ホーム > 茨城で暮らす > 防災 > 防災・危機管理情報 > 新型コロナウイルス感染症(COVID-19) > 新型コロナウイルス感染症に関する県の緊急事態措置について【第1弾】

ここから本文です。

更新日:2020年4月17日

新型コロナウイルス感染症に関する県の緊急事態措置等について【第1弾】

実施期間

2020年4月18日(土曜日)から5月6日(水曜日)まで
(実施概要(1)については、4月17日(金曜日)から開始)

対象地域

茨城県全域

実施概要

(1)外出自粛や通勤・通学自粛等の要請

(2)複数の者が参加し、密集状態等が発生する恐れのあるイベント等の開催自粛の要請

(3)下記の施設に対する休業の要請

協力金(実施概要(3)に関するもの)

1事業者最大30万円

(1事業者当たり10万円。事業所を賃借している場合は10万円を加算。複数賃借している場合はさらに10万円を加算)

※内容については、状況を適切に観察し、必要な追加措置を講じたり、解除したりします。

 

茨城県にお住いの皆様へ

緊急事態措置では、国の方針に基づき、必要最小限のものとし、以下の3点を要請します。

  • 茨城県にお住いの方に対する外出自粛要請
  • 「3つの密」が重なりやすい施設に対する休業要請
  • 「3つの密」が重なりやすい施設でのイベントの開催自粛

《ポイント》
医療機関への通院、食料・医療品・生活必需品の買い出し、職場への出勤など生活の維持のために必要な場合を除き、不要不急の外出の自粛を要請いたします。
社会生活を維持する上で必要な施設(医療施設、生活物資販売施設、食事提供施設、交通機関等)については、各事業者が感染防止対策を講じて事業を継続します。

食料・医薬品や生活必需品は、これまでどおり店頭で購入できますので、買い占め等で混乱が生じないよう、冷静な購買活動にご協力ください。

 

休業要請する施設の具体例

種類 施設
遊技施設 パチンコ店
遊興施設等 キャバレー、ナイトクラブ、ダンスホール、スナック(接待を伴うものに限る。)、バー(接待を伴うものに限る。)、ダーツバー、パブ、性風俗店、デリヘル、アダルトショップ、個室ビデオ店、カラオケボックス、ライブハウス
劇場等 劇場、観覧場、プラネタリウム、映画館、演芸場
運動・遊技施設 スポーツクラブ、ホットヨガ、ヨガスタジオ、マージャン店、ゲームセンター

休業要請及び協力金に関するお問い合わせ先

緊急事態宣言を受けて、事業者の皆様からの休業要請や協力金に関する相談に対応する専用相談窓口を4月18日(土曜日)から開設します。

開設時間:9時~17時(土日祝日を含む毎日)
電話番号:029-301-5375

 

新型コロナウイルス感染症に関する茨城県における緊急事態措置等について(PDF:124KB)

新型コロナウイルス感染症に関する県の緊急事態措置等について【第2弾】

 

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

質問:このページの情報は役に立ちましたか?

質問:このページは見つけやすかったですか?