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更新日:2021年8月26日

いばらきの魚介類特集

  • イセエビ
  • あわび
  • ひぬまやまとしじみ
  • いわがき
  • ワカサギ

茨城県は、暖流と寒流が交わる太平洋沖や、日本で2番目に大きな湖「霞ヶ浦」があり、豊富な魚介類が一年中楽しめます。
旬の魚介類をピックアップしてご紹介します。

イセエビ

茨城県はイセエビの隠れた産地です!

イセエビ

主な漁獲地域:
ひたちなか市沿岸

旬の時期:
7月~9月

イセエビは黒潮系暖水域を主な生息域としており、茨城では平成年代初期まではほとんど漁獲されていませんでした。
ところが、平成13年以降、漁獲量は急増し、近年は年間8~10トンで推移しています。
増加要因については、来遊する幼生の増加や水温上昇による稚エビの生き残りの増加が考えられますが、詳細は明らかではありません。
全国各地の漁港でイセエビは水揚げされていますが、茨城県産は色鮮やかで、目を奪われるほど豪華。
透明感のある身はプリっと肉厚でほんのりと甘みがあります。
美味しさと華やかさを兼ね備えた、まさに才色兼備の茨城産イセエビは、首都圏への近さと高鮮度、そして、他の産地と比べ手ごろな価格で、じわじわと知名度を高めています。

【お問い合わせ】磯崎漁業協同組合
住所:ひたちなか市磯崎町4643、電話番号:029-265-8111

あわび

天然ものと養殖ものどちらも楽しめます。

あわび

主な漁獲地域:
ひたちなか市沿岸(天然あわび)

旬の時期:
6月~9月(天然あわび)

茨城県のあわびは、天然ものと養殖ものがあります。
天然あわびの漁期は6月~9月。養殖あわびは通年出荷可能です。
なかでも養殖あわびは、約7センチメートルまで育てたものを「一口あわび」としてブランド化し、リーズナブルな価格で販売しています。
自然に近い環境で養殖し、天然あわびに負けない味と品質を実現しました。
一口あわびの魅力は何といっても身の柔らかさ。
適度な歯ごたえと旨みに満ちています。コリコリとした食感が楽しめる刺身はもちろん、網焼きやバター焼きで旨みを堪能するのもおすすめです。

【お問い合わせ】磯崎漁業協同組合
住所:ひたちなか市磯崎町4643、電話番号:029-265-8111

ひぬまやまとしじみ

島根県、青森県と並ぶ日本三大しじみのひとつです。

ひぬまやまとしじみ

主な漁獲地域:
涸沼、涸沼川

旬の時期:
(土用しじみ)6月~8月(産卵期で身がぷっくり)
(寒しじみ)12月~2月(寒さで身がしまる)

関東地方唯一の汽水湖である涸沼(ひぬま)は全国屈指のしじみの産地です。
その中でも、地元の漁業協同組合が設ける管理基準を満たしたしじみを「ひぬまやまとしじみ」のブランド名で販売しています。
機械を使わず、全国でも珍しい手掻き(てかき)操業で漁獲しているため、キズがほとんどつくことなく、日持ちし高品質。
涸沼(ひぬま)のしじみは、粒揃いで味が濃いのが特徴で、アミノ酸やタウリンなどの旨み成分が豊富なうえに、肝機能向上に効果があるとされるオルニチンを多く含んでいます。
夏の暑さで疲れた身体にもってこいの食材です。

【お問い合わせ】大涸沼漁業協同組合
住所:東茨城郡茨城町下石崎1652、電話番号:029-293-7347
※販売店等についてはお問合せ下さい。

いわがき

男性「あま」が素潜りで獲る!とにかくデカい“海のミルク”

いわがき

主な漁獲地域:
大洗町(沿岸)

旬の時期:
6月~8月

茨城県の「いわがき」は、想像を超える大きさ!
大人の手のひらでも収まりきらないサイズの貝殻の中には、大きな身がぎっしりと詰まっています。
タウリンが豊富で肝臓強化、鉄分とビタミンB1で造血効果、亜鉛も豊富で免疫力アップ!
栄養がたっぷり含まれていることから、「海のミルク」と呼ばれ、旬は6月~8月。
まさに今が旬です。
この大きな「いわがき」を獲っているのはなんと男性の「あま」さん!
海の男達が素潜りで一つ一つ漁獲しています。
獲れたての「いわがき」は、大洗港周辺の市場や飲食店などで堪能いただけます。

【お問い合わせ】大洗町漁業協同組合
住所:東茨城郡大洗町磯浜町字東8253-10、電話番号:029-266-2165

ワカサギ

夏にワカサギ漁を行っているのは全国で霞ヶ浦北浦だけ!

ワカサギ

主な漁獲地域:
霞ヶ浦、北浦

旬の時期:
(ナツワカ)7月~8月
(寒曳きワカサギ)10月~12月

ワカサギは県のさかな(淡水種)にも選定されている、茨城県を代表する魚のひとつです。
江戸時代に麻生藩(現在の行方市)から将軍家に焼きワカサギを献上したところ大変喜ばれ、将軍家御用達の魚、御公儀の魚ということで「公魚」と書くようになったといわれています。
県内の主な漁場は「霞ヶ浦北浦」。
エサとなるプランクトンが豊富な霞ヶ浦北浦で育つワカサギは成長が早く、骨が柔らかいことから“丸ごと”食べやすいのが特長です。
漁が行われるのは7月下旬から12月までの約5か月間。
今年も7月21日(水曜日)にワカサギ漁が解禁します。
一般的には“冬”のイメージが強いワカサギ。
冬のものに比べ、「ナツワカ」と呼ばれる解禁直後の夏のワカサギは脂ののりがよく、小ぶりで食べやすいのが特長です。

【お問い合わせ】霞ヶ浦北浦水産振興協議会事務局
住所:土浦市真鍋5丁目17番26号(茨城県霞ケ浦北浦水産事務所内)、電話番号:029-822-7285

 

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