新型コロナワクチンコールセンター(副反応相談窓口)」

 電話番号 029-301-5394 (日本語)

 受付時間 24時間対応(土日・祝日も実施)

県による新型コロナウイルスワクチン大規模接種会場における基礎疾患を有する小児への優先接種について

予定した日程については、令和4年4月10日に終了しました。

 

 茨城県における重症症例の傾向について

県では、新型コロナウイルス感染症の重症症例(※)について分析した結果、下記の傾向があることが分かりました。(詳細はこちら(PDF:564KB)

男性の方が重症化率が高い。

高齢ほど重症化するが、第5波では40~50代の重症患者の増加が目立った。

50代以下の重症患者は、肥満傾向が高い。

また、第5波の重症症例(令和3年7~8月)の分析から、重症患者はワクチン未接種者またはワクチン1回目接種後まもない患者が大半であったことが分かりました。(詳細はこちら(PDF:715KB)

新型コロナワクチンは、発症や重症化を防ぐ効果が認められています。特に重症化リスクが高い方は、積極的に接種を検討してください。

人工呼吸器管理が必要な場合を「重症」と分類します。

 新型コロナワクチンについての動画

「新型コロナワクチンについて正しく知ろう」

新型コロナワクチンの効果や副反応、よくある疑問等について茨城県保健福祉部感染症情報分析・療養者支援アドバイザーである石川尚子先生(医師)が分かりやすく説明しています。

ワクチンを接種すべきかどうか適切にご判断いただくため、ぜひご覧ください。

 注意:2021年9月28日時点の情報に基づいた内容です。

 撮影場所:茨城県庁11階アトリウム

【動画の視聴は こちら(外部サイトへリンク)】(約12分)

新型コロナウイルス感染症とワクチンの効果、副反応について

新型コロナウイルスワクチンを接種することにより、主に発症や重症化の予防が期待されています。

 「(独)国立病院機構 水戸医療センター救命救急センター長」と「茨城県医療統括監」を兼務し、本県の新型コロナウイルス感染症の対策を医療面で先導する「安田 貢」医師に、ワクチンの効果や安全性等を説明いただいた動画を公表しております。

 ワクチンを接種すべきかどうか適切にご判断いただくため、ぜひご覧ください。

【動画の視聴は こちら(外部サイトへリンク)

 (主なトピックス)

 ○25分21秒​  ワクチンの効果について(外部サイトへリンク)

 ○33分48秒​ ワクチンの副反応について(外部サイトへリンク)

 ○44分22秒​  安全な接種体制(アナフィラキシーへの備え等)について(外部サイトへリンク)

 ○54分35秒​  ワクチン接種スケジュールや接種後の注意点について(外部サイトへリンク)

 ○59分04秒​  感染の予防策について(外部サイトへリンク)

YouTuberはるあんさん×池田先生対談動画「正確な情報がだいじ!」(首相官邸)

首相官邸でも動画を公開しています。現役大学生の料理家YouTuberのはるあんさんが、日米で小児感染症などの診療に従事されている小児科専門医、米国熱帯医学学会認定医の池田早希先生に、新型コロナワクチンに関するウワサや効果・副反応などについて聞いています。ぜひご覧ください。

 【動画の視聴はこちら(外部サイトへリンク)

「追加接種って必要?」ワクチン大臣が疑問に答えます!(首相官邸) 

堀内ワクチン接種推進担当大臣が3回目接種に対する疑問に答えています。ぜひご覧ください。

 【動画の視聴はこちら(外部サイトへリンク)

新型コロナワクチン接種後の副反応への対応方法(厚生労働省)

新型コロナワクチン(メッセンジャーRNAワクチン)接種後の副反応の経過や対応方法について説明した動画が厚生労働省のホームページで公開されています。ぜひご覧ください。

 【動画の視聴はこちら(外部サイトへリンク)

 

 新型コロナワクチン接種医療機関向け案内

 茨城県新型コロナウイルスワクチン個別接種促進協力金のご案内

新型コロナウイルスワクチンの接種を進めるため、個別接種にご協力いただける医療機関に協力金を支給します。

制度内容、申請受付期間、申請方法、様式については、以下の案内をご覧ください。

申請書提出先は、茨城県となります。医療機関所在市町村、茨城県国民健康保険団体連合会ではありませんのでご注意ください。

8月18日(水曜日)に審査デスクを開設しました。詳しくは、以下の「協力金のご案内」をご確認ください。

第1期(5月9日~7月31日接種分)の申請は9月7日(火曜日)に終了しました。

第2期(8月1日~10月2日接種分)の申請は11月2日(火曜日)に終了しました。

第3期(10月3日~12月4日接種分)の申請は12月23日(木曜日)に終了しました。

第4期(12月5日~2月5日接種分)の申請は2月24日(木曜日)に終了しました。

第5期(2月6日~3月31日接種分)の申請は4月21日(木曜日)に終了しました。

第6期(4月1日接種分~6月4日接種分)の申請を令和4年6月6日(月曜日)から6月23日(木曜日)まで受付します。

第6期の4月1日、4月2日の取り扱いについては、4月1日~4月2日/4月3日~4月9日で2週とするか、4月1日~4月9日で1週とするか、選択できます。

なお、審査には1か月程度要しますので、6月23日までに必ず申請してください。  

詳しくは以下の「協力金のご案内」をご覧ください。

本協力金について、令和4年4月1日以降接種についての事業継続については、詳細は国から通知が
あり次第、追ってお知らせいたします。

 

協力金ご案内(診療所の皆様)(第6期申請用)(PDF:101KB)

協力金のご案内(病院の皆様)(第6期申請用)(PDF:92KB)

<様式> 

協力金支給申請書、実績報告書、請求書【様式1・2・3】(第6期申請用:PC入力用)(エクセル:78KB)

協力金支給申請書、実績報告書、請求書【様式1・2・3】(第6期申請用:手書き用)(エクセル:51KB)

※診療所の皆様へ

4月1日、4月2日分を4月3日の週に含めずに、4月1日、4月2日を1週として計上する場合には、

上記「協力金支給申請書、実績報告書、請求書【様式1・2・3】(第6期申請用:PC入力用)」の

シート2枚目【診療所含めない】の様式をご使用ください。

 

実績報告書別紙【様式2別紙】(ワード:18KB)※職域接種を実施した場合に作成していただきます。

 

<記入例> 

協力金申請書、実績報告書、請求書【様式1・2・3】診療所用記入例(第6期申請用)(PDF:1,252KB)

協力金申請書、実績報告書、請求書【様式1・2・3】病院用記入例(第6期申請用)(PDF:1,466KB)

(協力金に係るQ&A) 

協力金に係るQ&A(4月12日時点)(PDF:287KB)

 

(参考資料)

新型コロナウイルスワクチン接種の支援策について(PDF:1,070KB)

 

 接種を受けた後に副反応が起きた場合

 ワクチン接種を受けた後生じうる比較的頻度の高い副反応の症状として、発熱や接種部位の腫れ等がみられることがあります。

 現在接種が行われているワクチンでは、接種後に注射した部分の痛み、疲労、頭痛、筋肉や関節の痛み、寒気、下痢、発熱等が報告されています。こうした症状の大部分は、接種後数日以内に回復しています

 ワクチン接種を受けた後、副反応を疑う症状で医療機関を受診したい場合は、まずは、接種を受けた医療機関や、かかりつけの医療機関など、身近な医療機関の受診ください

それらの医療機関では対応が困難な副反応(総合的な対応が必要な副反応)である場合は、以下の医療機関を紹介してもらった上で受診していただくことになります。

 

※ワクチンの副反応で以下の医療機関を受診する際には、原則、医療機関からの紹介状が必要です(紹介状がないと受診できません)

 

医療機関名

市町村

備考

総合病院水戸協同病院

水戸市

小児科除く

茨城県立中央病院

笠間市

紹介状と事前予約が必要

株式会社日立製作所 ひたちなか総合病院

ひたちなか市

 

株式会社日立製作所 日立総合病院

日立市

 

社会福祉法人恩賜財団済生会神栖済生会病院

神栖市

 

JAとりで総合医療センター

取手市

 

東京医科大学茨城医療センター

稲敷郡阿見町

 

総合病院 土浦協同病院

土浦市

 

筑波メディカルセンター病院

つくば市

 

社会医療法人社団同樹会 結城病院

結城市

 

茨城県西部メディカルセンター

筑西市

 

茨城西南医療センター病院

猿島郡境町

 

茨城県立こども病院

水戸市

小児科のみ

 

(参考:新型コロナワクチンの副反応疑い報告について(厚生労働省ホームページ)(外部サイトへリンク)

 

アナフィラキシーについて

 薬や食物が身体に入ってから短時間で起きるアレルギー反応のことを「アナフィラキシー」と呼び、じんま疹などの皮膚症状、腹痛や嘔吐などの消化器症状、息苦しさなどの呼吸器症状が急におこります。

 特に、血圧低下や意識レベルの低下(呼びかけに反応しない)を伴う場合を、アナフィラキシーショックと呼びます。

 アナフィラキシーは特定のワクチンだけに起きるものではなく、様々な医薬品やワクチンの投与後に報告されています。例えば、インフルエンザワクチン接種後の副反応疑い報告では、因果関係があるかどうか分からないものも含め、国内では1シーズンで、約20件のアナフィラキシーが報告されています。

 接種後にもしアナフィラキシーが起こっても、すぐに対応が可能なよう、接種後15分から30分程度は、接種会場で健康観察のために休憩していただくことになっております。なお、予防接種の接種会場や医療機関では、アナフィラキシーに迅速に対応するため、医薬品などの準備をしています。

 

 副反応が起きた場合の健康被害救済制度

 一般的に、ワクチン接種では副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が、極めて稀であるものの避けることができないことから、救済制度が設けられています。

 救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。

 なお、救済制度の内容については、厚生労働省ホームページ(外部サイトへリンク)をご参照ください。

 

 新型コロナウイルスワクチンに関するQ&A

 ワクチンの効果や副反応に関するQ&Aが、厚生労働省ホームページ(外部サイトへリンク)でも公開されておりますのでご参照ください。

 

 新型コロナウイルスワクチンに便乗した詐欺にご注意を!

 新型コロナウイルスワクチン接種のために必要とかたり、金銭や個人情報をだまし取ろうとする相談が消費者生活センターに寄せられています。

 市区町村等が、ワクチン接種のために金銭や個人情報を電話・メールで求めることはありません。

 お困りの際は、消費者ホットライン(#188)にご相談ください。

 詳しくは、消費者庁ホームページ(外部サイトへリンク)をご参照ください。

 

 その他 

 Information on the COVID-19 vaccine for foreign residents (Simple Japanese / English)

 

 

 

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このページに関するお問い合わせ

保健医療部薬務課新型コロナウイルスワクチン接種チーム

水戸市笠原町978番6

(お問合せは上記の「お問い合わせフォーム」からお願いいたします)

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