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更新日:2021年6月7日

紫色いばらき特集

紫色の花“花菖蒲・あじさい”の名所をご紹介します!

【花菖蒲】

  • 水郷潮来あやめ園(潮来市)
  • 牛久市観光アヤメ園(牛久市)

【あじさい】

  • あじさいの森(北茨城市)
  • 二本松寺(潮来市)
  • 雨引観音(桜川市)

花菖蒲

水郷潮来あやめ園

県内一の規模を誇るあやめの里に、約500種100万株の花が咲き誇ります。

水郷潮来あやめ園(潮来市あやめ1-5)

水郷潮来あやめまつり
5月21日(金曜日)~6月20日(日曜日)
※例年見頃は6月10日頃(今年は早まることが予想されます)

潮来市ホームページ
https://www.city.itako.lg.jp/page/page005718.html(外部サイトへリンク)

水郷潮来あやめ園01

昭和27年にはじまった「水郷潮来あやめまつり」ですが、昨年は新型コロナウイルス感染拡大のため初めて規模を縮小しての開催となりました。
今年も、お花をご覧いただくかたちで開催いたします。
会場となる水郷潮来あやめ園には約500種100万株もの色とりどりの「あやめ」や「花菖蒲」が植えられ、例年6月上旬になると一番の見頃を迎えます。
昭和30年代の風習を再現した「嫁入り舟」の運航など、園内でのイベントは中止になりますが、かつて水郷地方で重要な交通手段であった「ろ舟」に乗って、ゆったりと前川をめぐる手漕ぎの「ろ舟遊覧」などはお楽しみいただけます。

水郷潮来あやめ園02

[ろ舟遊覧]
期間中毎日
9時~16時30分
お一人様1,000円
(小学生半額、小学生未満無料)

【アクセス】
車:東関東自動車道「潮来IC」から約7分
電車:JR鹿島線「潮来駅」から徒歩3分
バス:東京駅八重洲南口1番乗り場から高速バス「鹿島神宮」行き、または「鹿島セントラルホテル」行きに乗り、「水郷潮来バスターミナル」下車。(東京駅から約80分)

牛久市観光アヤメ園

牛久市市営のアヤメ園。200種、20,000本の花菖蒲と河童像が目を引きます。

牛久市観光アヤメ園(牛久市城中町2831-2)
※例年見頃は6月中旬頃

牛久市観光協会ホームページ・開花状況
http://www.ushikukankou.com/page/spot/ayameen2021.html(外部サイトへリンク)

牛久市観光アヤメ園01

牛久市観光アヤメ園02

牛久沼に流れこむ稲荷川を遠くに望む風光明媚な景色を楽しめる牛久市観光アヤメ園。
週末には、散策や写真、スケッチを楽しむなど、多くの方が訪れ、思い思いの時間を過ごします。
例年5月から6月にかけて、総面積8,000平方メートルの敷地には、あやめをはじめ、紫、白、黄色と色とりどりの花が咲きます。
花菖蒲は6月初旬頃から早咲きの品種が開花し、中旬頃に一番の見頃を迎え、下旬ごろに遅咲きの品種が終わるまで約1ヶ月間楽しむことができます。
牛久沼には、古くから河童にまつわる伝説が残されており、園内には河童の像が建てられています。
【アクセス】
車:圏央道つくば牛久ICから約20分
電車:JR常磐線牛久駅西口からバスで約15分

あじさい

二本松寺

ご住職夫妻が愛情をかけて育てた100種10,000株。めずらしい種類のあじさいが必見!

二本松寺(潮来市堀之内1230)

あじさいの杜
6月5日(土曜日)~7月4日(日曜日)
時間:9:00~17時00分
入山参拝料:300円
※例年見頃は6月中旬頃

二本松寺ホームページ
http://www.nihonmatsuji.com/ajisai.html(外部サイトへリンク)

二本松寺01

二本松寺02

 

平安時代のはじめ天長年間(824年)からの歴史を有する「二本松寺」。
境内には徳川光圀公がお手植えされたという記念樹や、歌を詠んだ「ふたもとの松」など、歴史に彩られた史跡が数多く残されています。
「あじさいの杜」は当初、ご住職の奥様が身内のご供養のためあじさいを植えはじめたのがきっかけで、長年、夫妻が丹精込めて育て、平成26年8月に10,000株の目標を達成しました。
いまや「あじさい寺」と呼ばれるほどの景観を有し、また、種類も豊富で、毎年変わった種類のあじさいが境内を彩ります。
二本松寺のあじさいの楽しみ方は他にも。
期間中限定の御朱印があり、今年はあじさいの水彩画が描かれています。
昨年初めて行われた、手水舎あじさいを浮かべる「花手水」は写真映えスポット!
今年も引き続き楽しむことができます。
二本松寺03
花手水
【アクセス】
車:東関東自動車道「潮来IC」から約15分
電車:JR「潮来駅」からタクシーで約15分

雨引観音(あまびきかんのん)

水面を埋め尽くす色とりどりのあじさいが幻想的な「水中華」は、写真映え間違いなし!

雨引観音(桜川市本木1)

あじさいまつり
6月10日(木曜日)~7月20日(火曜日)
※例年見頃は6月中旬頃

雨引観音ホームページ
http://www.amabiki.or.jp/(外部サイトへリンク)

雨引観音01

雨引観音02

安産祈願や子供の健康を願う家族客でにぎわう雨引観音。
毎年6月10日から7月20日までの期間であじさい祭が開催され、境内には、自生している野生品種のほか、ヨーロッパから逆輸入されたハイドランジア・西洋アジサイも咲いており、その中には、お寺で命名した新品種の『雨引の聖』も含まれ、100種5,000株のあじさいが栽培されています。
雨引観音では、あじさいの花をしっかり咲かせるためにその都度剪定作業を行っていますが、その切り取った花がもったいないということで、花を池に浮かべてまた違った光景を楽しめる「水中華」を行っております。
今年は7月1日(木曜日)~7月11日(日曜日)の予定で、期間中は17時からライトアップも行われます。
【アクセス】
車:北関東自動車道「桜川筑西IC」から約15分
電車:JR水戸線「岩瀬駅」からタクシーで約10分

北茨城あじさいの森

25,000平方メートルもの広大な敷地!コレクターこだわりのあじさい約1,200種28,000株。

北茨城あじさいの森(北茨城市華川町小豆畑1138)

令和3年あじさいまつり
6月19日(土曜日)~7月11日(日曜日)
時間:9時~16時
※例年見頃は6月下旬頃~

あじさいの森ホームページ
http://www.ajisainomori.com/(外部サイトへリンク)

北茨城あじさいの森01

北茨城あじさいの森02

あじさいの森は、あじさいコレクターの山縣さんが、地域活性を目的に16年前からあじさいの栽培に取り組んでいるあじさい園です。
約35,000平方メートルの広大な敷地には、山アジサイの散歩路、アナベル白いあじさいの遊歩道、イングリッシュガーデンのあじさい園など、見どころがあふれています。
山アジサイが咲き誇る杉林のエリアでは、より身近にあじさいを観察できるよう道を細かに設定。
他のエリアでも、視点によって見え方も異なるため、平場や、アップダウンの地形で上から見下ろせるなど、地形によってさまざまなあじさいが楽しめるように綿密な植花による仕掛けが施されています。
毎年新品種を導入したり、土壌改良によって花の色を変える工夫をしたりと、常に新しいことに挑戦しています。

園内の様子を動画で公開中!
北茨城市観光協会YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/watch?v=5_Ge0ZY-v3Q(外部サイトへリンク)

【アクセス】
車:常磐自動車道・北茨城ICより約10分
電車:JR常磐線・磯原駅よりタクシーで10分

 

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