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更新日:2021年5月14日

新型コロナウイルスワクチンについて

  このページは、新型コロナウイルスワクチンの接種に関する情報や、接種に関わる関係者へのお知らせなどを掲載しています。

 現在、県及び市町村、医療機関等では、皆さまが安心安全に接種できるよう、接種体制づくりを進めています。新しい情報が入り次第、随時お知らせしてまいります。

新型コロナウイルスワクチンについて

新型コロナワクチンについての動画

 新型コロナウイルスワクチンを接種することにより、主に発症や重症化の予防が期待されています。

  「(独)国立病院機構 水戸医療センター救命救急センター長」と「茨城県医療統括監」を兼務し、本県の新型コロナウイルス感染症の対策を医療面で先導する「安田 貢」医師に、ワクチンの効果や安全性等を説明いただいた動画を公表しております。

 ワクチンを接種すべきかどうか適切にご判断いただくため、ぜひご覧ください。

【動画の視聴は こちら(外部サイトへリンク)

 (主なトピックス)

 ○25分21秒​  ワクチンの効果について(外部サイトへリンク)

 ○33分48秒​ ワクチンの副反応について(外部サイトへリンク)

 ○44分22秒​  安全な接種体制(アナフィラキシーへの備え等)について(外部サイトへリンク)

 ○54分35秒​  ワクチン接種スケジュールや接種後の注意点について(外部サイトへリンク)

 ○59分04秒​  感染の予防策について(外部サイトへリンク)

 

 

 また、厚生労働省ホームページでもワクチンに関する説明を公表しておりますので、詳しくは、新型コロナワクチンについて(厚生労働省ホームページ)(外部サイトへリンク)をご参照ください。

茨城県内接種実績について

【令和3年5月12日現在】

接種回数

1回目 

2回目

合計

医療従事者

68,181

30,375

98,556

高齢者

8,328

158

8,486

高齢者施設従事者

5,553

115

5,668

 合計 

82,062

30,648

112,710

ワクチン接種円滑化システム(V-sys)からの実績です。

茨城県ではクラスター対策のため、高齢者接種については高齢者施設を優先的に接種いただくよう、市町村にお願いしています。首相官邸ホームページで公表されている実績はワクチン接種記録システム(VRS)からの実績ですが、高齢者施設接種の場合、このシステムへの実績の反映に時間がかかる場合があり、実際の実績よりも低い数字が公表される場合があります。

接種対象者,接種時期等について

(1)接種対象者

 16歳以上の方が対象です。(※強制ではありません)

 ※接種は,情報提供を行ったうえで接種を受ける方の同意がある場合に行います。

 ※妊娠されている方や持病をお持ちの方も接種を受けることができます。
 ワクチンを接種するかお悩みの方は、主治医やかかりつけ医にご相談ください。

 (詳細は、厚生労働省ホームページ(外部サイトへリンク)にも記載がございますので、

 ご参照ください)

(2)接種時期

 現時点では、次のような順でワクチンを接種していただく予定です。

 1医療従事者等

 2高齢者(令和3年度中に65歳に達する、昭和32年4月1日以前に生まれた方)

 3高齢者以外で基礎疾患を有する方や高齢者施設等で従事されている方

 4それ以外の方

 ※1~3の範囲の詳しい説明については、こちら(厚生労働省ホームページ)(外部サイトへリンク) 

 をご覧ください。

(3)接種回数

 2回の接種が必要です。

 ファイザー社のワクチンは、通常、1回目から3週間後(3週間後の同じ曜日)に2回目を受けていただく 

 ことになっています。

 

接種場所

 原則として、住民票所在地(住所地)の市町村の医療機関や接種会場で接種を受けていただきます。
 接種を受けることができる医療機関は、後日、市町村の広報などでお知らせいたします。

 入院・入所をされている方など、一部事情のある方は、例外的に住所地以外で接種を受けられることができる見込みです。具体的な手続きは今後案内いたします。

 

接種を受けるための手続き

 市町村から、接種券やお知らせが配布されますのでお待ちください。

 ※接種費用は、無料(全額公費)です。

 ※医療従事者の方は一般の方より先に接種が始まるため、接種方法等は勤務先を通じてお知らせする予定 

 です。市町村から郵送される接種券は使用しないでください。 

 

接種を受けた後に副反応が起きた場合

 ワクチン接種を受けた後生じうる比較的頻度の高い副反応の症状として、発熱や接種部位の腫れ等がみられることがあります。

 現在接種が行われているファイザー社のワクチンでは、接種後に注射した部分の痛み、疲労、頭痛、筋肉や関節の痛み、寒気、下痢、発熱等が報告されています。こうした症状の大部分は、接種後数日以内に回復しています。

 ワクチン接種を受けた後、2日以上熱が続く場合や症状が重い場合などは、医療機関の受診をご検討ください。

 (参考:新型コロナワクチンの副反応疑い報告について(厚生労働省ホームページ)(外部サイトへリンク)

 

アナフィラキシーについて

 薬や食物が身体に入ってから短時間で起きるアレルギー反応のことを「アナフィラキシー」と呼び、じんま疹などの皮膚症状、腹痛や嘔吐などの消化器症状、息苦しさなどの呼吸器症状が急におこります。

 特に、血圧低下や意識レベルの低下(呼びかけに反応しない)を伴う場合を、アナフィラキシーショックと呼びます。

 アナフィラキシーは特定のワクチンだけに起きるものではなく、様々な医薬品やワクチンの投与後に報告されています。例えば、インフルエンザワクチン接種後の副反応疑い報告では、因果関係があるかどうか分からないものも含め、国内では1シーズンで、約20件のアナフィラキシーが報告されています。

 接種後にもしアナフィラキシーが起こっても、すぐに対応が可能なよう、接種後15分から30分程度は、接種会場で健康観察のために休憩していただくことになっております。なお、予防接種の接種会場や医療機関では、アナフィラキシーに迅速に対応するため、医薬品などの準備をしています。

 

 副反応が起きた場合の健康被害救済制度

 一般的に、ワクチン接種では副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が、極めて稀であるものの避けることができないことから、救済制度が設けられています。

 救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。

 なお、救済制度の内容については、こちら(厚生労働省ホームページ)(外部サイトへリンク)をご参照ください。

 

新型コロナウイルスワクチンに関するQ&A

 ワクチンの効果や副反応に関するQ&Aが、厚生労働省ホームページ(外部サイトへリンク)でも公開されておりますのでご参照ください。

 

新型コロナウイルスワクチンに便乗した詐欺にご注意を!

 新型コロナウイルスワクチン接種のために必要とかたり、金銭や個人情報をだまし取ろうとする相談が消費者生活センターに寄せられています。

 市区町村等が、ワクチン接種のために金銭や個人情報を電話・メールで求めることはありません。

 お困りの際は、消費者ホットライン(#188)にご相談ください。

 詳しくは、消費者庁ホームページ(外部サイトへリンク)をご参照ください。

 

予防接種のスケジュール

 

茨城県からのお知らせ

その他 

 Information on the COVID-19 vaccine for foreign residents (Simple Japanese / English)

医療従事者等向け接種について

 

 

 

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このページに関するお問い合わせ

保健福祉部薬務課新型コロナウイルスワクチン接種チーム

水戸市笠原町978番6

(お問合せは上記の「お問い合わせフォーム」からお願いいたします)

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