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更新日:2022年6月8日

紫色いばらき特集

紫色の花“花菖蒲・あじさい”の名所をご紹介します!

【花しょうぶ】

  • 水郷潮来あやめまつり大会(潮来市)
  • 牛久市観光アヤメ園(牛久市)

【あじさい】

  • 雨引観音・あじさい祭(桜川市)
  • 二本松寺・あじさいの杜(潮来市)
  • あじさいの森(北茨城市)

第71回水郷潮来(すいごういたこ)あやめまつり大会

県内一の規模を誇るあやめの里。今年は3年ぶりに「嫁入り舟」が復活!

【見頃予想】6月10日(金曜日)頃

【期間】5月20日(金曜日)~6月19日(日曜日)

【場所】水郷潮来あやめ園(潮来市あやめ1-5)

【料金】終日入園自由、無料

【HP】潮来市ホームページ:https://www.city.itako.lg.jp/page/page005638.html(外部サイトへリンク)

水郷潮来あやめまつり大会01

水郷潮来あやめまつり大会02
嫁入り舟(水郷ならではのバージンロード)

水郷潮来あやめまつり大会03
ろ舟遊覧

昭和27年にはじまった「水郷潮来あやめまつり」は、毎年県内外から多くの観光客が訪れ、日本ならではの風景を楽しめるいばらきの初夏の風物詩となっています。
会場となる水郷潮来あやめ園には、約500種100万株もの色とりどりの「あやめ(花菖蒲)」が植えられ、例年6月上旬を過ぎると一番の見頃を迎えます。
期間中は、かつて水郷地方で重要な交通手段であった「ろ舟」に乗って、ゆったりと前川をめぐる手漕ぎの「ろ舟遊覧」や、昭和30年代の風習を再現した「嫁入り舟」の運航など、水郷ならではのイベントを開催しています。
また、期間中毎日18時30分~22時00分までは園内をライトアップ。
日中とはまた違う幻想的な雰囲気の中であやめを観賞できます。

ろ舟:櫓(ろ)を使う手漕ぎの舟

【嫁入り舟運行】水曜日:11時/土曜日:11時、14時、19時30分/日曜日:11時、14時
【ろ舟遊覧】毎日9時~16時30分/お一人様1,000円(小学生半額、小学生未満無料)
【ライトアップ】毎日18時30分~22時

【アクセス】
車:東関東自動車道「潮来IC」から約7分
電車:JR鹿島線「潮来駅」から徒歩3分
バス:東京駅八重洲南口1番乗り場から高速バス「鹿島神宮」行き、または「鹿島セントラルホテル」行きに乗り、「水郷潮来バスターミナル」下車。(東京駅から約70分)

会場最寄りの潮来駅まで広域連携バス(潮来駅まで200円)を運行しております。

牛久市観光アヤメ園のアヤメ・花菖蒲

200種20,000株の花菖蒲を見つめる河童の像

【見頃】6月中旬

【場所】牛久市観光アヤメ園(牛久市城中町2831-2)

【料金】入園自由

【HP】牛久市観光協会ホームページ:https://ushikukankou.com/ayameen/(外部サイトへリンク)

牛久市観光アヤメ園01 牛久市観光アヤメ園02

牛久市観光アヤメ園では、20,000株のあやめ、花菖蒲、杜若(カキツバタ)の開花が楽しめます。
例年、6月初旬から早咲きの品種が開花し、6月中旬には見頃を迎え、睡蓮やあじさいとともに色鮮やかな花々が一斉に咲き誇ります。
牛久沼に流れる稲荷川を遠くに望む風光明媚な環境にあるため、週末には、散策や写真、スケッチを楽しむ等、思い思いの時間を過ごす人々が数多く訪れます。
また、牛久沼には、古くから河童にまつわる伝説が残されており、園内には河童の像が建てられています。
膝を抱えながら園内の花々を見守る河童にも会いに来てみてください。

【アクセス】
車:圏央道「つくば牛久IC」から約20分
電車:JR常磐線「牛久駅」西口からバスで約15分

雨引観音のあじさい祭

様々な紫陽花と鳥達の共演!梅雨の時期を華やかに彩ります。

【期間】6月10日(金曜日)~7月10日(日曜日)

【時間】8時30分~21時

【場所】雨引観音(桜川市本木1)

【HP】雨引観音ホームページ:http://www.amabiki.or.jp/(外部サイトへリンク)

雨引観音のあじさい祭01 雨引観音のあじさい祭02
安産祈願や子供の健康を願う家族客でにぎわう雨引観音。
6月は美しいあじさいが境内に咲き誇り、この時期に行われる「あじさい祭」には、毎年多くの観光客が訪れます。
境内には、自生している野生品種のほか、ヨーロッパから逆輸入されたハイドランジア・西洋アジサイも咲いており、その中には、お寺で命名した新品種の『雨引の聖』も含まれ、100種5,000株のあじさいが栽培されています。
また、境内には、孔雀やアヒル、ヤギなどの可愛らしい動物たちが共存しており、綺麗なあじさいとの共演は神秘的な空間を作り上げます。
【アクセス】
車:北関東自動車道「桜川筑西IC」から約15分
電車:JR水戸線「岩瀬駅」からタクシーで約10分

あじさいの池「水中華」

水面を埋め尽くす色とりどりのあじさいが幻想的。写真映えするスポットとしても注目です!

【期間】7月1日(金曜日)~7月10日(日曜日)

あじさいの池「水中華」01

あじさいの池「水中華」02

雨引観音では、あじさいの花をしっかり咲かせるためにその都度剪定作業を行っていますが、その切り取った花がもったいないということで、境内にあるレストランのスタッフが「あじさいを池に浮かべてみよう。」と考案。
幻想的な光景が写真映えするということで、話題のスポットとなりました。
今年も、「水中華」としてあじさいの池を楽しむことができ、夜のライトアップも予定されています。
(ライトアップ:期間中毎日17時~21時まで)

あじさいの杜

ご住職夫妻が愛情をかけて育てた100種10,000株。めずらしい種類のあじさいも必見!

【見頃予想】6月中旬頃

【期間】6月4日(土曜日)~7月3日(日曜日)

【時間】9時~16時

【場所】二本松寺(潮来市堀之内1230)

【料金】入山参拝料:300円

【HP】二本松寺ホームページ:http://www.nihonmatsuji.com/ajisai.html(外部サイトへリンク)

あじさいの杜01 あじさいの杜02

あじさいの杜03
花手水

平安時代のはじめ天長年間(824年)からの歴史を有する「二本松寺」。
境内には徳川光圀公がお手植えされたという記念樹や、歌を詠んだ「ふたもとの松」など、歴史に彩られた史跡が数多く残されています。
「あじさいの杜」は当初、ご住職の奥様が身内のご供養のためにあじさいを植えはじめたのがきっかけで、長年、夫妻が丹精込めて育て、平成26年8月に10,000株の目標を達成しました。
いまや「あじさい寺」と呼ばれるほどの景観を有し、また、種類も豊富で、毎年変わった種類のあじさいを楽しむことができます。
境内には自然を楽しむウォーキングコースも整備され、あじさいの杜を抜けて本堂まで進みお参りをすることもできます。
また、手水舎にあじさいを浮かべる「花手水」は写真映えスポットとして好評です!

【アクセス】
車:東関東自動車道「潮来IC」から約15分
電車:JR「潮来駅」からタクシーで約15分

北茨城あじさいの森令和4年あじさいまつり

25,000平方メートルもの広大な敷地!コレクターこだわりのあじさい約1,200種28,000株。

【見頃予想】6月下旬頃

【期間】6月11日(土曜日)~7月10日(日曜日)

【時間】9時~16時

【場所】北茨城あじさいの森(北茨城市華川町小豆畑1138)

【料金】入場料金:大人500円/小人(中学生以下)300円

【HP】あじさいの森ホームページ:http://www.ajisainomori.com/(外部サイトへリンク)

北茨城あじさいの森01 北茨城あじさいの森02

あじさいの森は、あじさいコレクターの山縣さんが、地域活性を目的に16年前からあじさいの栽培に取り組んでいるあじさい園です。
約25,000平方メートルの広大な敷地には、山アジサイの散歩路、アナベル白いあじさいの遊歩道、イングリッシュガーデンのあじさい園など、見どころがあふれています。
山アジサイが咲き誇る杉林のエリアでは、より身近にあじさいを観察できるよう道を細かに設定。
他のエリアでも、視点によって見え方も異なるため、平場や、アップダウンの地形で上から見下ろせるなど、地形によってさまざまなあじさいが楽しめるように綿密な植花による仕掛けが施されています。
毎年新品種を導入したり、土壌改良によって花の色を変える工夫をしたりと、常に新しいことに挑戦しています。

園内の様子を動画で公開中!北茨城市観光協会YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/watch?v=5_Ge0ZY-v3Q(外部サイトへリンク)

【アクセス】
車:常磐自動車道「北茨城IC」より約10分
電車:JR常磐線「磯原駅」よりタクシーで10分

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